いまの避難小屋は四季を問わず大活躍で、自炊の山小屋にもなっている…。もちろん、イザというときは頼りにナルヨ。

五色沼避難小屋

この五色沼避難小屋は日光白根山にある。最近、丸沼からゴンドラで手軽に登れるようになって、観光業者の山登りツアーのお仲間入りか。
シカではなく、人間防止用の柵が必要になるかも…。お願いだから前を集団で歩かないで、サッサと道を空けておくれ。
なお、小屋の内部には「ネズミが出ます」との注意書きあり。

(98.8撮影)

避難小屋だあ


五色沼避難小屋

刈田岳避難小屋内部
刈田岳避難小屋
七色平避難小屋

菅沼から日光白根山に登って10年、ついに丸沼からゴンドラを利用してしまった。
七色平避難小屋への分岐は、トレースがあまりないので分かりづらい。この辺りだけオオシラビソの木がなく、夏場は湿原になっているらしい。
小屋には6畳ほどの板の間と、土間に小さなストーブがある。見た目より、造りはシッカリだ。雪は吹き込んでいなかったが、板の間が泥だらけでザンネンだ。トイレはなかった。

(08.3撮影)  ▲山行記(日光白根山七色平)
七色平避難小屋


御前山避難小屋

この混雑ぶりを見てほしい。カタクリのシーズン、しかもランチタイム、そして都心にも近い。避難小屋が休憩所の役割も果たしている。
御前山避難小屋に限らず最近、奥多摩の避難小屋がキレイになっている。ヨロコバシイことだ。お役所も避難小屋とオトイレに公共事業の金を使ってほしい。

(99.5撮影)

御前山避難小屋

熊野岳避難小屋

熊野岳避難小屋は刈田岳避難小屋のお近く、造りも同じようだ。
蔵王のお釜を見ながら行ってみよう。草津白根山のお釜と似ているヨ。

(00.8撮影)

熊野岳避難小屋

刈田岳避難小屋

車を降りて10分。早朝に来たが、サスガ蔵王だ、すぐに観光客だらけになってスタコラサッサ、退散。
この刈田岳避難小屋は頑丈だよ、コンクリートづくりのうえ、石で覆ってある。うーーん、冬の風雪は相当なものだろう。ウーーン、ここから南蔵王を縦走してみたい。

(00.8撮影)