仕事の効率を考えて積極的に進め


  
仕事の効率を考えて積極的に進め

  ◇ 費用対効果はどんなことにも通用する原則。

   1 構想
   2 段取り
   3 進め方の順序
   4 組織の準備
   5 仕事の手配

   などを熟慮し、いったん決めたら、まずは一直線に突っ走ることです。
   ただし、運営の仕方やシステムにミスが見つかれば、ただちに再点検し、万一不
  備が致命的になれば、即刻撤退せよ。

   だらだらと未練がましく躊躇していると、傷がますます深まることになります。


  部下の能力や繁忙時を把握し、適切に業務分担をはかれ

  ◇ 部下を信頼するようなそぶりで、なんでも丸投げしていいという理屈はない。

  ◇ 部下にゆっくり考える時間を与えなければ、彼らに良い案は浮かびません。

  ◇ 仕事はそんなところから順調に運ぶものです。


  部下に適切な助言や指導を行え

  ◇ 部下はあなたより経験が浅くてあたりまえ。それなのに地位を利用したり、先
   輩風を吹かしたりして強圧的に仕事をやらせても、期待する結果が出るものでは
   ありません。

  ◇ 日ごろから自身の経験を部下に言い聞かせるなどしてコミュニケーションをはか
   り、助言を与え、仕事に精が出せるように指導するのが、良き上司というもので
   ある。


  公私混同をするな

  ◇ およそ地位や立場を利用することで、公私混同ほど醜いものはない。

  ◇ 人間一生を通じてわきまえなければならないことの第一は、終始一貫して身
   辺をきれいに心がけること。つまり不正に手を染めない。

  ◇ 悪に加担しない。

  ◇ やましいことを考えないことである。