天狗岩避難小屋
御座山避難小屋
御座山避難小屋

御座山(おぐらやま・おぐらさん)、長野県の北相木村にあっても、山域は西上州。
村は02年に900万円の予算で老朽化した御座山避難小屋を建て替えた。アリガトウ。360度見渡せる岩だらけの頂上ちかく、サッシの窓もまだ新しいよ。トイレや水場は見あたらなかったが、シャクナゲのシーズンは賑わうのでしょう。

(06.9撮影)▲山行記(御座山)

白岩登山口へはトッテモわかりづらいので、ご注意を。この標識前の県道を行ったり・来たりで、二往復。「白岩」って文字はどこにもないけど、アヤシイのはココだ。よく見ると、赤色の「進入禁止」は「バス」だけって意味? 「御座山へ登られる…」の文章も気になる。
4、5台駐められる駐車場まで高原野菜畑が多く、登山者に農作業を邪魔されたくないのかな?

山容のとってもオモシロイ、西上州の山やま。でも、小屋は状態を確認して利用しよう。

西上州の小屋


天狗岩避難小屋

登山道は整備されているのに、小屋はなぜ荒れてるの? 明け放れた、いやはじめから前面の壁や戸はないのか。しかもプレハブで、寒そう。
山仕事の作業小屋みたいだが、山渓『群馬県の山』では避難小屋。昭文社の『山と高原地図』では記入されてない。
天狗岩は春には、ニリンソウ、アカヤシオが咲く。そして、頂上から鉄の橋を渡って、浅間山をはじめとした展望を楽しもう。

(06.4撮影)▲山行記(天狗岩)
荒船山避難小屋

立岩に登ってから前回、写真を撮り忘れた荒船山避難小屋のあるトモ岩に向かった。
手前がトイレ、奥が四阿で、両者に挟まれた小屋部分は気づかれにくい。看板もない。
戸がなかなか開かないので、困っていたら、「開けるな。閉らくなる(ママ)」の注意書きがマジックで…。エー、利用できないの?
なお、四阿のベンチの下に薪が用意してあり、近くの小さな沢には当日、水が流れていた。

(06.5撮影)▲山行記(荒船山
荒船山避難小屋


山荘あらふね
白岩登山口
山荘あらふね

物見山の登山口がわからないので、受付に聞こうとしたら閉鎖されていた。周りはやけに静かで、あらふね湖の傍らに佇む。背景はモチロン荒船山。
山荘あらふねをネットで調べたら、佐久市振興公社の直営で「4月中旬〜11月末まで無休」なので、12月は閉まっていても問題なしか。

(06.12撮影)▲山行記(物見山)




弘法小屋

諏訪山(上野村)にある避難小屋だが、酷い。天井も破損していて、雨露を凌げない。コレでは誰も利用しないのでは…。ここで一言、「弘法小屋にも維持管理の誤り」。

楢原林道も最悪。前日の大雨のせいか、土砂崩れや落石の跡があった。しかも、登山口のお堂まえの、駐車スペースは数台のみ。浜平のほうが安心できるでしょう。

(06.5撮影)▲山行記(諏訪山)
弘法小屋