左翼

連合赤軍成立までの簡単な図解。

71年12月 熱海の興亜観音像・殉国七士の碑爆破
72年4月 朝鮮侵略正当化の建物とし鶴見の曹洞宗大総持寺爆破
74年8月 三菱本社ビル爆破 死者8人重軽傷者376人
74年10月 三井物産本社爆破
74年11月 帝人中央研究所爆破
74年12月 大成建設本社爆破
鹿島建設工場敷地内爆破
75年2月 間組本社ビル・間組大宮工場同時爆破
75年4月 韓国産業経済研究所、オリエンタルメタル社爆破
間組作業所を爆破
75年5月 間組江戸川橋鉄橋工事現場爆破
メンバー8人逮捕。斉藤和自決
立川警察署北口交番など9箇所の交番爆破
メンバー1人の親族が自殺
75年7月 北海道警察本部警備課爆破
75年8月 日本赤軍のマレーシア事件でメンバーの1人が釈放。日本赤軍と合流
76年3月 北海道庁爆破。死者2名95人重軽傷
77年9月 日本赤軍のダッカ事件で釈放されたメンバーが日本赤軍と合流
77年10月 間組第2ハザマビル建設工事現場爆破

昭和46年 赤衛軍による朝霞事件
国家社会主義研究家滝田修(竹本信弘)らによって赤衛軍設立。
その旗揚げとして朝霞自衛隊駐屯所への武器略奪計画を立て
元自衛官らも賛同して潜入。警備中の自衛官に遭遇し刺殺。
武器発見ならず、腕章1つ奪い逃走。昭和57年に逮捕。

中核派対革マル派抗争略年表    革マルVS中核参照

年代 中核派によるテロ・襲撃 年代 革マル派によるテロ・襲撃
73年9月21日 東京外語大でビラまき中1名殲滅 かすり傷を主張
9・25 千葉大で2名を殲滅
9・26 東京教育大寮で指導部2名殲滅
10・1 大阪市立大指導部2名殲滅
東京北区路上、風呂帰り埼玉大最高司令部1名殲滅 誤爆を主張
10・2 横浜大で3名殲滅。うち2名重傷
東邦大でビラまき中3名殲滅。うち2名重傷
大阪経済大でビラまき中1名殲滅 誤爆を主張
関西の最高指導部1名殲滅 誤爆を主張
10・6 小田急線経堂駅で政治組織局員土門肇を撃沈 最後的解体絶滅宣言
10・8 国際基督教大で2名を殲滅 誤爆を主張
東京工業大で2名を殲滅 前進を印刷中の毎夕新聞社襲撃。5名鉄槌
10・13 大東文化大キャップ、サブキャップ2名を殲滅 10・9 国学院大で20数名の襲撃を撃退
大阪産業大で10数名を粉砕 ラグビー部メンバーに捕まり逆に制裁
10・18 関西地方委を殲滅
10・19 大阪市立大キャップを殲滅 誤爆を主張
千葉大で10数名を粉砕、うち1名を殲滅 沖縄で4名を壊滅
10・21 横浜国立大生1名、上智大生1名殲滅 10・20 (ミッドウェイ作戦)東京・大阪・京都計13アジト襲撃
10・22 国学院大自治会執行委員1名殲滅。バールの使用開始。 特別緊急声明・最後的撲滅宣言
10・23 宮崎大で1名殲滅 10・31 北海道最高指導部橋間泰作鉄槌
解放印刷所付近で3名鉄槌
11・2 法政大で秘密同盟員1名を殲滅 誤爆を主張
11・4 大阪市立大中心人物殲滅 関西前進社まえで1名鉄槌
11・5 大阪経済大二部の中心メンバーを殲滅
11・6 下関市立大で私立大キャップを殲滅
11・7 佐賀大指導部を殲滅
11・12 立命館大で1名殲滅 川口君事件の首謀者2名が自己批判
11・15 早稲田大アジト襲撃、国学院大生を殲滅
11・16 こぶし書房を襲撃、幹部1名を撃沈
大阪西梅田地下街大会戦(壊滅的勝利を主張) 大阪西梅田地下街大会戦(根底的壊滅勝利を主張)
11・17 東洋大生3名殲滅
11・18 琉球大生2名を殲滅
11・19 書記長朝倉を自宅で殲滅
国外院、信州大、大阪市立大、神戸大、各1名ずつ殲滅
11・20 名古屋大生1名を殲滅 突撃隊長に鉄槌
11・21 九州前進社を襲撃
11・22 竜谷大で1名殲滅
11・23 大阪の堂島地下街で4名鉄槌
11・29 沖縄国際大自治会を襲撃2名殲滅
東京工業大生1名を解放社付近で殲滅
12・1 関西最高幹部を前進社付近で鉄槌
誤爆を主張 12・2 沖縄で結婚式を終えた新郎に鉄槌
那覇市で軍事中枢の6名を叩き潰す
12・3 第2次大攻勢。沖縄最高幹部を撃沈5ヶ月の重傷
12・5 宮城農業短大寮を襲撃。10数名粉砕、指導部1名殲滅
12・6 専修大指導部1名を殲滅
12・7 愛知大豊橋生、下関市立大生各1名殲滅 大阪の地下鉄本町駅で2名に鉄槌
12・8 鹿児島大生、一ツ橋大生各1名殲滅
12・9 岐阜大最高指導部1名殲滅 東京で襲撃してきた軍団20名粉砕、5名重傷
12・10 近畿大呉生1名殲滅
12・11 東北福祉大生1名殲滅
12・12 東北福祉大指導部1名、国学院大1名を殲滅
12・14 杉並革新連盟襲撃準備の4名を殲滅 長谷川英憲に東京の喫茶店で鉄槌
12・15 東神奈川会戦(横浜で2名誤爆)一瞬で粉砕主張 武装解除した瞬間を襲撃、鉄槌主張
12・18 立教大生1名殲滅
12・20 秋田経済大中心人物2名殲滅
12・21 熊本商大キャップ1名殲滅 神奈川で4名先制粉砕
12・23 東京駅会戦(2名重体)歴史的大勝利を主張 東京駅会戦(2名重体)一挙に突撃、次々鉄槌主張
12・23 国学院生1名殲滅
12・25 山形大生2名を撃沈
12・26 関西解放社で2名殲滅 東京喫茶店で軍団長に鉄槌
12・29 国学院生1名、千葉大幹部1名殲滅
12・30 琉球大生1名を殲滅、東大中心メンバーを再起不能
12・31 岐阜大生1名殲滅 沖縄軍団粉砕
74年1月1日 南山大突撃隊長、琉球大生、相模工業大生各1名殲滅
1・2 埼玉大指導部1名を殲滅
1・5 九州議長を殲滅。学習院大生1名殲滅 中核派を反革命と規定
1・7 専修大生1名殲滅
1・9 早稲田大生1名を殲滅 誤爆を主張
1・10 琉球大中心メンバーを殲滅
1・13 沖縄集団戦 沖縄集団戦
1・14 破防法弁護・被告団襲撃、9名重体
1・17 毎夕新聞社襲撃鉄槌。前進の発行ストップ
1・18 南山大キャップ殲滅
1・19 相模原の労働者1名殲滅、黒田寛一邸放火 大阪市立大の寮で1名鉄槌
1・20 早稲田大生1名殲滅
1・24 東京・世田谷・横浜国立大で3名殲滅。革マル3〜5死者
1・30 東京銀座で海老原君事件下手人7人鉄槌
1・31 早稲田大生3名殲滅。1名重傷
2・1 早稲田大生1名殲滅 教育労働者2名鉄槌
2・4 12・22襲撃軍事責任者を殲滅
2・7 狭山闘争集会集団戦(解放同盟、動労組合員に暴行) 狭山闘争集会集団戦
2・8 琉球大自治会襲撃1名を殲滅(革マル6人目の死者) 誤爆を主張
2・9 大東文化大1名殲滅 誤爆を主張
2・10 近畿大工学部キャップ殲滅
2・14 中核派VS動労の内ゲバ
2・16 最高指導者を粉砕
2・21 最高幹部を撃沈
2・22 関西前進社最高指導部粉砕
2・24 ニセビラ事件(中核赤軍)
3・6 政治局員を鉄槌
3・7 泉北反戦代表鉄槌
3・12 大阪市立大生1名殲滅
3・22 国学院生1名殲滅 誤爆を主張
4・3 法政大会戦(圧倒的勝利を主張) 勝利宣言を発表し主張
4・3 横浜で教労4名殲滅
4・4 九州で取り戻し襲撃を逆襲
4・6 神戸学院大生1名殲滅 広島大生1名撃沈
4・8 広島大入学式集団戦、鉄槌を主張 広島大入学式集団戦、粉砕を主張
4・15 国学院大構内で全部隊粉砕、殲滅 関西地方委社会党員を京都で殲滅
4・17 東京工業大正門でビラまき中2名殲滅
4・18 独協大でビラまき中2名殲滅 法政大ビラまき防衛隊20名に鉄槌
4・23 早稲田大集団戦、殲滅を主張 早稲田大集団戦、鉄槌、糾弾を主張
学内集会直後襲撃数名に鉄槌 反撃に逃走(中核が)
ビラまき5名鉄槌、2名制裁、法政大で早稲田大生制裁 断固とした反撃に四散(中核が)
大阪経済大で2名殲滅
4・24 山口大キャップ殲滅
4・26 横浜駅で3名殲滅
4・27 渋谷駅で横浜院大キャップ殲滅
4・28 病院反戦キャップ鉄槌
4・30 南山大社研キャップ殲滅
5・1 神奈川・金沢地区の拠点粉砕
沖縄大学生会長撃沈
5・4 矢崎殺害下手人鉄槌
東京南部地区委員長鉄槌
5・7 神奈川県委員長鉄槌
5・8 矢野殺害指導者粉砕
東大襲撃部隊撃滅、9名粉砕うち5名を完全殲滅
5・11 九州教労鹿島を護衛とともに撃沈 誤爆を主張
東北福祉大集会準備の4名粉砕、1名徹底殲滅
5・13 九州全逓労働者2名、教労8名粉砕
第1次法政大会戦 第1次法政大会戦、革共同委員長死亡
150名壊滅、中核5人目の死者。25名重傷
5・14 広島大で北海道大生制裁
5・15 学生戦線最高指導部・千葉大最高指導部2名鉄槌
大阪産業大で1名殲滅
5・20 学習院大でキャップ6名殲滅、国学院大3名殲滅
5・21 関東学院大1名殲滅
5・22 大阪産業大で3名殲滅
5・24 前進社襲撃、粉砕
5・26 横浜前進社、タイプ作業所襲撃。責任者粉砕。
5・30 政治組織局員撃沈 誤爆を主張
6・7 大阪産業大軍事責任者完全殲滅。革マル7人目の死者 京都前進社責任者ら4名粉砕
6・11 東京南部地区代表者代行鉄槌
6・15 専修大生15名粉砕
6・19 和光大キャップほか7名殲滅 襲撃の粉砕主張
6・20 東京商工襲撃5名殲滅 国家権力による謀略主張
愛知大指導部1名を殲滅 誤爆を主張
6・23 前進社沖縄支局襲撃14名粉砕
6・25 東京地区キャップ粉砕
6・26 第2次法政大会戦(負傷24名)大勝利主張 第2次法政大会戦(負傷24名)壊滅
キングアジトを襲撃4名殲滅
6・30 印刷所ホヲトク襲撃編集局員鉄槌 国家権力による第1次謀略説主張
7・4 解放の運搬車を粉砕、炎上 権力謀略主張
7・5 秋田経済大マル研議長殲滅 権力謀略主張
7・11 国学院大生数名を殲滅 権力謀略主張
7・13 神戸駅会戦。30名粉砕、5名徹底殲滅 神戸駅会戦。的確な反撃で逃走
杉並区の司令アジト責任者に鉄槌
7・14 東京中部地区2名に鉄槌
7・16 上野駅での全学連大会岐路を狙った襲撃を粉砕
7・20 東京大田区の教師を殲滅 沖縄レポ隊長を粉砕
7・25 東京都職員(襲撃隊長)を殲滅
7・26 沖縄で18名壊滅1名重体、2名重傷
7・29 大阪弁天町駅でビラまき中殲滅1名重体
東京解放社、全学連本部創造社同時爆砕4名殲滅
7・31 沖縄の救対責任者ら2名粉砕
8・3 日比谷交差点会戦 JAC(革マル)100名うち5名重傷 権力の謀略を主張
8・4 関西解放社、大阪天王寺区を襲撃占拠 引っ越した後を主張
8・5 福岡のJAC新アジトを襲撃、8名殲滅
8・7 関西最高指導部に鉄槌
8・10 中央救対責任者鉄槌
8・13 広島県委員長ら2名撃沈 撃退主張
8・13 神奈川救対最高責任者鉄槌
8・15 早稲田大社会学部自治会2名殲滅 権力の謀略を主張
8・16 東京中部地区3名粉砕
8・24 日本大JACアジト爆砕、日大指導部2名殲滅
8・25 横浜市立大生を殲滅 誤爆を主張
8・26 第2次十日間戦争。東洋大生1名殲滅 誤爆を主張
8・27 前進社第2ビル完成。愛知大女子学生殲滅。北大講師誤爆
8・29 近鉄名古屋駅ホーム会戦。殲滅主張 壊滅主張
逆襲、1名重傷・2名重体殲滅主張 8・31 前進社神奈川支社襲撃20名粉砕
9・1 広島市のアジト襲撃。中国地方委議長他2名殲滅
9・3 東京で2名殲滅
9・5 在日韓国人女性を誤爆
9・6 関西兵団20名粉砕
9・7 東京北部地区1名粉砕
9・9 東北福祉女子大生2名殲滅
10名逆襲を主張 9・10 東京で突撃隊5名粉砕。
中央武装勢力を東京で粉砕。中核派6人目の死者
9・11 渋谷で1名粉砕
9・14 国学院大襲撃のためのレポを摘発し鉄槌
9・16 前進社政治局員1名鉄槌
9・17 沖縄キャップと防衛隊粉砕
9・18 東京中部地区突撃隊員粉砕
9・19 こぶし書房襲撃2名粉砕。東京飯田橋で男女2名誤爆 東京北部地区突撃隊員を粉砕
9・20 大阪経済大JAC20名粉砕、うち3名重傷 権力の謀略を主張
9・21 前進社襲撃4名粉砕
9・22 梅田で4名粉砕
9・23 全学連委員長ら2名完全殲滅 権力による第2次謀略開始を主張
9・24 関西上京団3名を守口で粉砕。中核派7人目の死者
9・26 JAC150名のうち30名殲滅。5名重傷。 権力の謀略を主張
9・29 高崎経済大生1名徹底殲滅 誤爆を主張
9・30 大阪教労粉砕。関西沖縄青年委キャップ粉砕
10・1 広島県委員長他3名壊滅的鉄槌 誤爆を主張
10・3 全逓幹部完全殲滅。革マル派8人目の死者 権力の謀略を主張、東京西部地区指導部鉄槌
10・7 日大最高幹部を徹底殲滅、北海道幹部1名殲滅
10・8 JAC関西部隊20名を大阪道頓堀で殲滅 私服刑事誤爆を主張
10・11 国学院大で1名粉砕
10・12 近畿大工学部1名殲滅
10・13 静岡大自治会3名粉砕。兵庫県下で6名粉砕
10・15 スパイ撃沈。中核派8人目の死者
10・17 2名殲滅(POB/SOB) 権力の謀略を主張
10・19 解放印刷所の秋田印刷を爆砕 権力の謀略を主張
10・21 東大生1名鉄槌
10・25 関西労働者組織委員長を大阪で鉄槌。4ヶ月の重傷
10・26 神奈川キャップ粉砕
反撃して撃退を主張 10・31 東海中核20名を東名高速上で粉砕
11・1 尼崎会戦。10名粉砕、1名重傷、1名殲滅 10名粉砕
11・2 関西JAC1名大阪で撃沈 襲撃部隊6名粉砕
11・6 国学院会戦。4名殲滅 権力が中核派に偽装した襲撃を主張
11・7 秋田経済大生1名殲滅
11・8 東海JAC指導部5名を殲滅
11・9 前進社兵庫支局襲撃。6名粉砕3名重体3名重傷
11・12 宮崎県委員長を徹底殲滅。 権力の謀略を主張
11・15 立教大1名殲滅。渡邊ちか子殲滅 権力の謀略を主張
11・16 元新宿区役所員、全逓南部地区支部書記、両粉砕
11・17 東京中部地区元全逓中郵鉄槌
11・18 東京中部地区救殺隊員(科学技術庁職員)鉄槌
11・21 関西大会戦。5名殲滅主張 関西大会戦。70名粉砕、最高責任者鉄槌主張
11・24 広島産別防衛隊長殲滅
11・25 杉並革新連盟常任是粉砕
11・27 九州JAC4名殲滅創造社キャップ撃沈 前進社襲撃
11・29 SOB幹部金沢大で殲滅(権力が女子学生を襲撃)
12・1 和光大情報収集メンバー殲滅
3箇所で同時テロ最高幹部12名殲滅 国家権力による第3次謀略開始
1名完全殲滅。革マル派9人目の死者。4名重体
12・2 九州JAC10名殲滅 法政大3名鉄槌
第2次産別戦争開始宣言
東京都職員殲滅 権力の謀略を主張
誤爆を主張 12.3 情報科学技術担当鉄槌
12・7 帯広畜産大殲滅 権力の謀略を主張
12・8 関西最高指導部3名殲滅 権力の謀略を主張
12・10 集会粉砕各所で計9名殲滅 権力の謀略を主張
12・12 広島で全逓労働者を殲滅
12・16 極秘最高本部を襲撃全学連委員長代行らを徹底殲滅 ことごとく撃退し権力のぼうりゃくを主張
早稲田大指導部5名殲滅 権力との共謀を主張
早大指導センターを爆砕 撃退を主張
12・18 広島県委員長を殲滅
12・19 広島県自治労ナンバー2を殲滅、関西情報本部襲撃6名殲滅 完全撃退を主張
12・20 全逓南部地区中堅幹部を鉄槌。6ヶ月の重傷 権力の謀略を主張
12・22 集会帰りの救殺隊員2名粉砕
12・23 愛知教育大生殲滅 誤爆を主著
12・25 山口大キャップ殲滅(中核派内部粛清説)
12・26 広島自治労ナンバー3を車ごと殲滅。全逓1名徹底殲滅 誤爆を主張
12・27 広島県委員を殲滅重傷。3回目 権力の謀略を主張
12・31 全逓労働者を徹底殲滅
75年1月1日 熊本各所で殲滅 権力の謀略を主張
1・2 金沢大生1名徹底殲滅 誤爆を主張
1・5 関西全逓キャップ防衛隊5名殲滅 大阪中央郵便局員反撃2名徹底粉砕
1・7 九州全逓幹部4名粉砕
1・9 北海学園大生1名殲滅。(新宿でホステスを誤爆)
1・11 大田区の西南ブロック軍団本部を襲撃幹部を殲滅 権力の謀略を主張
広島自治労殲滅
1・12 スパイ1名殲滅。九州解放社3名殲滅 九州の学生官僚を粉砕
1・16 JAC中枢撃沈重傷、新潟大生徹底殲滅
1・17 福岡でJAC5名殲滅
1・21 大阪市港区路上で早大JACを徹底殲滅 権力の謀略を主張
1・22 広島自治労1名徹底殲滅
1・23 札幌医大最高幹部を殲滅
1・24 九州学院大キャップを殲滅(目黒で誤爆)
1・25 関西襲撃隊員を尼崎で粉砕
1・27 神奈川JACの富士通社員を大阪で殲滅
1・30 広島教労1名を殲滅 誤爆を主張
1・31 関西自治労2名殲滅(産別革マル総殲滅戦)
2・1 都職労1名殲滅(千葉で誤爆)
2・4 中央SOB潜入オルグ1名殲滅
2・5 杉並革新連盟を襲撃20名粉砕
2・6 全逓下谷郵便局員を殲滅。神奈川県最高幹部を撃沈
2・8 全逓仙台キャップ3名を徹底殲滅 誤爆を主張
東海自治労最高責任者を徹底殲滅
2・9 軍団指導者他1名を粉砕
2・10 1名殲滅、元全学連委員長を鉄槌、都営交通最高幹部殲滅
西南軍団本拠爆砕。全学連書記長ら2名殲滅
2・12 東京で誤爆
2・14 静岡で誤爆
2・15 全逓仙台1名粉砕、金属労働者を大阪で殲滅
2・17 JAC中部千葉ブロック軍団幹部を殲滅
金沢大JAC隊長ら5名を殲滅
2・19 北海道大幹部・都職幹部殲滅 前進、ニセ号外事件
2・20 東京品川でレポ1名粉砕
誤爆を主張 2・21 都職労、横浜市営交通労働者を撃沈
2・25 横浜市従業員組合最高幹部防衛隊8名粉砕、1名殲滅
2・26 鹿児島県委員長、教労幹部撃沈
横浜・静岡で各殲滅
2・28 全逓東部幹部、京都大生秘密同盟員殲滅
九州JACら4名を殲滅
3・4 教労千葉1名殲滅 自治体労働者に鉄槌
3・6 解放社最高責任者完全殲滅。革マル10人目の死者 権力による謀略
秋田経済大キャップ他1名を殲滅
3・7 九州JAC4名殲滅2名重体 3・8 広島で1名鉄槌
3・10 全逓担当オルグ1名殲滅
全金東海労組1名殲滅、都職労他1名殲滅
3・11 横浜水道局女性幹部1名殲滅。九州JAC5名殲滅 都職反戦議長を制裁。
3・12 関西教労中心人物徹底殲滅
3・13 東交幹部殲滅。
3・14 書記長本多に鉄槌。中核9人目の死者
京大生1名鉄槌
3・15 宮崎県委員長を殲滅。全身骨折の重体。
3・18 全逓鶴見郵便局オルグ殲滅 北大生1名撃沈
3・19 豊中で1名鉄槌
3・20 全逓東部アジト爆砕。革マル11〜12人目の死者。
元信州大キャップをせんめつ
3・24 関西自治労幹部を殲滅
3・25 中央からの送り込みJAC8名粉砕 九州前進社襲撃4名撃沈
3・26 全逓重要幹部殲滅 九州教労委キャップ制裁。
3・27 川崎市女性職員を完全殲滅。革マル13人目の死者
富士通社員を電車内で殲滅
3・28 広島県職員を殲滅 一方的テロ停止宣言
3・29 千葉県職員産別キャップを徹底殲滅
3・31 関西全逓都島郵便局支部書記長を徹底殲滅
4・1 千葉県委員長を完全殲滅。革マル14人目の死者
4・5 九州キングの新キャップを殲滅。
広島県教労最後の県委員を撃沈
4・6 金沢で北陸JAC幹部を殲滅
4・8 名古屋で東海自治労を殲滅1ヶ月の重傷。 誤爆を主張
4・9 鹿児島教労2名を殲滅
4・11 レポ1名鉄槌
4・12 京王電鉄労働者ナンバー2を徹底殲滅
4・13 立命館大生1名鉄槌
4・15 仙台産別サブキャップを殲滅 誤爆を主張
4・16 大阪で関西教労中枢を殲滅
4・17 東海襲撃隊員鉄槌
誤爆を主張 福岡NHK職員鉄槌
4・21 静岡教労1名殲滅
4・22 秘密印刷所襲撃解放社最高責任者殲滅 権力の謀略、誤爆を主張
東京で都職労1名殲滅
4・23 救殺隊長ら3人鉄槌
4・25 中国地方委議長殲滅
4・26 慶応病院職員殲滅、関西全逓最高幹部殲滅
解放社責任者・JAC隊長完全殲滅革マル15〜16人目死者
4・27 杉並区議会選挙
中央送り込み九州JAC隊長殲滅
4・28 神奈川湖北教労1名殲滅
5・1 富士通社員2名・千葉大最後の支柱を殲滅
5・7 秘密アジト襲撃委員長ら3名殲滅
教労キャップ完全殲滅。革マル17人目の死者
5・12 日大JAC隊長撃沈
5・13 法政大でレポ1名粉砕
5・14 金沢大5・15上京団集会襲撃5名殲滅
5・15 NHK長崎職員を誤爆
5・16 日本油脂サブキャップ殲滅
5・19 法政大でJAC60名の襲撃に逆襲最高幹部ら3名徹底殲滅
法政大川崎分校でビラまき中4名殲滅、隊長徹底殲滅
5・20 横浜国立大JAC1名殲滅
5・21 江戸川区役所職員を殲滅 誤爆を主張
全学連関西共闘議長ら3名殲滅
5・22 全逓西北地区重要幹部殲滅
5・26 平塚市で郵便局員誤爆
5・28 法政大でJAC100名の襲撃を爆砕、隊長を殲滅 一般学生が暴力支配放遂の為の襲撃を主張
神奈川JAC最高幹部ら2名殲滅
5・31 東京で集会帰りの20名粉砕2名を徹底殲滅
6・3 横浜国立大1名、西南ブロック最高幹部ら3名撃沈
6・4 大阪市立大で関西JAC35名の襲撃を逆襲3名を 大阪府警が黒ヘルを装って襲撃、第5次謀略を主張
完全殲滅。革マル18〜20人目の死者
6・7 横浜国立大生を殲滅 誤爆を主張
6・10 東大で東京大幹部を殲滅
6・18 法政大会戦JAC60名を完全粉砕を主張 法政大会戦武装敵対に一般学生が反撃を主張
千葉大最高幹部ら1名を徹底殲滅
中国地方委を徹底殲滅。大阪経済JAC幹部4名殲滅
6・19 全逓蒲田1名を完全殲滅。革マル21人目の死者 権力の謀略を主張
6・21 横浜国立大でJAC8名粉砕
6・24 解放社を襲撃
6・26 横浜国立大サブキャップを徹底殲滅
愛知大でビラまき中東海JAC10名粉砕、1名殲滅
6・27 双方。植谷雄高氏ら知識人による内ゲバ停止提言
6・28 東京西南JAC4名を殲滅
6・30 東京外語大でビラまき中応援JAC20名撃破。3名殲滅
7・1 置きビラ中の東京西南JAC1名殲滅
大阪市立大で40名粉砕。関西JAC殲滅 一般学生が300名素手で反撃を主張
7・2 中核派を殺人罪で告訴・告発
7・3 東交幹部を殲滅
7・4 国学院大JAC幹部ら3名を殲滅
7・5 中央大で中央大JAC隊長を徹底殲滅 権力の謀略を主張
金沢大JAC幹部3名を殲滅
7・8 広島で中央JAC2名殲滅。1名重体
7・9 上智大で中部千葉ブロック軍団の15名粉砕2名殲滅 上智大で襲撃隊7名粉砕3名鉄槌
大阪教労他2名を殲滅
7・11 科学技術省職員を殲滅。3ヶ月の重傷
早稲田大戦争。 早稲田大戦争。襲撃部隊30名を先制的粉砕を主張
7・14 全学連大会帰路の国学院大ゲバ隊長ら4名を撃沈
東海教労委議長撃沈
7・17 広島県委員長を4度目の殲滅
新橋大会戦。 新橋大会戦
集会帰りのJAC全国部隊350名を壊滅、内10名を 権力との共謀、中核軍団に紛れ込んだ黒メガネ
徹底殲滅。1名を完全粉砕革マル22人目の死者 グループが特殊殺人兵器で立命館大生1名を
完勝を主張 惨殺。を主張
7・21 知識人グループの再提言 知識人グループの再提言
7・22 教労幹部を徹底殲滅。3ヶ月の重傷
電通社員を殲滅

日本赤軍関係の事件

1972年5月3日 テルアビブ・ロッド空港事件 自動小銃乱射
100人殺傷
1973年7月20日 ドバイ事件 日航機ハイジャック
人質解放後機体爆破
1974年9月13日 ハーグ事件 フランス大使館占拠
日本赤軍逮捕者を釈放
1975年8月4日 クアラルンプール事件 米大使館などを占拠
日本の拘留者を釈放
1977年9月28日 ダッカ事件 日航機ハイジャック日本の拘留者600万$移送
1986年5月14日 ジャカルタ事件 日米両大使館に爆発物
カナダ大使館前の車爆破
1987年6月9日 ローマ事件 米英両大使館
爆発物発射テロ
1988年4月14日 ナポリ事件 米軍クラブ前の車爆破
米軍人含む5人死亡

宝島社参考

革マル派ー全学連特別攻撃隊(ゲバ)
「解放」「共産主義者」(双方)「闘う全学連」
中核派ー中央武装勢力(ゲバ)
「前進」「革共同通信」「武装」「中核」
共産党を除いた左翼2大党派(セクト)
1960年前後に生まれた新左翼諸党派の中で互いに
マル・レ主義の旗を掲げ革命を目的とする党派

60年代新左翼諸セクトの運動は当初は学生運動に限定されていたが後半から
反戦青年委員会(反青委)を足がかりに労働者の中に浸透する。
○反戦青年委員会・・・初期は社会党系の青年労働者組織として誕生。後半の激動の中で
セクトの影響が大きくなり全国で約490の反青委組織があり構成員は約2万人。
直の社会党系は半分以下となり残りは新左翼系。
○社青同解放派(革労協)系・・・約90団体。元社会党の社青同→69年、革命的労働者協会(革労協)結成
○共産同(ブント)系・・・約70団体。70年代後半結成。共産主義者同盟
○中核派系・・・約60団体。元革命的共産主義者同盟。
正式名称ー革命的共産主義者同盟全国委員会マルクス主義学生同盟中核派
○第四インター系・・・約30団体。75年ごろには著しく衰退。
○革マル派系・・・約10団体。元革命的共産主義者同盟。
正式名称ー革命的共産主義者同盟革命的マルクス派(学同マルクス派)
反戦労働者が多いのは・・・動労、国労、全逓、全電通、自治労、日教組、高教組
内、学生上がりが多いのは・・・自治労、日教組、高教組
革マル派の運動拠点は動労。2大勢力は同志会、政研会。
○主な機関紙、公然活動拠点
   革マル派・・・解放。印刷所あり。甲州街道沿い「解放社」(大阪・札幌・名古屋)
   中核派・・・前進。印刷所あり。豊島区「前進社」(横浜・福岡・広島・大阪)
両派供元は一つ。「マルクス主義青年労働者同盟(マル青労同)」を持つ。
大衆の全学連団体としては反青委がある。
○至分裂
  第一次分裂・・・革共同結成が1957年12月。内の一派が「日本トロツキスト同志会」に分裂。
  第二次分裂・・・数ヵ月後さらに二派が分裂「革共同関西派」「革共同全国委員会」
  第三次分裂・・・革マル派が外に分裂。
○六全協自己批判・・・51年〜55年の4年間闘争。中核自衛隊や山村工作隊を組織し
メーデー事件、吹田事件を引き起こし闘ってきたが党中央からは今までの方針は
極左冒険主義であり誤りであるといわれ権威が崩れる。
○三派系全学連・・・つるや連合(反マル学同)。旧ブント系活動家・革共同関西派・社青同(後の解放派)
の三派による反マル学同を掲げる連合体。
○全学連←共産党系学生自治会
○共産党系・・・直の組織は民民派「後の民青(第二民青)」。民青全学連。構改派は分派。
○スターリン批判・ハンガリー暴動・・・1956年、国際共産主義運動の絶対権威が崩れ
労働者の暴動。労働者の天国であるはずのソ連でスターリンの圧制を批判した新政権による
武力鎮圧が行われ暴君独裁制が明らかになる。
○第四インターの結成・・・スターリンが落ち、偶像となると、スターリンに暗殺されたトロツキーの
倫理を再検討する動きがあり、1957年に「第四インターナショナル日本支部」が結成された。
第四インターはトロツキストの国際組織。
トロツキーは元々反革命の代名詞で罵倒用語に当たる。。共産は革マル・中核をトロツキスト
(悪魔・反共主義)と呼び、悪魔思想とした。中核・革マルは共産を「スターリニスト」と呼び、
反帝・反スタ主義(打倒すべき)を叫んだ。
○スターリニズム・・・一国共産主義・民族共産主義・世界革命の放棄・平和共存の路線
各国共産党の政策。
○六・一事件・・・58年の全学連大会で執行部を独占し、日本共産党に忠実な連中を締め出し
反米愛国の幅広い統一戦線論は世界革命を放棄すると批判した全学連を共産中央が党本部
に呼びつけ統制を取ろうとしたが殴り合いで決裂した。
学生党員を除名したことにより日本共産党は全学連を失う。
以後64年にやっと指導の下により民青系全学連を作ることが出来た。こうして「新しい前衛党を
学生たちが作り生まれたのが共産主義者同盟いわゆるブント(コミュニスティシェル・ブント)だった
○内ゲバルトにおける両者の対立点。
 革マル派・・・中核に対し。大衆運動主義・肉体派運動主義・ズブズブ統一行動主義
没倫理的であるとし、革命党建設はムリ。組織論的反省がないと批判する。
 中核派・・・革マルに対し。革マルの云う主体性は大衆蔑視の上に立つ小ブル的主体性
で大衆運動をサボる党建設第一主義。統一行動拒否のセクト主義。
口先だけの非実践的空論主義。権威主義的倫理物神崇拝。反帝・反スタを繰り返す
神秘主義・日和見主義と批判する。
○連合四派・・・中核派と社学同・社青同解放派・構改派の旧三派による連合体。
○68年当時の比較。
党派        自治会数      活動家        動員数
中核派・・・・・・・・36・・・・・・・・・・・・・2000人・・・・・・・・・6500人
革マル派・・・・・・30・・・・・・・・・・・・・1800人・・・・・・・・・3500人
社学同・・・・・・・・41・・・・・・・・・・・・・1500人・・・・・・・・・4200人
ML派・・・・・・・・4・・・・・・・・・・・・・・・400人・・・・・・・・・・1300人
解放派・・・・・・・・19・・・・・・・・・・・・・900人・・・・・・・・・・2800人
第四インター系・・6・・・・・・・・・・・・・・300人・・・・・・・・・・800人
構改派・・・・・・・・38・・・・・・・・・・・・・1000人・・・・・・・・・13600人
○激動の7ヶ月・・・67年秋〜68年春にかけて展開された大衆運動。
この頃にヘルメットとゲバ棒を使用するゲバルト路線が定着した。
’67年10月・・・佐藤訪ベトナム阻止第一次羽田闘争。
’67年11月・・・佐藤訪米阻止第二次闘争
’67年11月・・・三里塚新空港粉砕闘争
’68年1月・・・佐世保エンタープライズ寄港阻止闘争
’68年2月・・・王子野戦病院設置阻止闘争。
○68年からの主な闘争
’68年10月・・・国際反戦デー闘争。新宿駅前・構内で2万人の群集が暴れ
騒乱罪が適用。ブントは丸太を持った決死隊先頭に防衛庁に突入を図る。
解放派による国会へ向かう等、同時多発ゲリラ戦法が各党派によって行われる。
’68年11月・・・東大・日大闘争勝利全国学生総決起大会。
全党派合同で2万人を動員する。革マルも参加。
’69年1月・・・東大全共闘が東大教育学部に立てこもる。民青を襲撃。壮絶な内ゲバ。
’69年1月・・・東大安田講堂攻防戦。4つの建物に立てこもる全共闘を機動隊が排除。
テレビ中継はオリンピック並みの視聴率を獲得。東大に機動隊が集中している間に
神田で解放区闘争。交番焼き討ちが行われる。
’69年1月〜4月・・・全国で学園闘争勃発。
’69年4月・・・沖縄闘争。学生1万人、労働者5千人が各地で武装デモ。
銀座地区は市街戦となる。
’69年6月・・・アスパック粉砕闘争。各党派1万2千人が集結。
伊東警察署などを襲撃。
’69年4月〜12月・・・学園砦死守闘争。
’69年9月・・・全国共闘結成大会。日比谷公園で3万4千人の結成集会。
’69年10月・・・国際反戦デー闘争。新宿を中心に市街戦。4警察署・17交番が襲撃。
’69年11月・・・佐藤訪米阻止闘争。夜を徹しての市街戦。
○中核派の武装蜂起論・階級闘争の形態的発展
・平和的ストライキとデモ
・デモとストの戦闘化。そのための初歩的な武装・警察力との衝突、占拠。
・デモとストの革命的貫徹の為の比較的水準の高い武装(市街戦)と
レーニンのいわゆるパルチザン戦争の初歩的形態との結合。
・一斉蜂起を準備しつつ、ゼネスト・デモを基底にしての小戦闘。
部分的蜂起と広汎に発展したパルチザン戦争との結合。
・一斉武装蜂起
○国家権力VS革命集団・・・惨敗した11月決戦。
警視庁は11月から警視総監を本部長とする最高警備本部を開設し
羽田空港内に前線指揮所を設け、空港中心に厳戒令体制を敷いた。
動因警察力約2万5千人、内私服6500人の主な部隊編成。
・最高警備本部の直轄遊撃隊
・ゲリラ遊撃隊・小型車に乗った機動遊撃隊
・通常の正規編成。機動隊
対する各セクト部隊、全共闘、反戦青年委、べ評連系を加えても警察力には下まわり、
都内各所で分散行動するも各個撃破惨敗。
中核派も各駅で各部隊と合流するも度々粉砕される。東京駅で闘った解放派も
一部を残し粉砕。残って蒲田までたどり着いた一部も間もなく粉砕。
ML派も品川署を襲撃するも駅に辿りつく前に粉砕。
共学同・フロント、産別反戦連合等の混成部隊も機動遊撃隊の前にあえなく撃沈。
1600人が逮捕され惨敗に終わった。
○赤軍派・黒ヘルグループ等による過激事件。
70年〜71年まで各地で過激な爆弾を使う攻撃が相次いだ。
京浜安保共闘時に銃砲店を襲撃し、盗んだ銃で軽井沢戦に突入や
警察署・交番・警視庁幹部宅への爆弾攻撃。機動隊、警官、市民に被害者が続出。
○K−K連合・・・革マルと警察。内ゲバルトに於ける中核派(ブクロ)の示した謀略。
○革命的等価攻撃・・・目には目を、殺られたら殺りかえす。の意。

革命の為に命を捨てられるか?革命という大義名分
で殺戮を繰り返す彼らに自己批判はない。
命を絶ったのも斉藤和ただ一人。天皇暗殺を企てた彼ら
の爆弾闘争史       東アジア反日武装戦線