中央道でいく

中央道沿いにはメジャーな山が多いけど、タクシー利用では駅から1万円以上かかる場合も…。


<櫛形山> ▲山行記(櫛形山)

櫛形山ほこら小屋

櫛形山の中尾根と南尾根が合流する祠頭に、ほこら小屋はある。キャンプ地にもなっていて、頂上までは1時間ほどだ。
大きな看板には「二〇〇〇年 増穂町」と添えられ、10年経ったとは思えないほど、まだ新しい避難小屋だ。ノートのほか、記念スタンプまであった。
左の建物はオトイレで、小1つに大のポッチャン2つである。ペーパーは備えられていてもこの時期、虫がトッテモ多いよ。そして、水場は確認していないが、水音は聞こえていた。

白黒写真は小屋のなかに貼ってあった、まえの小屋の様子です。


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<甘利山・千頭星山>

甘利山グリーンロッジ


甘利山の登山口・広河原から少し離れている、韮崎市営の甘利山グリーンロッジ。5月1日からの営業に備えてか、館内には灯りが点っていた。自炊だけど、1500円也(市外一泊)は驚きの安値ではないか!
昨年、リニューアルオープンして、裏手に回ってみても丈夫な造りである。そして、標識に導かれて展望台にいったら、 トッテモ大きな反射板(無線中継点)?があった。
なお、登山口ちかくの小屋「つつじ苑」は売店兼案内所で、甘利山倶楽部の事務局がある。

白鳳荘

椹(さわら)池の畔に佇む白鳳荘は、山岳会の所有らしく、当日は「CLOSED Sorry come again」の札が下がっていた。裏手には別棟のオトイレがあった。


※この山域の、汁垂ヒュッテはスキー場の廃止に伴い営業を止め、数年前に撤去された。甘利山から汁垂に下る道の一部はスキーのコース跡だ。広河原にある周辺案内図には「汁垂小屋」と、まだ記載されている。

(11.4撮影)


甘利山グリーンロッジ
櫛形山ほこら小屋
旧櫛形山ほこら小屋
白鳳荘
あやめ平避難小屋兼休憩舎→

櫛形山を有名にしているのは、アヤメ。花の時期には早かったが、最近は絶滅の危機にあるらしい。マルバタケブキの葉はたくさんあるのに…、東洋一のアヤメはどうしたのだ! やはりシカに食べられたの?

あやめ平避難小屋兼休憩舎は見た目にはキレイだけど、キツイ戸をやっと開けてみたら、コンクリの土間を囲む板の間は波打っていた。
トイレや水場も見当たらず、この山域で利用するなら、ほこら小屋でしょう。

(10.5撮影)
あやめ平避難小屋兼休憩舎