講習会
 当協会の講習会は、臨床経験年数にかかわらず音楽療法士や音楽療法士を目指す方が、日頃感じている「学びたい」ニーズに応える内容を毎年企画しております。
 特別講演では、自閉症スペクトラムの人々に40年に渡って関わり、TEACCHプログラムを日本に広めた佐々木正美先生に、その取り組みをお話しいただきます。全体講演では、儀賀理暁先生に被災者支援について、それから奥村由香先生に認知機能の障害に対する音楽療法についてお話しいただきます。分科会では、臨床現場で起きていることを事例検討やロールプレイを通して再検討していきます。また、研究発表に役立つ事例の書き方を学びます。さらに、臨床現場で用いる声や身体、音素材や音楽について、実際に体験しながら見識を深めていきます。
 今年も盛りだくさんの内容になっております。実践者だけでなく音楽療法に関心のある方もふるってご参加ください。




第22回講習会は終了しました。ありがとうございました。




 会場:日本大学芸術学部 江古田校舎(〒176-8525 東京都練馬区旭丘2−42−1)




                        第22回講習会 プログラム内容
11月12日(土) 11月13日(日)
10:00
 〜
 12:00

 
〔 全体講演 〕

「”あたり前”であること
 〜被災者支援のあり方を考える〜」

埼玉医科大学総合医療センター
呼吸器外科・緩和ケアチーム
フェリス女子学院大学音楽学部
                                              儀賀 理暁   
 
9:30
 〜
11:30
 分科会
C事例検討
  事例提出者:
     武蔵村山市高齢者在宅サービスセンター
                              金子 二三代
  コメンテーター:
     足立老人ケアセンター
                              山口 潤子

Dワークショップ:ロールプレイを通して実践を振り返る
  玉川大学
                              鈴木千恵子
        
 Dは満席になりました。
         ありがとうございました。

Eワークショップ:
 目的・場・タイミングに合わせた音・音楽の使い分け
  筑波大学附属大塚特別支援学校
                              根岸 由香
       Eは満席となりました。
         ありがとうございました。

12:00 昼食休憩 11:30 昼食休憩
13:30
 〜
17:00
 〔分科会 〕 
@ワークショップ:息(いき)・声(こえ)・身体(しんたい)
  日本大学芸術学部
                         土’野 研治
    @は残りわずかです。

Aワークショップ:事例の書き方
 「つたわる」事例を書いてみよう!
  東海大学
  (医)哺育会横浜相原病院
                         今村 ゆかり

      

B講義&ワークショップ:
 音楽療法士が音を感じる/理解する/奏でること
  洗足学園音楽大学・大学院
                         岡崎 香奈
       
Bは満席となりました。
        ありがとうございました。
13:00
 〜
14:30
  〔 特別講演 〕
「私の自閉症40年史
−TEACCHとのコラボレーション30年−」

川崎医療福祉大学医療福祉学部
                     佐々木 正美

司会 聖徳大学
                     村井 靖児




 
14:30 休憩
14:50
 〜
16:50
〔 全体講演〕 

「認知機能の障害に対する音楽療法」

木沢記念病院 中部療護センター
リハビリテーションセンター
音楽療法士 主任
                    奥村 由香
16:50
 〜
17:00
〔 会長挨拶 〕
     聖徳大学  村井 靖児


























申込方法


内容案内(内容に関する詳細です)・申込方法・講習会費は、「案内パンフレット(PDF版)をご覧ください。

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