「奥秩父は東アルプス」だって、山小屋関係者が…。その心意気やヨシとして、この山域でも人気は百名山に集中している。

瑞牆山荘

奥秩父の小屋


金峰山荘

金峰山荘

ペンションみたいな金峰山荘、電柱があるのも何となくオカシイよ。
また、近くにはキャンプ場があり、シャワー設備もあるので、テントを担いでくれば…





富士見平小屋


金峰山と瑞牆山の分岐点にある富士見平小屋は、山小屋らしい山小屋で素泊まりのみだ。
冬には開放されて、避難小屋になるらしい。テント場に、ドーム型が1張あった。
ただ、20年以上まえの事件を気にする登山者もいる。




瑞牆山荘


瑞牆山荘は郊外のレストランといった雰囲気で、梅雨時なのにカナリの人手だ。ここまで道路が通じていて、タクシーが何台か予約待ちしていた。
また、バスまで干しぶどうを売りに来たのはビックリ!だ。4袋で1000円也。

(03.6テルゾウ撮影)

金峰山小屋

大日小屋

大日小屋は登山道下方にすこし外れてあり、通年開放。話によると冬は寒くてなかにテントを張ったそうだ

金峰山小屋

お昼時、金峰山小屋は登山者で賑わっていたが、雨が降り始めみんな一斉に雨具を取り出す。
冬期小屋は新しく、なかもトッテモきれいだった。

(04.8テルゾウ撮影)

富士見平小屋

大日小屋
笠取小屋
旧笠取小屋
笠取小屋

作場平橋から1時間ほどの笠取小屋。2棟のうち、煙突から煙が出ている左のほうが山小屋らしい雰囲気だ。
広い前庭にはテントがいくつも設営できそうで、水場は2分下ったところにある。
登山道を挟んでトイレがあって、個室3の、男性用小が1つ。作場平橋のものと同じ造りで、苔だらけの屋根がオモシロイよ。

下の写真は都民の水源を守る、東京都水道局の看板から撮ったもの。はじめ造林小屋として建てられ、林道の整備で日帰りできるようになったので、地元に管理を委ねたと説明してあった。

(09.7撮影)