冬の北八ツ、人気のエリアはスキー、スノーシューで彷徨する者多し。
蓼科は岩ゴツゴツで、女神にほど遠し。
<北八ツ>
ロープウェイを使わなかったので、山頂駅までは2時間弱。
ロープウェイを利用する7.8割はウルサイ・スキー客でここから滑り降りていく。はい、サヨーナラー。
さあ、我々はこれからスノートレッキングの始まりだ。
ピラタス横岳ロープウェイ山頂駅→
標高は2200mを超える。
高見石小屋
麦草峠から1時間ほどの高見石小屋。お隣の高見石から白駒池をはじめ、周りの景色を高見の見物だ。
紅葉の季節に訪れたら、多くの登山者が一休みしていた。
2階のテラスでは飲食ができて、コーヒー、紅茶420円、カレー、牛丼840円など、メニューは豊富だ。グラスワイン470円もあるよ。
なお、有料オトイレはペーパー無しなのでご注意を。
(10.10撮影) ▲山行記(高見石)
縞枯山荘
ロープウェイ山頂駅近くにあり、お手軽に行ける縞枯山荘。
同じようなスキー板やストックが立て掛けてあるので、レンタルしているようだ。お手軽にクロカンを楽しめる。
青苔荘
青苔荘は白駒池沿いに建つ、落ち着いた雰囲気の山小屋である。
ここから、氷結した池を渡ってニュウを目指したが、登り口がわかりにくかった。
<蓼科>
蓼科山荘
ここは将軍平、頂上までほんの30分。同行のオバサン・ワガママはトイレ休憩だ。蓼科山荘に気持ちよく、100円カンパしたそうだ。
麦草ヒュッテ
麦草ヒュッテは土曜日のせいか、ほぼ満員で、食事は2交代制である。
個室を予約していたら、4人で余裕の8畳。コタツはタドンではなく電気だった。国道沿いだから電気が通じているのか…。
夕食はステーキを期待していたが、魚のフライ。そして、布団には紙のシーツがセットしてあった。
蓼科山頂ヒュッテ
岩ゴツゴツの頂上に建つ蓼科山頂ヒュッテ。頂上は展望が素晴らしいが、足許にも気を付けよう。景色に見とれると岩ゴツゴツにつまずいて捻挫だあ。
なお、ヤマケイJOY『全国山小屋完全カタログ』では、蓼科山荘と蓼科山頂ヒュッテの写真が入れ替わっていた。
どこが完全なんだろうか。写真では山小屋名を示した看板も写っているのに…。そのタイトルは日本マンパワー出版の『全国山小屋カタログ』に「完全」を付け足したようだ。
(蓼科は96.7撮影)
白駒荘
国道から歩いて15分、白駒池湖畔に建つ白駒荘。同じような小屋が2つあって、どちらが本館かわからなかった。
(04.7テルゾウ撮影)
黒百合ヒュッテ
黒百合ヒュッテではオトイレを利用させてもらった。
利用料は200円也だが、なんと暖房が入れてあるではないか。しかも、黒っぽい水も流れて水洗式なのだ。
冬期に水を流すため暖房しているわけか…。エネルギー源はソーラーパネルかな?
暖房付きオトイレ→
(以上03.2テルゾウ撮影)