登山口から近い、リフトで頂上まで、などお手軽に行ける山と山小屋。お手軽なだけに観光客も多いんだな。

お手軽な小屋


▲山行記(横手山・芳ヶ平)

この写真は渋峠と横手山を結ぶ、下りのリフトから撮った。
リフト券は往復700円也で、渋峠ロッヂの隅にある売り場で求めた。ついでにオトイレも利用。志賀草津高原ルートを挟んでお向かいの、渋峠ホテルは群馬、長野の県境にあって建物の壁面が色分けされている。なお、渋峠のちかくが国道では日本最高点だよ。

渋峠ロッヂ(緑色の屋根)               ↓渋峠ホテル
渋峠
横手山頂ヒュッテ
横手山頂ヒュッテ

渋峠からリフトに乗って10分で、横手山頂ヒュッテに。
標高は2300m、パン屋さんとして、コチラも日本最高点だ。観光客に混じって、ソフトフランスを味わった。出来たては美味しかったが、400円也はちょっとお高いよ。
宿泊者は渋峠から車道を通って、ヒュッテ横の駐車場を利用できるようだ。
展望台からは霧の晴れ間をぬって、妙高山をはじめ、頸城の山が姿を見せてくれた。

芳ヶ平ヒュッテ

芳ヶ平ヒュッテは、渋峠から1時間ほどで道も整備されている。白根火山の駐車場からは40分で、ヒュッテの車が通れる幅の林道だ。サンダル履きの、雨傘を持った観光客の姿もチラホラ見受けられた。
ヒュッテの横はオトイレで、募金箱があっても観光客はまずは支払わない。オトイレの維持管理費用より、自分のお財布を考慮するようだ。
ここで法則を1つ、お手軽な山は観光客が多い。登山者と観光客は靴で区別できる。

(すべて06.8撮影)

芦ヶ平ヒュッテ