冨地独言雑記
2009/06/21
冨地独言ブログ版はこちらhttp://blogs.dion.ne.jp/nansousatomi/
2009/06/19
19:11
なんだか分からないけど、写真が全部表示されなくなった。面倒くさいので当分このままで良いことにする。もうこういうのにはウンザリである。
15:41
よく行く築城ブログはふと気付くと金Z人によるものだと思う。
同じ本屋で予約して買ってる人と同一かは知らないが、確実に金Zにも築城バカ一代の人間は何人もいるようだ。
その人は説明書通りにきれいに作っている。自分のように説明書通りに作らない人間もいるし、好みや資質の違いだからそれはそれで良いでしょう。本当の安土城を今生きてる人間で知ってる人はいないのだからそれで良いのだ。「真説」などと書くのは仮説のひとつでしかない限り不当表示なのである。
14:04
であごが安土城の号別パーツだけ売りを始めた。組み立て説明なんて見なくても作れるぜ、とか組み立て説明を親切にも見せてくれる人がいたら、1号から10号までとしても14,900円が10,000円、4,900円も安く出来てしまうのだ。想像力が豊かな人なら組説を見なくても作れるレベル鴨ね。
新潟の人なんて、最初から塗装と白木の二つを同時に作って22号まできてたから、1万ちょいの差額が出る。とんでもない話である。1,2,3のバックナンバーを買った人も、もうちょっと早く言ってくれよ、と思うだろうな。金のことを言ったらこんなのは出来ないと言ってるからあんまりクソーとは思わない鴨しれない。ま、余計なお世話だけどね。
2009/06/18
22:54
デレク・ハートフィールド
22:07
まあ世間はネコも杓子も村上春樹だけど、自分としては『風の歌を聴け』が最高だと思ってる。羊~とかは売ってしまったが、風~だけはいまだに持っている。
1979年7月25日 第一刷発行690円。今時の文庫本よりも安いのが時代だ。17歳だった自分にはただかっこいい内容だったのだろう。大学の時には一度も思い出さなかったけど、アメリカンページに飲みに行っていたのは風~が潜在意識としてあったからかもしれない。
さっきサラっと読み返してみたら、文章が分かるのはそれだけ歳をとったからだろう。いちいち意味を探しながら読むクセがついたからに違いない。それが良いのか悪いのか。まあどっちでもないだろう。
絵を描きに行っていたとこの受付の女の子と本屋で偶然会ったとき、面白い本はあるか訊かれたので風~を押し付けたことがあったのを思い出した。もう二十年以上も昔のことになってしまったのだな。
17:52
国会中継を聞いていたら、あそうたろうが今だに「骨太の方針」なんてほざいていた。お前は「あほうたろう」じゃないのか?骨太どころか今の日本は骨粗しょう症でスカスカの骨、いつ骨折して動けなくなってもおかしくない状況だろうが。あほうが社会保障だなんて言ってもそれこそカランコロン音がするだけだ。見え透いたウソばっか言ってんじゃねえよ。
2009/06/17
21:01
20号。柱を立てて、壁二つ。なにもすることがない。棚のつもりで段違いの黒線が引いてあるだけじゃ奥行きが全くないので棚を作った。大きい障壁画ステッカーも見本のままに切ると絵の構図がとんでもなくおかしいので、切る位置を5ミリほど下げた。であごはセンスが悪い。
柱の本数の辻褄を合わせるためか訳ワカメな間取りがある。南側の部屋になってないのに襖があるところや、下の床の間のようなところだ。まあこれはこれで一つの推定復元であるから良しとしよう。
2009/06/16
11:07
信長の町、消える「安土」の名 合併で「近江八幡市」に
本当に頭のてっぺんから爪先まで100%が愚鈍で出来ている人間というのはどこにでもいるものだ。旧町名復活の世間の動きなど全く気にならないらしい。
2009/06/14
21:09
『天地人』に黒い豊臣大阪城がでてきたけど、かっこいいわあ~。現在の徳川大阪城をもとにしたプラモデルでも黒く塗ったらそれなりにかっこ良かったしね。
プラモデルと言えば、今出回っている城プラモの部品を寄せ集めて改造したら岡山城に良い鴨だな。
18:36
城の部品はどんなのがあればいいのか分かってきたし、岡山城は自分で作れるんでないか。バルサはいまいちだから檜で良いのがあればそれなりのものが出来そうだ。型紙は岡山城ぺーぱーくらふとを使えそうだ。瓦も樹脂の粘土を使えそうだし……なんだか出来るような気がしてきたぞ。
2009/06/13
20:15
3月24日にはこうだったのが、
昨日行ってみたら、こうなっていた。
金沢城の屋根が白いのは、本当かウソか知らないけれど戦時に鉄砲の玉として使えるように鉛であるからだ。とは知っていたけど、こんなにメタリックな屋根であったとは以外である。でも考えてみれば銅を使った屋根もあるんで、新築当時の城なんて結構ぎらついたものなのかもしれない。
2009/06/12
22:06
さっき、いつもの最上階が変な感じなのでひっくり返したら、四隅につけた部品の一つが壊れていた。組み立て時にも壊したので慎重に扱ったつもりだけれど。最初の頃ならどうしよう!?などとうろたえたところだが、さっさと部品を作って(削って)つけてしまった。こんなの作っていると、もう言われなくても臨機応変なのだ。
2009/06/11
14:58
であご推奨ミスターカラーのメタリックゴールドで塗ると
こんな感じになってあまり金っぽくない。で、金箔貼りの
これにしたのだが、欄干や外側の床の側面など金箔を使用できないところの色味が違っていてどうにも気分が悪い。
金箔を調べると、金箔ならなんでも同じではなく、赤金と青金がある。金箔工芸の店に行ってみると、確かに赤と青がある。であご推奨は赤金である。きっと使った金箔は青金に違いないと、青金でググってみたらフィニッシャーズの青金をみつけた。色なんてのは実際に出してみないと分からないので注文してみた。
うまくいった。色味は見ての通りで全く違う。これで余りにもあからさまだった金色の違和感を解消することができたのである。
![]()
2009/06/10
20:32
う”~~~~。普段は作り始めると一気に最後までやるのだが、下見板を張るのが面倒くさくて、ついに中断である。まだ八枚も残っている。築城してる他の人もまあよくぞやっている、としか思えない。で、敷居の設置と柱を10本立てた。やっぱアッチをちょこちょこ、コッチをちょこちょこでないと苦痛かもね。こんな作業は面白くないからやってられないと築城を止めたモデラーがいたけど気持ちは分かるね。けどカレとの決定的な違いは、カレがモデラー以上でもモデラー以下でもないただのモデラーだったってことだね。同じモデラーでも●りざねさんが作ったのに比べたら、カレのは単に見本通りにきれいに作りましたってだけだったしね。
2009/06/09
21:15
天正九年七月十五日。
安土御殿主、並びに、総見寺に提灯余多つらせられ、御馬廻の人々、新道・江之中に舟をうかべ、手に手に松明とぼし申され、山下かがやき、水に映りて、言語道断、面白き有様、見物群集に候なり。
信長が行った安土城ライトアップ。現代と違い夜空が暗かった闇に浮び上がったであろう黄金の安土城天主。現代でさえライトアップは綺麗なものだが、当時最高層の建物がライトアップされれば将に言語道断であったろう。
2009/06/08
20:15
外壁の手順は、部屋をすませ、梁で全ての柱を固定してから、壁⇒窓⇒長押⇒板張り⇒垂木を全部つけて⇒茅負だ。逆と言って良いほどなので、それによって組み立て方の難度が上がるのだ。あっちをちょこ、こっちをちょこっていうのはであごの商売の手順であって組み立ての手順ではない。プラモデルの組み説だったらこんな不条理なやり方はしないだろう。
柱の塗装も北側は塗料をたっぷりと塗って艶を出すようにしている。
梁に差し込む柱の凸部分は最初から先端の四隅を削った。であごはこんな肝心なことを初めに書かないために、自分も含めてどれだけの人が梁をポキっとやってしまったことだろう。
ボンドで接着したところは水を塗れば簡単にとれるということも途中から突然言い出すし、これがステップバイステップというものなのだろうか。二度とひっかからないぞ。
16:48
20号で垂木の先端を金で塗るよう指示があるらしい。やっぱであごはおかしいわな。表紙の写真を見れば垂木の先端は金であるから、本当なら取り付ける前から塗装をするべきなのだ。まだ18号だけど、とっくに垂木の先端を金で塗装した自分は最初からやるべきであると学んだ。
北側の外壁の手順はであごの指示通りに作るとかなり面倒なことになることも学んだ。北側は部品が貯まろうと余裕をもって作るべきだ。って思っても、気が短いからその週ごとに作ってしまうんだなあ、これが。
16:02
安土城の初めてみるリンクがあったのでちょいと寄ってみると、なんだか様子が違う。22号完成?なんだなんだなんだー?調査してみて分かった。その人は新潟人なのだ。新潟ってのはなんだか知らないけど発売の様子をみるのに適当な場所らしく、新潟版ってことで全国発売よりも先行しているのだ。それに気付くまで、こいつ何者だよっと疑心暗鬼になってしまった。いやあ、初めて新潟人のブログを見たよ。
新潟ブログを見ると、なんとその人は塗装版と白木ニス塗りの二つを同時に作っているのだ。どえらい金持ちである。やはり新潟人は金持ちだ。だから新潟で先行発売されるのだ。きっとそうだ。来世は新潟人になって、違うバージョンを同時に作れるような金持ちになろう。
11:07
金閣の裏(?)は随分印象が違う。であご安土城が採用している真壁がよく分かる。
2009/06/07
21:34
傾いているで思い出したけど、大修理前の姫路城は南東方向に70cm傾き、床の高低差が10cm以上あったらしい。よく欠陥住宅の床の傾きを視覚化するために、床に置いたビー玉が自然に転がりだすなんてのがあるが、姫路城はまさにその通りの状態になっていたのだ。
木造の城のメンテナンスはひとつの事業みたいなもんで、大阪城のようにコンクリ造りの城が汚れをとったり改装したりするのとは月とスッポンなのである。外観ですらまともに復元できていない岡山城はいくら金箔瓦や金のシャチホコに改装しようとも、姫路城に比べたら河童の屁なのである。
18:39
ピサの斜塔よりも傾いているドイツの教会だとか。五重の塔とかは傾いても立っているのだろうか?
16:53
一時間ほど前だったかテレビをつけたら「余命一ヶ月の~」がやってたので、映画にもなったし、本屋で置いてあるのをよく見るあれか、と思い観た。
途中で可哀想になって観るのをやめた。なにが可哀想って、感動っていう商品にされてしまったことが可哀想でならない。元カレや父親だってカメラを意識して話している段階でもう感動を売る商人なのだ。
感動って商品を擦り切れるまで使い尽くすのだ。再放送までされて可哀想でならない。
16:18
三面に襖はあるけど手前には襖も壁もなく、部屋になっていない不思議な空間。そのうち何とかなるだろうと思っていたけど、もう梁も入ってしまいどうこうするということはないだろう。城ってこんな訳の分からないことをするもんなのかねえ?
2009/06/06
15:18
どのくらいの安土城築城ブログがあるのかは分からないけど、管見の限りでは改造派の最高峰は●りざね安土城だね。
もう一人内藤天主に倣って床と柱を黒にした人がいたけど、●りざね安土城の足元にも及ばない。自分はマネしても完成度が低くて悲しくなるだけだから金閣バージョンにした。と言うように、頭を使えば随分他人と違うものが出来るものである。今のところ自分と同じ人はいないので、その点でだけはちょっとだけ気分が良い。
13:45
漆を使わなくたって100均スプレーでもピカピカになるってことでやってきたが、金閣寺の床のような鏡面にならない。何故だか考えてみた。
スプレーした当初は塗料が床面の上を厚く覆っているが、乾いていく段階で塗膜が痩せていくのだ。それと、床板の表面のスジ彫りを埋めるためにパテを厚く塗ったけど、表面を耐水ペーパーで磨いていって自分では埋まっていると思っていたスジ彫りの面まで研ぎだしてしまったらしい。触っただけではツルツルのピカピカな平滑になっていたから気付かなかった。この残ってしまったスジ彫りが鏡面にしない原因だ。厚さ0.5ミリもないような凸凹が光を乱反射させてしまうので、いくら磨いても凸凹がある限り、このように艶はでても鏡面にはならないのだ。と言う訳で漆を使ってもスジ彫りを埋めずにいた人のは、漆自体の艶はあっても100均スプレー使用の床よりも映りこまないのだ。
08:51
しょぼいプラモデルでもバックを変えるとかなりいけてる鴨。
であごの表紙みたいだけどね。
2009/06/04
14:09
一階平面。文庫本との比較。
どう作れば正しいのか組説ではよく分からないので、こんなもんだ。大体が組説で「臨機応変に作れ」とほざいているくらいだからどうでもいいのだろう。
2009/06/03
17:55
床の側面を意味不明な時に塗らせて失敗させるであごのやり口は学習したので、一階北側の床は初めから塗っておいた。今回は初めから塗るように変えたんじゃないかと思っていたけど、そのままだった。何を考えているのやら。
南側床の側面は壁をつけたあとに突然塗ることになっていて、その通りにやったら室内に向かって塗料が滲みだした。毛細管現象だ。最低限の被害で済んだけど、壁のせいで完全に取ることは出来なかった。と言う訳で柱などをつける前に忘れずに側面を塗った。であごの「ステップ・バイ・ステップ」は絶対におかしい。って言ったってどうにもならないから、人のやり方を真似たり、せいぜい自分で考えるしかない。
08:09
教育的配慮。こう言えばなんでも許されると思っているらしい。バカの一つ覚えとはよく言ったものだ。寺田光世学長はまるで学生のことを思っているかのようだが、配慮しているのは保身だけだ。京都教育的配慮大学、良い学校だね。
2009/06/02
11:49
左のオリジナルの破風の格子は余りに大ざっぱすぎて美観を損ねているので、昨日かわさき画材で買ってきた0.5×1㍉のプラ棒を使って1マスを4つにした。まあ左よりは良い。
![]()
2009/05/31
19:00
よく分からないとこが多いであご安土城だけど、一般に流布している内藤安土城だって、最上階が華頭窓でないのはなんとも不可解だ。
17:04
今までこの人たちを日本人を南蛮人風に描いてしまったのかと思っていたけど、安土城にはこんなに南蛮人が行き来してるんだぞ、ということを描いたのではないか。南蛮屏風のような黒人が荷物を持って走っている様子に見える。それでこの場面を注目してスケッチしたのではないだろうか。
15:54
安土城の屏風をみて、なんであんなスケッチしか描けなかったんだろう、と思っていて下の絵を思い出した。
人間よりも小さいのは羊だ。安土桃山時時代の南蛮画を模写した日本人は羊を知らなかったために遠近法で小さく描かれていることを理解できなかったのだ。
ウイングの木版画の安土城は逆だろう。日本の建築物、ましてや安土城のような珍奇なものを目では分かっても頭で理解できなかったので見たままに描けなかったのだろう。
09:19
『新日曜美術館』を見ようと思ったけど、姜尚中の暗い顔を見てなんともかたっくるしい喋りを聞いていると、きっといつものように生きているのがイヤになるかイライラするのが目に見えているのでやめた。ミスキャストのせいで視聴者を一人減らしたのだ。
銀行振り込みの手数料は高い。安いものを買ったって手数料のせいで2個分の金額を払った気になる。引き換えはなにかと面倒だし、悩むところだ。一番良いのは買わないことだ。
2009/05/30
19:25
安土城屏風をスケッチしたウィングの木版画(左)。この訳わかめな絵でも修正してみると見られる絵になる。南側の扉は開けていたかもしれない。今分かっている形に無理やり変形したみたいだけど、まあこうなる。安土城屏風がもしも残っているとしたら、生きてるうちに見たいものだ。
![]()
こんな感じかねえ。
13:46
100満●るとに行く途中の田んぼの中にお堂があるのは分かっていたが、注意深く見て笑った。
屋根の色と言い、正方形と言い、金色にして(であご版なら群青色)シャチホコをつけたら安土城天主だ。とは言っても、金色に塗ったら怒られるわな。
13:06
忘れてた。定期購読以外は書店では販売しなくなったので「天下布武風呂敷」67×69なんて、もらってもどうするんだというのが同梱されていた。どうせなら「天下布武」なんて出来なかったんだから「大風呂敷」くらいな小癪な名前にしておけばいいのに。
それにしてもであごがすることは訳分からん。このくらいでかい模型になるんだから覚悟しておけよ、と言ったところか。分かってるって、置くとこねえよ。
10:32
新作
藤娘(M10号 53.0×33.3cm)
10:12
六階ばかり行ったり来たりしてないで、一階だって五月三日の写真よりもちゃんと進んでいる。
梁の上も黒く塗っていたけどやめた。黒が強すぎてなにがなんだか分からなくなったからだ。自分のこだわりと模型としての見え方は別であると悟った。
2009/05/29
21:02
六階についてつけたすと、オリジナル(左)の不様な階段の手すりと柱はヤスリで削りに削った。手すりは薄すぎて折れたけど。で、オリジナルのように四角ばっているのもつまらないので外回りの欄干に使った竹ひごの余りを乗っけた。これだけやっても初めに作った時の雑さと荒っぽさが影響して良いものにはならない。油絵が最後まで下地に影響されるように初めが肝心なのだ。
20:07
明日が楽しみ。
ワンダー×ワンダー「世界遺産 密着!世紀の大修復~西本願寺・御影堂~」
ワンダー×ワンダーパズルが面白い。5分ほどかかってしまった。
19:11
であごで意味不明なのが畳を接着させないとこ。断面が表れている畳なんて両端が歪んで床から浮き上がるのに接着しない。接着しないんだったら両面テープで止めるくらいは考えて欲しいものだ。年に一度畳を変えるつもりなのかね。っていうか梁が入ったところは無理だけどね。
謎の安土城というよりも、作り方のほうが謎が多いような。
あと梁だけど他の築城者をみてもボキボキやっているようだ。部品を折ったりするとオレは不器用だな~と凹むけど、折れるようにであごが仕組んでいるのだ。分かり辛い組説といい、わざと難度をあげるようにしているとしか思えんな。
2009/05/28
19:34
プラモデルなら塗装をすませていればここまで組み立てるのに一時間もかからないが、であごはあと93週…………何も申しますまい。
16:57
いい感じだけど、天井があったらこんな光の入り方はしない。蛍光灯もない時代、城内はどれだけ暗かったのやら。
こうして見ると、襖の上の壁は結構曲がってついている。。六階は簡単に分解できるけど、一階の分解は壊すということと同義だ。はずす時に梁がどれだけボキボキ折れるか想像はつく。大体カメラでないかぎりこんなふうに見ることはない。目を瞑ろう。瞑った。
10:57
しょぼいものでも写し方を変えるとたいしたものに見える。オリジナル障壁画ステッカーも良い感じだ。で、実物を見るとガッカリするパターンはよくある。これがそう(泣き)
ちなみに組み立て説明書通りに作ると下のようになるはず。
やっぱしょぼい。床は白木のままだし、えらく質素だ。これでは後の空き家だった天守と同じだ。
2009/05/27
22:05
そうそう、であご指定のスプレー塗料が手に入らないのを築城をやめる理由の一つにあげてた人がいるけど、下の写真右のぴかぴか黒床は100円ショップで買ってきたスプレーで塗ったもの。なんでも使い方次第なんだけどなあ。
2009/05/26
21:56
二枚はメタリックゴールドという金色塗料を使用。三枚目に比べたら「どこが金なの?」と言いたくなる。
18:35
なんだか訳わかめなところが多いであご安土城。部屋になってないところにある襖になんの意味があるのだろうか?
14:35
1933年2月24日の国際連盟総会
日本の首席全権だった松岡洋右は、「国際連盟と協力せんとする其の努力の限界に達したことを感ぜざるを得ない」と捨て台詞を残して退場した。
北C鮮は狂っている。しかし、それは昭和16年12月8日から昭和20年8月15日までの日本の姿だ。悲しいかな、狂っていた国が狂っている国をどうこう言ってもまったく説得力はないのだ。
2009/05/24
11:17
改装前(上)と改装後。劇的ビフォーアフターである。
壁はもたついた塗装の金とシャープな金箔の金との違いは歴然、さらに愕然である。それに床に柱や壁が映っている!
改装前は全体がばらばらで統一感が欠如している。
障壁画も上は金をスキャンすれば金にプリントできると安易に考えてバックが黄土色になってしまった失敗作。
下は黄土色の部分を透明処理して金の紙にプリントしたもの。扉も金閣に倣って内も外も同じ金にした。もうここらで良いでしょう、助さん格さん。
2009/05/23
11:35
地が金であれば良いと結論を出したのだから、やってみよーとエーワンのインクジェット用ゴールドツヤ消しA4フィルムラベルを買ってきて試してみたら正解。金地オリジナル障壁画ステッカーの出来上がり。ただシアンとマゼンタがなくなりかけてるせいなら良いが思った色が出ていないのが気になる。
インクジェットでは金をスキャンしても印刷時にはオーカーになってしまうというジレンマからは脱却できた。前回この紙を買わなかったのは金にしたい部分を透明にするという考えができなかったからだ。いくら金の紙でも上からオーカーをかぶせたら金にはならないだろうと思ったのだ。
2009/05/20
21:41
インクジェットで金は印刷出来ない。ならばどうするか考えた。地が金であれば良い。しかし、地が金であっても金でない色が重なれば金ではなくなる。う~ん、と行き詰ったところで閃いた。フォトショップでもって、金にしたいところを透明処理をすればいい。
試しに水色の紙を使いプリント。成功だ。透明部分は紙の色が出ている。あとは100●ボルトで金のシール用紙を買ってくれば完璧ではないにしろお悩み解消になる鴨。
13:19
いくらパーツを小出しにしても構わないが、組み立ての手順にはウンザリする。軒周りなんて梁を全部つけてから一番あとにする作業だろうが。理屈に合わないことが嫌いだった信長の安土城を作らせるならもっと理にかなったことをしろよ。「り」は「り」でも利潤の「り」だから仕方ないけど。それにしても腹がたつ。以後はよっぽど気分が良い時以外は「~つくる」に関して記事は書かない。まあ、こんな短気な人間がチマチマしたことをやるのが好きという矛盾が不幸の始まりなのだ。
2009/05/15
11:15
あっ。いつの間にか障壁画がセビリア万博バージョンにすり替わっている!って、いつの間にかなんてことはないんで、『幻の安土城天主復元』からスキャンして昨晩作ったのだ。ただ元の写真が金箔っぽくないのでそのままイエローオーカーになってしまいがっかり。良くない。まあ通常のプリンターで金は印刷できないから限界ではあるけど。
模型オリジナルとでは印象が全く違うものになってしまった。これはどっちが正しいなんてことはないんで、単に好みにすぎない。
2009/05/13
22:05
であごの「安土城~」の部品の理不尽な小出しのやり方。こんなもんだと分かってきたが、それにつれて怒りが沸々とわいてきた。
こんなもろいモンを作らせているんだから、垂木なんて一列は一週で終わらせればいいのだ。それをれをあっちこっち中途半端に作らせるから前に作ったところと合わせるのが難しくなる。肝心なことを書かないいい加減な説明書と言い、だんだんブチ壊したくなってきた。ちょろい木製だから踏んだらあっという間に粉砕できる。松山城を捨てたように愛着がわかなくなったモノには冷たいのだ。ただ松山城と違い出資が大きいので、まあ怒りは抑えるしかないだろう。今のところボーダーラインだ。
2009/05/11
20:36
金箔を貼るのは難しい。貼る対象がそれこそ漆塗りのピカピカならなんとかなりそうだけど、紙の上は難しい。平らなつもりでも、紙は金箔を貼るにはでこぼこすぎる。それでも継ぎはぎだらけを、金箔の薄さはそれを見せないところがすごい。だから金閣も継ぎはぎだらけの金箔に見えないのだ。
ちなみに現在の金閣に使われた金箔は二十万枚。(『芸術新潮』1988年1月号。「特集 不死鳥金閣寺」p21)
18:41
松山城はどう見ても良いと思えないので廃城とした。つまり埋め立てゴミである。気に入らないものを見ているのは精神衛生に良くないし、邪魔である。城ならなんでも良いということではないのだ。
13:54
2009/05/09
18:12
![]()
左はシリーズガイドの表紙に載ってた、こう作りましょうという見本模型。右が改装オリジナル華頭窓。窓の改装をした人はまだ見たことがない。格子が0,5ミリ以下だったらもっと良い雰囲気になったのにと残念である。格子以外の塗装は築城初期の作業なので、何回か塗りなおしたりで重くなってしまい、きれいではない。一番目立つところなのに、外装、内装ともに今ならこんな作り方はしないと強く思う所である。
13:15
そう言えば介護保険。保険なんて言葉で老人を騙しているけど、保険料ではなく介護税が本当でしょ。本質をくらますのが上手である。
2009/05/08
フラッシュのおかげで金ぴか。華頭窓の桟、昨日は縦に三本だったのが五本にっ!で、斜めから撮ったら窓も金ぴかに見えるって訳。桟唐戸の色調を合わせるのに苦労しそうだ。
19:56
100●ボルトでまずは3eブラックを買った。あとは7シアン、イエローを買えばオリジナル障壁画と桟唐戸を作ることが出来る。
スーパーセンター●サシに行き、ヒノキ1㍉×1㍉×900㍉、8本入を買う。0.5㍉以下なんてのがあればベストだが仕方ない。
築城人の間で超話題の漆塗料のカシュー。ネット以外で買えるとこはないもんかと塗料のコーナーに行ってみたら、あった。あることは分かったが買えずに帰ってきた。
2009/05/07
20:04
大改装。オリジナルとは随分と雰囲気が変わった。昨日書いたように華頭窓は板扉だったのを格子にした。昨日はボロかったけど、作り方を考えた結果かなり良い出来になった。最後に桟唐戸を金閣仕様にしたら80%位には満足度も上がる鴨。でもインクが買えないんだよね~。剥離骨折なんてので余計な出費だったしなあ。まあ腐るもんでもないし、気長になんとかするしかあるまい。
オリジナルは外壁を群青色に塗装になってたけど、仏壇屋の壁みたいでどうもイヤだったのだ。指定通りに作ることはないんだと吹っ切れたのが良かったね。
まあ金金でも仏壇のイメージはあるけど。
安土城の最上階は三間四方方だけど、これは金閣の最上階と同じらしい。金閣より前の金金を思い出すと中尊寺金色堂がある。で、ググってみたら金色堂も三間というサイズだとか。なんだか仏堂をてっぺんにのっけていたようだ。その上に赤瓦が敷いてあったとするとちょっと面白い考えが浮かぶ。
2009/05/06
17:51
うーむ。楽しくないな、と思ったら本当に楽しくなくなってきた。つまらないなあ、と思ったら本当につまらなくなってきた。全然いいことなんかないな、と思ったら今までの人生もいいことなんかなかったような気がする。
一番の幸せってのは生まれてこないことだね。
旧約聖書のエレミヤ書にはこうある。
わたしの生まれた日はのろわれよ。
母がわたしを産んだ日は祝福を受けるな。
わたしの父に「男の子が生まれました」と告げて、
彼をおおいに喜ばせた人は、のろわれよ。
その人は、主のあわれみを受けることなく、
滅ぼされた町のようになれ。
朝には彼に叫びを聞かせ、
昼には戦いの声を聞かせよ。
彼がわたしを胎内で殺さず、
わが母をわたしの墓場となさず、
その胎をいつまでも大きくしなかったからである。
なにゆえにわたしは胎内を出てきて、
悩みと悲しみに会い、恥を受けて一生を過ごすのか。
16:53
大改装は続く。
四隅にある高欄の柱もやけに高かったので切断。華頭窓は開閉不能になったけど桟を入れて例えば金閣、犬山城のような外観にした。黒くしていない。
室内床は黒。廻り縁も上面は黒、側面は金の金閣バージョンにした。
ちょっと気に入ってきた鴨。
08:20
テレビをつけたら『●ばさ』をやってた。一家がコタツに入って食事をしてるシーンだけど、視聴者に向かって背を向けて座ってるやつはいない。│ ̄│で特に上には3人が窮屈そうに座っている。「寺内貫太郎」を思い出した。いまだにこんな演出するんだ、と馬鹿にしていたら西条秀樹が出てきた。これはギャグだろ。●ばさが深刻な顔をして終わったけど、これはオッペケなドラマだ。
2009/05/04
21:18
持ってるのを忘れてた。1988年頃はまだ絵を一生懸命描いてたから『芸術新潮』なんてのもけっこう買っていた。おおかた古本屋に売り払ってしまったけどこれは残っていた。どちらかと言うと、史学科だった名残で持っていたってところだ。って言うか、安土城の最上階にもってこいの資料である。あと『セビリア万博日本館出展 安土城障壁画復元展』の図録も手に入った。と言う訳で、最上階の全面改装に着手している。頭の中ではどうするか決まっているけど、やはりインクがネックになって作業はストップしている。
額を買わなきゃなんないし、出品料や送料もかかるし、泥沼である。城なんか作らなければ良いべさってのが一番だけども、これ以外に楽しみなんてのもないしねえ。携帯とインターネットを削除するかなんて考えもチラッと浮かぶけど、なんの連絡もつかなくなってしまうし困ったものだ。ネットで月4,000円浮くよな。
16:37
大貧乏になってしまい、インクが買えないのでオリジナルステッカーを作ろうにも作れない。それでもう一つ企んでることも出来ない。さらに塗料も買えない。ゴールデンどころかブルーな連休である。
またNHK好みの『ハゲタカ』を再々放送(?)でやってたけど、やっぱ世の中は金だよ、金。金じゃないよ~などとキレイごと言ったって、キレイごとを言えるのは金があるからだ。キレイごとは嫌いだ。博愛のような仮面をつけているヤツは大嫌いだ。本人はそれが仮面だと気付かない鈍感さにも虫酸がはしる。というように貧乏は人の心をヤマアラシのようにしてしまうのだ。恐ろしいことである。
2009/05/03
12:50
垂木が黒か~、解せないな~、と今までウジウジ思っていて『大坂夏の陣図屏風』をみたら黒の垂木もありかー、と解した次第。良しとしよう。
09:02
って訳で、昨日も垂木に面倒くさがりながらも結構ホイホイ出来てしまった。で、一番下の写真。襖を全部開け、光を入れ、風通しをよくした。って言うか、天井はないし、風通しもなにもないんですけど……
あと1号についてたシリーズガイドだと襖の上の壁も金になってるけど、実作では白塗装であり、考証に揺れがみられる。
内藤復元案では金襖の上の壁は金になっていて統一感がある。今作っているのは黒-金-黒-白-黒となんかチグハグな感じがするのがどうにも否めない。まあ、なんかとしか言いようがないけどね。
2009/05/02
20:28
しまった。ついステップ・バイ・ステップなんてマガジン通りに作ってしまったが、一階軒周りの垂木とかは全部部品が揃ってから組み立てるのが賢いやり方だったんだ。壊れやすい部品を始めに着けさせるなんてどう考えたっておかしい。これからは次号にずっと続きそうなところはすぐに組み立てたい気持ちを抑えて、塗装だけして部品をとっておこう。
隅木なんて今非常に不安定な状態で取り付けるなんてどう考えてもおかしい。
桁の分割の仕方も角を固定出来ないなど設計ミスだね。部屋の桁と壁の接着にもほぞ穴がついていれば安定したものをボンドだけだから隙間があいてしまう。
窓を入れるにしてもにしても垂木を組む前が手順だろ。わざと面倒くさくさせているとしか思えん。ステップ・バイ・ステップをちゃんと読んでから自分で手順を変えるのが賢いやり方のようだ。
ふと気付けば、垂木が黒ってのもかわってるよな。ま、正解がないんだからなんでもあり。気に入らなきゃ白に塗りなおせばいいだけのことだ。内藤安土城にこだわる人は垂木を白にするかもしれない。
12:39
悪い予感が当たって久し振りにクソ本を買ってしまった。日本経済新聞社ってしょうもないとこだな。バラバラにして使いきってやるしかあるまい。
11:03
ディズニーの姿をした「一杯のかけそば」だな。本の末路も似ている。
大体いい話なんてのは、マスメディアにのった時点で、大量に消費され擦り切れていき意味が変えられ、最後はなんの価値もなくなるもんなんだ。本になったことで「いい話」は賞味期限付きの商品になってしまったのだ。
10:28
昨日初めて知ったけど、変なヤツだね。自己否定だべさ。自分で太文字で強調してるよ。
「知財作家」だってさ。こういう面白い人がいるから世の中は面白くもある。逆ギレした自身のブログ記事(まずいと思ったのか今は削除してある)を読んだけど、知的なところは全然なかったね。
08:24
安土城。マガジンに載っている通りには作っていない。
最上階の火頭窓も開閉式だけど、いかにも建てつけが悪くみえるので接着してしまった。開閉できるにこしたことはないけど、それで良くなっているとも思えない。最上階は全リフォームしたいくらいだ。作るだけで頭がいっぱいだったから、今みるとぼろくてぼろくて、泣きたいくらいにぼろい。
白木のままで残すことになっている柱、鴨居、敷居は黒に塗った。一度は書かれている通りが良いかなあ、と間違って黒く塗った柱をやすって白木に戻したけど、自分の中の違和感は解消されないので再び黒に塗った。
金の襖に囲まれているのに、白く塗った壁がちょこっと残っているのも非常に統一感に欠けるので金箔シールを貼った。見栄えってのは大事だと思うんだよね。特に信長なんてのは見物料をとって一般人にも天主内部を公開したくらいだからしみったれたことはしてないと思うのだ。って訳で金と黒に統一した。どうせなら鴨居の上の壁も金箔シール仕様にしたいところだけど、接着してしまってるので、今さら一枚一枚はずしていくのは面倒なのでしない。凝り始めるとキリがない。いや、キリはあるけど。
2009/05/01
19:55
一ヶ月前?に観にいくはずだった『レッドクリフ2』を観てきた。1はテレビでやったのを見て予習とした。
いやあ、やっぱり映画はテレビで見るもんではないんだよと改めて実感する。映像は言うまでもないが音は大きな空間のサラウンドだと風の吹きすさぶ音なんだけども、その臨場感はテレビでは味わえないね。
デブが死ぬありきたりのお涙頂戴シーンなどはなくても良かったと思うけど、テンポが早いから時間的な長さっていうのは感じなかったね。
冷静にみたら、孔明に矢を大量に与えてしまったところも、火矢だったら孔明は死んでるべさなんて思ってしまうけどね。
八犬伝を読むには『三国志演義』は必読書だけど、子供の頃に見たり読んだりした『水滸伝』に比べるとどうにもとっつきにくくて読んでなかったけど、なんとか読んでみようとチラっと思った次第。
10:38
2009/04/30
09:35
梁をつけ、畳が入った。畳の縁シールが非常に面倒くさい。まあそれでもこれだけ形になってくれば楽しくもあるな。
上の写真の襖。金箔シールを貼って作っているので、手前は暗いが畳が入ったところは、畳を反射して緑がかって見えるところがまた良いねえ。
外壁の柱が桁で固定され、室内に梁が一本とおって柱と襖のぐらつきも解消され始めた。次号から梁と桁が増えてくるから見栄えの悪さも矯正されることだろう。
まあね、確かに二週分の部品でも入っていりゃ「部品のアイテム数に対する価格です」と言ってた人も考え直していた鴨ってとこだな。って言うか工期半分で済むことが良いけど、商売上手なであごじゃ絶対にそんなことにはならないから考えるだけ無駄だ。納得ずくじゃなきゃ出来ないね。同時にハーレーやらC62を作ってる人なんかそこらへんは悟りの境地にいるようだ。善哉、善哉。
2009/02/28
22:22
宮上案の六階をよく見たら、華頭窓が扉ほどに大きいことに気がついた。これはないべさーって感じだ。『火天の城』のHPに出てる写真でもやっぱでかい。もうそれは窓と言う範疇を越えてるぞ。
16;35
08:15
いやー、安土城を作るのにかかった金額を細かく記して、作るのをやめた人がいるけど、言いたいね。「おめえは模型を作る柄じゃねえんだよ。家計簿でもチマチマつけてやがれ、ボケっ、すっとこどっこい」と。
やめる理由をぐだぐだ書いて、最後に「部品のアイテム数に対する価格です」だと。だいたいが金のことばっかりなのに、「安土城をつくる」オリジナル第1弾11点セット4,200円なんてのを買う馬鹿なのだ。形から入るヤツは得てしてこうだ。
一本473円のスプレーに金かかるとか言いながら、134円で買える筆塗りの塗料を使うことを考えない。指定されるがままからはみださない。ケチなくせに無駄遣い。ようするにバカなんですな。
って言うか、こういう人や自分の技量を自慢したいだけだったモデラーみたいに「や~めたっ」とさっさと降りる人間が賢いんだろうね。金がないー、金がないー、と言いながら作ってる自分はほんと頭悪いなーと思うしねえ。そうだ、熊本城みたいに一口城主なんて言って資金を集めるか。一口1490円で、一口の人は完成の暁には地階の蔵に名前を納め、二口以上の人は天主最上階にネームプレートを置く。良いねえ。って良くねえよ。こんな時代にそんな酔狂のヤツはいないっての。酔狂と言えば、草N君くらいじゃないとダメだね。
2009/02/27
22:16
であごに直接定期購読を申し込んでいる人には書店発売日なんて問答無用で早く届く。13号を昨日作り終わっている人がいる!いいなあ。
毎週火曜発売がクソ田舎のK沢ではいまだに一日遅れの水曜日。おまけに明後日は昭和の日なんてことで休みだからまた入荷が遅れるだろう。はあ、だから田舎ってやだよ。横浜にいた頃は週刊誌なんて発売日に読むのが当たり前だったから、世の中にこんな不便なことがあるなんて知らなかった。
電車なんてほいほい来るものだと信じてたから、一時間に一本しか来ない時間帯があるなんて思ったこともなかったよ。いくら街のフリをしたってK沢の実態は田舎だ。金Zがおしゃれだなどと言ったって、北陸3県の中ではってことに過ぎないね。とか言ってももう25年も住んでると、すっかり田舎者に成り下がってしまい、人がどっといるとこに行くと疲れるけどね。
08:49
乗っけてみた。一階半分でプラモデルの安土城の2.5倍。初めの不安が蘇る。どこに置くんだ?
08:13
コナミこそ最低最悪だろうが。所詮ゲーム屋はゲーム屋でしかないんだな。
2009/04/26
21:06
今も介護保険なんてテレビでやってるけど(消したけど)、国なんてやらずぼったくりの悪徳業者とやってることは同じじゃないか。介護保険などと、お爺ちゃん、お婆ちゃんサービスが受けられますよ~などと口からでまかせを言って、実際には使えないものに老人の年金から金をまきあげるのは詐欺だろ。詐欺。国が詐欺の大元なんだから振り込めなんてのは三下なのである。
19:21
17時過ぎに利用状況をみたら城北に搬送中とあった。調度よく返却されたようだ。なんともラッキーさんである。待たされるのはヤダからねえ。
出演者が変わった『新日曜美術館』。あまりに堅っくるしくて馴染めない。全部見ると疲れる。美術なんて深刻な顔して語ったってしょうがないべさ。絵でもなんでも理屈や誰がどう言ったとかで左右されるのではなく、自分にとって気持ち良いかだけだね。なんとかコレクションなんてそんな基準で集められた作品ばっかりでしょ。独断と偏見がなけりゃコレクションなんてできないからね。
まあとにかく日曜の朝っぱらから姜尚中の深刻な顔を見てると疲れる。くら~い人生相談を聞いているようだ。よっぽど気分が良い時以外は当分見ないわな。
16:18
『城のつくり方図典』p90に「天守の柱はきわめて太く、幅一尺(約30cm)前後もある。現代の一般住宅の柱を10本ほど束ねた太さで、強度は80倍を超える。これなら五階建ての天守でも容易に支えて、大地震に対してもびくともしないはずだ」とあるけど、伏見城は慶長元年(1596)の大地震で倒壊している。城の賛美は構わないけど、城がまるで完全無欠な建物であるかのような書き方はちょっと違う気がする。
14:28
安土城をつくる参考にと
名 : 幻の安土城天守復元
副書名 : 信長天下統一の象徴
出版者 : 日本経済新聞社
出版年 : 1992
ページ数 : 117P
を借りようと市立図書館のインターネット予約をしたら、なんと返却待ちであった。同じことを考えた人間かもしれない。買いにいく本屋で定期購読にしているのがもう一人いるので、市立図書館で貸し出しカードを作っているなかには何人かはいるだろう。もっと早く気付くべきであった。
08:29
裸になってなにが悪い!
今年の流行語大賞はこれでしょ。
2009/04/25
18:32
IMの足跡をふとみたらでっ●ゅうの名前があったので、何年振りというくらいに双六を覗いてみたら、●うというひとの米があった。ブログに行ってみたら、そこは米が100、200は当たり前状態であった。半分がレスとしても100もまともにレスを書いているのだからたいしたものである。そんなのがいつもだったら、自分だったらウンザリしてるだろう。おまけに他ブログの米まで書いているのだからたいしたものである。たいしたものである。
2009/04/24
12:35
草N君も(鳩Y、お前に最低だなんて言われたくないぜ)と思ったことだろう。
政治屋さんのほうがどれだけ最低か全く自覚がないらしい。それに●マップを敵にしちゃあネットで叩かれるし損だな、と計算して発言を撤回するのも最低だろ。議事録じゃないんだから消えないよ。
まあ自分が地デジを推進してるからブチ切れたんだろうけど、「これからは裸で地デジの宣伝してもらおうかな~(笑)」くらいの余裕の発言をしてやりゃあ良いのに。って、どうでもいい話ではある。
2009/04/23
17:04
すっかり歩けるようになったので、ハガキが来ていた絵を観に行く前に本屋によって12号を買った。
壁を白く、柱を黒く塗って差し込むだけの作業なので何も考えることもなくすぐに出来てしまった。毎回お約束の窓を二つ作るのもトースター式のおかげでさっさとできる。
白壁が床より少し後退している部分を黒く塗るのだが、あとから黒い壁をくっつけるから少しくらいはみでても構わないというゆるい説明だったので、お言葉に甘えてはみでても気にせず塗った。いやあ、今号はユルユルな作業ばかりでえらく楽チンであった。
08:45
長年のヤニや黄変したワニスの除去によって絵の印象がガラっと変わった絵の代表と言えばミケランジェロのシスティーナ礼拝堂のフレスコ画やボッティチェリの「春」などが有名である。
こんなのもある。下の絵は『材料と表現 油絵』美術出版社1984年に載っている百武兼行の『母と子』。
![]()
左のように夕方の散歩という印象の絵がワニスを除去したら、明るい朝の散歩というように全く違う絵になってしまった。上に塗ったワニスが黄変していたのだ。分かりやすく言うと、褐色のセロファンを乗せていた状態になっていたのだ。セロファンを除けば元の色になるのと同じこと。
多かれ少なかれ、モナリザもこういう状態にあるのではないかと思う訳だ。
2009/04/22
14:30
サポーターをはずすと、04/04の不気味に膨れた死体のような色(見たことないけど)をした足からここまで治った。靴も紐をユルユルにすれば履けるようになった。指も全部動く。歩いていると時おり骨がきしむような痛みを感じるけど治るべさ。
11:45
モナリザ(左)が神秘的に見えるのは単に汚れてるからじゃないのか。他の作品は洗浄するのになんでモナリザは何もしないのだろう。
おそらく洗浄したら色調補正した右みたいになる。今までのイメージが変わってしまうのがイヤなんじゃないか?
![]()
右の絵では、背景の樹木にしても遠くのものは青く見えるという空気遠近法にもかなっているし、青の上にに黄変したニス、またはヤニがかぶさればグレージングしたと同じ効果になって現在見ている左の緑の色調になったのだろう。ラファエロが真似して描いた絵もバックは青空だし、恐らくもともとのモナリザは右の絵だと思う。
金閣寺の金箔を貼り直した当初はあまりに金ピカすぎて趣味が悪いだの風景に合わないだなどと言われたものだが、今では金ピカ金閣が当たり前になっている。
2009/04/21
10:26
今まで全然気付かなかったけど、階段の昇降では足首の関節の動きが違うようだ。上るには片方の関節が固定されていても平気だが、降りる時は関節がかなり「く」の字に曲がっている。L字に固定され、くの字が出来ないから足を交互に出す降り方が出来ないのだ。はぁ~、階段昇降にも人間の体はひとつひとつ理屈な~なのだ。
08:14
クソ商品だと言ってばかりいても足のためにはならないし、使わずにいたら4000円をドブに捨てることになるのでなんとか考えた。器具に体を合わせるなんてのは本末転倒、愚の骨頂である。纏足になりたい訳でもなし。で、閃いた。指側の縁に5箇所、1センチほどの切り込みをいれてみた。大正解。足に合わせて拡がって、甲を左右から強烈に締め付けられる痛みからは解放され、こんなくされサポーターは捨ててやろうかと思っていたものも使えるようになった。
2009/04/20
19:54
病院に行ってギブスじゃなく、日本シグマックス株式会社のNEW EVERSTEP3という足関節サポーターに替わったんだけど、関節どころか足の甲が左右から強烈に締め付けられて他のところまで痛くなったのでつけるのをやめた。ようやく痛くなくなってきたのに歩くと痛む始末だ。言っちゃあ悪いけど、クソ商品である。こんなんだったらアオキで売ってるサポーターのほうがマシな気がする。
包帯はもういらないだろうと思って、病院でギブスと一緒に捨ててもらったので、アオキで買ってきてグルグル巻いたけど、伸縮包帯なんてマヌケなのしかなく、全くついてないのだ。
もう一度言おう。日本シグマックス株式会社のNEW EVERSTEP3という足関節サポーターは逆に足を痛めつけるクソ商品である。
2009/04/19
15:12
人がやっと11号だと言っていると、であごからの直接定期購読だとドンドン届くらしく、もう12号を作り終えた人がいる。外壁が出来ていて羨ましいのだ。はあ、塗料もなくなってしまったけど100満ボ●トに行くのは本屋よりも面倒くさい。紙も買いたいけど、プリンターのインクは全色が尽きかかっている。
明日は今よりも動きやすいギブスに替えるとか言ってたけど、それにも当然のことながら金がかかる。なんだか踏まれたり蹴られたりである。
朝からめっちゃ良い天気だ。どこか行きて~~~~~。
2009/04/18
16:45
そういやあ、ポキっとやってから二週間経った。
ボコボコに殴られて死んだ死体(見たことないけど)みたいな色をしていた足も、生きている人間の足に戻ってきた。なるべく血が足にばかりいかないように上げていたのが良かった鴨。またそのせいか、パンパンに膨らんでいたのも痛みも解消してきた。
簡易ギブスをしているために足が上がらず、道路のアスファルトが割れて出来たちょっとした段差にひっかっかって痛いこともあるので気をつけないといけない。バリアフリーなんて
16:16
昨日やっとの思いで本屋に行き、11号を買ってきて作った。
04/03に比べると部屋がいくつも出来てきて建物らしくなってきた。畳を入れたり外壁を作っていくのが楽しみだ。襖の入れ方もコツが分かってくればそれほどイライラすることもなくなったし、面倒くさかった窓作りも築城ブログにあったトースター式を真似したら簡単に出来るようになりストレスが一気に軽減した。出来る人間というのは発想が違うもので、自分のような凡下の者はおこぼれに預かりながら生きていくのだ。
まあ自分なりにも見栄え良く、かつ時間短縮できる方法は考えてやってるけどね。それでもひと様のアイデアの発展形に過ぎないけど。
2009/04/16
14:52
本屋まで行きたかったけど、雨が降りそうだし、募集要項を取りに行くだけで力尽きた。
歩くというのは普段はなんとも思わないが大変なことである。
08:15
昨夜は泣きたくなるくらいに足が痛かった。
左足の中指から小指はなんだか死体みたいに変色していて動かなかったので、ありゃあもう動かないのかなあとか思っていたが、昨日から動くようになった。脳味噌が動けと電気信号を送っているのに動かないのは奇妙な感じだ。あるのにないみたいだ。
それは置いといて。秘密兵器を手にいれた。地元の商品なのだからもっと早く知っていれば、なにごともスムーズに運んだのに。
2009/04/14
12:16
足痛天気予報が当たって、今日は雨が降った。だからどうしたってところだ。足は昨日のように痛まない。それにしてもどこが痛くても不自由だ。何事もなく生きてるというのは奇跡的なのだ。
市営住宅の工事現場のクレーンがあるとこを通るたびに、こんなのが倒れてきたらたまんないなあ、と思っていたら、東京でクレーンの転倒事故があって怪我人がでたとか。偶然自分ではなかったというだけなのだ。この世は地獄の上での花見なのである。
2009/04/13
22:34
今日は足が痛かった。整形に行った。もう10日も経つから良くなってきていると思いきや、これだけしっかり折れてると簡単には治らないとレントゲン写真を見ながら言われた。しっかりとは言っても骨の欠片のようなのが二つ映ってるだけだが。この状態でこれだけ痛いのだから、本当に折れていなくて良かった。
この腫れだとじん帯も損傷してるなあ、などと今日になって言わないでくり。
昔痛めた左手は冬場に低気圧が急に発達してくると痛む時がある。天気が荒れてくるので当たるほうだ。足の痛みは明日の天気と関係ありかどうか。関係あれば、明日は雨だ。なんてこんなんで当たってたら、気象予報士はいらないのだ。
旧姓M岡さんの実家は老人の溜り場になってるらしいが、自分が行ってるところも待ち合いは老人ばかりだ。日本中事情は同じなのだろう。
それにしても老人の溜り場という表現は良いね。病院は老人ばっかりだ、と言うと現実の待ち合いの様子を言い表していない。
2009/04/11
20:15
松山城。作ってるけど、全然面白くない。連立式の天守だから組み立ては面白いけど、大天守に魅力がないので、トータル的に全然面白くない。眺め回しても、どこから見てもつまらない城だ。あと櫓が二つ残っているけど中断だな。松本城とかの他の城を買っておくんだったなあ。
12:46
サインおねだり爺さんの話はこんなとこかな。
飲み屋で爺さんは気に入った女の子スミレの気をひこうとして、
「ぼきはね、将棋のハヴと知り合いなんだぁ」
「公平ちゃん、マジぃ~?わたしハヴさんの大ファンなの~。ねえサインもらってきてくれるぅ」
「なーに、ハヴのサインくらい10枚だって100枚だってもらってきてあげるよん」
「ええ~、100枚なんてウソくさーい。本物なの?」
「ぼきを疑うの?スミレちゃん。」
「って訳じゃないけどお」
「じゃ、こうしよう。今度の名人戦でぼきは観戦記者でハヴのそばに座るからさ。BSで生中継されるから、その時にサインをもらえば本物だって信じるよね。テレビ観ててよ、スミレちゃん。へへへ」
「えぇ!公平ちゃん。そんなことしていいの?」とスミレのほうが常識を知っていた。
「平気平気。ぼきはスミレちゃんのためだったらなんでもしてあげるからさあ。ハヴはぼきとはツーカーの仲だからねえ」
という訳で前代未聞のサインおねだり椿事は衛星で全世界に生中継されたのであった。
2009/04/08
12:36
ほいほい出掛けられないからつまらんなあ。買い置きしていたプラモデル松山城でも作るかな。塗料はであご安土城で使っている黒もあったし。
説明書では下見板張り部分をマホガニーまたは茶色なんて書いてあるけど、これは黒でしょ。どうも童友社はマホガニーが好きらしいのだ。安土城の説明書でもマホガニーなんて指定してたけど、貧乏くさくてダメでしょ。
11:02
湿布を代えるためにギブスをはずしてみたら内出血してやんの。相変わらずパンパンに膨らんだ足だ。それでも歩いても時たま痛い程度かな。初日の痛みに比べれば河童の屁である。
2009/04/07
19:26
面白いモノを見つけた!
岡山城ぺぇぱぁくらふと・新装版
こんな足でなかったら明日にでも速攻で郵便局に行って小為替を送るのになあ。
09:52
安房直子作「うさぎ屋のひみつ」を聴いた。これも泥棒を奨励する物語だ。善人だか知らないが、人のものを盗んだ時にもう善人ではないはず。その結果、怠け者の奥さんが働き者になったとか、まるで良いことをしたかのようである。なんでこんな胡散臭い話を子供相手に聞かせるのか。どうも人のものをかっぱらっても罪の意識がない学生が増えているのはこういう話を聞かされて育っているからなのではないか。
08:29
昨日は03/30の安土城を手にしてあちこちから見てたら、接着してない三重目の屋根から上を落としてしまい、シャチホコが吹っ飛んだ。3ミリのシャチホコをやっと探し出した。何やってんだか。こういうことがあるから、今作ってる安土城も完成したら落として壊す鴨と以前書いたのだ。
それはおいといて。この足では明日本屋まで「安土城を~」を買いにいけない。つまらないのだ。
2009/04/06
21:28
あのー、ギブスのせいでジーパン脱げないんですけど。こりゃ、面倒くさいけど一度はずすしかあるまい。
はずしてみたら、ますます膨らんでサリーちゃんの足みたいになっていた。まだまだ靴ははけないな。
18:13
大体が飛翔体なんて言葉で誤魔化しているからバカにされるのだ。売春を援助交際などとぬかすのと同じ次元である。
アメリカがバックにいるんだから「この野郎、人の頭の上にミサイル飛ばしやがって、下手に出てりゃいつまでもいい気になってるんじゃねえぞ」くらい言ってやりゃあいいのだ。まあ、本当はアメリカが助けてくれるなんてことがないってことは、いくらうすらバカでも少しは気付いているのかもしれない。な~んて持ち上げすぎだな。
14:14
北朝鮮、米中ロに発射を事前通報 米は韓国に伝達。なんだってさ。
日本って国はどうしてここまで世界からバカにされることになったのか。まあ確かにバカなんだから仕方ないけど。北朝鮮なんてはなっから日本なんて存在がないものと見ているようだし。
10:50
病院に行ってレントゲンをとってもらったら、なんと剥離骨折でした。
四日の19:28の写真の足は弟子のぶっきの足のようだなと思っていたけど、さすがにその時は笑えなかった。今なら少しは笑える。
それにしても大学の時にコタツで家呑みしていて、床に置いたコップを踏み、足の裏を切り、病院で縫ってもらったのも左足であった。気をつけよう。ただ今頃になって腰が痛くなってきたのがヤナ感じだ。腰も打っているはずなのだが足の痛みに紛れていたの鴨である。勘弁してくだせー。
2009/04/05
10:12
足痛い。親が持ってるだけで使っていなかった杖を借りてなんとか動いている。杖がないと体重がもろに足にかかって激痛である。こういう目にでも合わないと老人の大変さは分からないものだ。これからは、少しだけ老人を暖かい目でみてあげようと少しだけ思った。
2009/04/04
21:35
ググってみたら、足首捻挫なのではないか。捻挫なんて聞いたことはあってもどんなものか知らなかったらなかったので、応急処置とは反対に痛みをこらえて歩いたり、階段昇降をしていた。冷感湿布を帰る前に買っておいて良かった。
19:28
よその家の階段を一段踏み外し転落。クキっというかなり大きな鮮明な音をたてて足首から下が内側に曲がった。
激痛ではないが、体重をかけると痛い。
うちに帰って靴下を脱いだら、こんなになっていた。まともに歩けましぇん(号泣)
2009/04/03
12:36
下のような寸足らずや欠けている部品もたまにあるが、サービスセンターに電話するとメール便ですぐに送ってくれるので、短気な自分もイライラすることはない。これは敷居なのだが床にくっつけるまで寸足らずに気付かなかった。
09:57
08:22
柱も増え、壁もついて部屋らしくなってきたところも一箇所だけある。障壁画ステッカーを貼ることもなくて楽だけど、納戸ということだ。つまらん。
2009/04/02
22:21
また襖にてこずった。あと塗装しなくてもいい柱を勢い余って黒く塗ってしまったので、こうなったら柱全部を黒にしてしまうことにした。正解などないのだからどう塗ろうと自由なのだ。
監修者が同じ三浦正幸である『よみがえる真説安土城』をみても1、2階に白木のままの柱がある。なんでそんな貧乏くさいことをするのか分からない。それに監修者が同じなのに、後発のであごのとは随分と相違があるくらいだから、なにが「真説」なのかも分からないのだ。
2009/04/01
12:41
ふと思いついた。大阪城を土台にして5、6階を安土城のものをつけかえれば『火天の城』の四角い宮上版安土城に近いものがつくれるはず。と思うのは簡単だけど、両者のスケールが違うから無理だ。スケールが違うと言ってもJJ版の安土城の大きさを実際に見たわけではないんで断定はできないけど。
上手く乗っかれば、プラ板とパテでなんとか改造は出来そうだ。と思うのは簡単だけどね。
2009/03/31
19:27
ちまちま作っている。柱と敷居ばかりで、やあになってくる。これで一階の半分。穴の開いているところは全部柱なはず。襖のシール貼りや、その襖をつけるのもササっとはいかず、あとどれだけ襖をつければいいのかを想像するとやあになってくる。まずは二個作った窓のチマチマした作業を何回繰り返せば良いのか。一階と二階の垂木を見ると、いつかはやらなきゃならないし、一気に作れば良いんだろうけど、一週間ごとというのがなんともまどろっこしい。まあいいけど。
なんて言ってても、もう明日9号が出るし。
2009/03/30
19:33
写す角度を変えてみた。
おお、かなり良いんでないかい。
ちなみに下の写真はプラモデルの箱についている完成見本写真。
今まで気付かなかったけど、箱のイラストでは6階が紫(青)に塗られている。これもそう見える。よ~く見ると、大きい破風の下に、自分は削り落とした意味不明な板張りを途切れさせるデッパリがある。
完成見本がどうであろうと、このようにだけは塗りたくない。実際にはこれだったら泣くよ。泣きますとも。
11:39
左が今回。右は4、5年前の。
赤瓦以外は同じ塗料を使用しているのにこんなに違う。八角形の階の下の屋根を左右逆にしたのも分かる。右のは左に寄りすぎて見える。
それに右のはいかにもプラモデル然としていて貧乏くさくみえる。
旧は5、6階だけ窓をプラ板でふさいでいたが、全部ふさいだ。対面の窓からの光が見えると空洞なのが分かって安っぽいのだ。まあ実際に安いプラモデルなんだけど。
北面にあった板張りの壁を分断していた意味不明な出っ張りを完全に削り落とし、板張りの黒が連続しているように塗装した。
破風が屋根のラインよりも下がっているのが見苦しいので、屋根の取り付け部分を薄くするために削り、破風の下部も削った。
最近の岡山城のように軒瓦の金が目立つように塗った。ちょっとしたことだけど、門の四隅にちょんちょんちょんちょんと金を塗った。金沢城を見てきて、安土城の金具なら金だろうと思ったのだが、であごのも門の四隅に金の金具を付けていた。ま、そんなもんだ。
たかがプラモデル。されどプラモデル。作り方と考え方ひとつで別物になる。
2009/03/29
21:54
4,5年前のことになるか何十年か振りにプラモデルを作ったのが安土城。3/5に写真が出てるやつだ。とにかく久し振りということで出来はボロボロであった。そんなので満足できるはずはなく、天主だけのスタンダード版を買っておいた。いちおう塗装だけはしておいたけど、プラモ熱も冷めたし面倒くさいし今まで放っておいた。ところが昨夜急に作る気分になって一気に作り終えた。
前の安土城プラモのあとにも城は何個かつくったし、であご安土城で腕馴らしも十分だ。
安土城の推定復元はどれが正しいと言うことができない現状では、プラモデルの安土城も取り説通りでなくても良いのだ。って訳で四重目を左右反対にしてみたところ、芯が通った安定したフォルムになった。大成功である。
組み立てでは、太い輪ゴムは城作りの必需品であることも分かった。
塗装に関しては前回が宮上案の黒で八角形の階、屋根は赤で塗ったので、今回は内藤案を意識して塗った。写真を撮るのが面倒くさいから載せないが、自分で作ったにしては良い出来である。
2009/03/28
09:36
先々週のことだが郵便局の隣にある自販機に目がいった。ウルトラサイダー?見本はウルトラセブンなんで買ってみた。
出てきたのはなんと帰マンだ。
騙された気分で缶をみると全部で6タイプある。
ウルトラマン、ゾフィー、セブン、帰マン、ティガ、メビウス。
帰マンは別になんとも思わないし、ティガ、メビウスは見たこともない。やっぱり、ウルトラマン、ゾフィー、セブンだろーと今度は●ルックスの帰りに買ってみた。
出てきたのはメビウスだ。![]()
まったくカッコいいとは思えない。またやられた。くそーと思いつつ、今度は本屋の帰りに買ってみた。
出たぁ!セブン、セブン、セブン!
マンとゾフィーはもういいや。ちなみに100円だった。
2009/03/27
18:32
『火天の城』の秋山駿の解説はおかしい。「吹き抜けの空間を造るのに苦労した」とあるけど、「火天」では巨大な煙突となる吹き抜けは採用されていない。
天主指図を描けば、描いた棟梁が建てることになる(P148)のだから、又衛門が棟梁となったこの話では吹き抜けを造ることに反対した又衛門の指図が採用されたということであるはず。だから、誰も「吹き抜けの空間を造るのに苦労」などしていないのだ。
17:43
保存料、着色料不使用なんて書いてあるからって、健康的だなどと安心したらいけない。それに相当する別の物質を使用しているのだ。
16:39
姫路城に落書き773カ所 柱に無数の文字 市教委困惑
ここまで放っておいて困惑もあるかよ、ボケ。
城を教育委員会が管理することが変だろ。2/18の記事まで思い出すぞ。
村田和宏・文化財課長
2009/03/26
21:56
「安土城を~」を買いに行ったら、ない。どうも定期購読予約分しか入れなかったようだ。であごのこんなシリーズばかりでは本屋も置くところがなくなるだろう。他ブログの情報によると、であごは本屋だけではなく15号以降は予約者のみの販売にすると書いていたらしい。
確かに安土城はマニアックだし、木製モデルを作るのは難しいし、パッとしない作業の連続だし、金かかるしだから、そこら中で作っているとは思えない。まあ別にいいけど。
てな訳で、代わりにを買ってきて読んだ。面白かったね。安土城を作っているから面白さ倍増さあ。映画が公開されたら観にいこうかな~とか思ったりして。
2009/03/24
22:07
最上階の長押は出っ張りすぎだな。華頭窓の下は柱の高さまで削ったけど、窓の上になると、そこまで削ると扉に影響が出るので同じには出来ない。しかし、見栄えが悪いから扉に影響が出ないギリギリまで削ろうと思う。
20:49
世界のであごなんて見たら、イタリアに総本社があって、戦艦ビスマルクなんてのを作って(た?)いるらしい。
確かビスマルクってドイツの戦艦だったよな。日本じゃ週刊で戦艦大和を作ってたから、日独伊三国同盟だから構わないのか。
アメリカ版だったら、空母エンタープライズを作るなんてのしかないんじゃないか。という自分は子供の頃にプラモデルで作ったけどね。空母の面白いとこは艦載機をいっぱい作るとこかね。
世界のであごでは日本のマンガやアニメが強いんで改めて吃驚である。
18:26
かつては城の全体を愛でていたが、安土城を作り始めてから細部が気になってしかたない。
なるほど、兎毛通と本蟇股とかなのかあ。気にしてなかったねえ。垂木なんて見たことなかったよ。
15:00
そうだ、身近に城があるべさ、ということで金沢城に行ってきた。復元しているとは知っていたが、近寄ってみると見学できると書いてあるのでウホホーイと大喜びで観てきた。
この中で築城してるのか…心は逸る。
ぐわっ!シートの隙間からこないだ作った
隅木と垂木ぐわっ!
ぐわっ!全体は見えないけど破風ぐわ~~!かっこイイーーーー!
はやる心を抑えてヘルメットを着用する。
屋根。なんとか防護ネットの隙間から撮る。
ネットにへばり付いて撮る。完全に城ヲタクと化してしまった。
安土城の模型のようにソリソリじゃない。だからあの模型は野地板がバキバキ折れるのだ。
今週号で作るはずの窓もこんな感じかあ。ぶら下がっているのはなんの縄だろうか。
途中経過の写真があった。最初から見たかった。
大きい模型みたいだ。
安土城は木工用ボンドでペタペタだけど、平成の築城はネジを電動ドライバーでクルクルだ。なんだぁ、近所で新築してる家と同じじゃん。なんか安っぽい部分を見てしまったようだ。
作ってるところは見せないほうが良いと思うけど……
2009/03/23
14:47
今年は花粉にやられないかと思っていたら、ついにやられたかも。
目はざらざらした感じだし、くしゃみ連発、鼻水ポタポタである。油断してたなあ。
2009/03/22
22:19
『信長公記』に「上七重め、三間四方、御座敷の内、皆金なり。そとがは、是れ又、金なり」とあるのに、何故デアゴ版は外側が群青色なのだろうか。前に書いたようにフロイスも最上階はすべて金であると書いている。それでも群青色なのは何故だろう?
2009/03/19
21:23
床屋に行くのに公園を通ったら、もう蟻が歩いていた。なんだか痩せてヒョロヒョロしている感じだった。いつもだと五月頃にその年初めの蟻を見ていたような。
は、置いといて。
いろんな人の安土城築城ブログを見ていたら改造魂に火が点いてしまい、また最上階を分解した。
廻り縁を狭くしていた、華頭窓の下の飛び出していた桟をを切り落とした。
同じく桟唐戸の鴨居も削った。
階段手すり柱をとった。これはどの人も言っているが、非常におかしいもので、戦災焼失前の岡山城の写真を見てもあんな手すり柱はないのでやめた。射し込む穴をパテで埋めた。
手すりはヤスリで削りに削って細くした。
開閉のどちらか一方を選択するしかない桟唐戸を他ブログを参照の上で、開閉自由にするためにメチャクチャ簡単にできる方法を編み出した。
やっぱり廻り縁をすっきり出来たのが良いねえ。
まあ満足かと聞かれれば満足ではないけれど、六階はもういじくらないことにする。
反省点は木製パーツのモデルをプラモデル感覚で作り始めたこと。作り始めたのが遅かったために先を急いでしまい雑になったこと。書くと簡単だけど、作っているとこの二点は致命的なミスであることがジワジワと分かってくる。恐ろしいのだ。
2009/03/18
12:59
昨夜「安土城を~」のマガジン6号に「洛中洛外図屏風」が出ているのでググッタリして画像を集めた。
午前に送金やらのついでに100円ショップ古本に行ったら、岩波新書、黒田日出男『謎解き 洛中洛外図』があった。なんともラッキーさんである。
そういえば、「謎解き~」の走りといえば『謎解き 罪と罰』だろう。ヲタク的分析本の走りとも言えそうだ(これは面白かった。また読んでみたい)。その延長線上に『謎解き 洛中洛外図』はある。『謎解き 広重「江戸百」』なんてタイトルもそうで江川卓(野球人の江川と同姓同名で最初は戸惑う)は先駆者である。
『謎解き 罪と罰』的な読み方こそ「八犬伝」に調度良いだろう。
2009/03/16
22:21
やっと6号の終わりに追いついた。3/8時点での気に入らなかったところは全部修正した。
12:39
一昨日はN川さんと飲んだ。店飲みじゃなかったのでN川さんの手料理を食べながら、話しながらのマイペース。飲んでる時も帰ってからもほど良い気分でいた。気分よくスッと眠りについた。
朝、目が覚めて起きだしたら、なんと酔いが回ってきた。って訳で昨日は終日何もしなかった。
まあ何もしなかったとは言っても、安土城を~のマガジンを読んだり、新携帯をいじくったりくらいはした。前の携帯では思いもしなかったテレビも見れるのね、ワンセグじゃんと操作したら『NHKのど自慢』がやってた。携帯でのど~を見てもしょうもないんで消した。
2009/03/15
10:18
むー婆が使えなくなると言うので、ほー馬に替えた。別に壊れてもないし、機能に不満もなかったから替える必要はなかったが、地上デジタルみたいに有無を言わさないのだから仕方ない。
2009/03/14
12:40
デアゴ版の安土城がなぜ折り戸を採用しているかというと、折り戸でなくては高欄にぶつかってしまって開かないからだ。
もし安土城が四枚折り戸で、後の城が採用しなかったのは欠陥があるからだろう。なんか折り戸っていうのが納得いかないなあ。
2009/03/13
16:00
下のような目で見ると、かつては足利尊氏像、今では像主不明の騎馬武者像になってしまったこれも
馬小さいし、騎馬武者も頭が大きくて小柄そうである。150センチ位?ポニーに乗っているようだ。なんか全てのイメージが崩壊しそうなのでこれ以上は追求しないことにする。
14:50
最上階手摺の高さが約1センチ。1/90スケールだから90センチだ。身長180センチ高所恐怖症の自分では安土城の廻り縁に出て景色を楽しむなんてことはしないほうが良さそうである。
ちなみに信長の子孫でスケートの織田信成は164センチで、信長自身は1500年代の平均身長が150センチである時代の人間であることを考えれば調度良いのかもしれない。
フロイスが書いた『日本史』には「中くらいの背丈で華奢」とある。大きくはなく中くらいなのだから平均身長とすれば、やはり信長の身長は150センチ台、高く見積もって織田信成くらいなのではないだろうか。
一般的なサラブレッドの身長はおよそ160センチ。昔の馬は120センチ程度だから、馬と人間のスケールも調度良いのかもしれない。ドラマや映画で見ているカッコいい騎馬姿が当たり前だと思っていると、実際の姿を見たら驢馬に乗ったドンキホーテみたいで笑ってしまう鴨、である。
2009/03/12
10:04
『花咲爺さん』ばかりやってんじゃねえよ。イライラが極致になりそうなので、ラジオを消した。
09:37
ラジオを聴きながら絵を描いていたら、また『北風の忘れたハンカチ』をやっている。一回目は面白い話だなあと思い、二回目はあれ、前に聴いたぞ、と思い、三回目になると「グオラァNHK!もう聞き飽きたんだよっ」と段々とイライラしてきて、しなくてもいい休憩となる。子供の時からしつこいヤツは嫌いなのだ。なんでこんなしつこい放送をするのか理解に苦しむ。二度目は一度目を聴かなかった人のため?三度目は二度目を聴かなかった人のため?どうせ単なる使い回しなんだろうけど、聴いてる人の身にもなれよ。
って、最近ぶち切れそうなことばかりで、しょうもないことに八つ当たりしている。昨日はゴミ箱を思い切り蹴飛ばしてやった。派手な音をたてたが、幸い壊れなかったようだ。
2009/03/11
12:27
デジカメの電池が切れた。買いに行くのが面倒くさい。さっき昼のパンとリモーネを買いに行った時に思い出すのだった。
日曜日に駅前のどこもに行って機種変の手続きをしてきたのに、お取り寄せの携帯がきたという電話もない。ゴチャゴチャした機能や奇麗な写真が撮れることには興味がないので、値段も最新機に比べれば安いので一世代前のにしたのがいけなかったのかもしれない。あるかどうか分からないというのだったから1,2希望のどちらもなかったのかも。
本屋に行って「つくる」の6号を買いたいが、行くのが面倒くさい。
100満ボ●トに行きたいが面倒くさい。
紙パレットを買いに行くのも面倒くさい。
何年か前に自分で額を作ろうとして買っていた器具。全然使わなかったので無駄なモノを買ったものだと後悔して忘れていた。
一昨日の夜に扉の開閉とか考えているうちに思い出した。
最上階の作りが余りに雑すぎたので解体し、塗装を削り落とし、高さを適当に合わせていた部品を削りに削って揃えた。
なんか変だなと気になっていた敷居も柱よりも出ないように削りに削った。
折り戸になっているのもなんか他の城をみても違和感を覚える。
四枚ある扉の外側の二枚を壁にして、ピンバイスでグリグリ扉の差込穴を内側にあければ折り戸にしない完全な観音開きの扉になる。鴨居を接着していない今なら、やろうと思えば出来るけど、見かけ上の柱も作らなきゃだし、そこまではやらない。
2009/03/10
2009/03/09
21:46
六階(最上階)の桟唐戸(と言うそうだ)はオリジナルでは開閉のどちらかの二者択一しかなく、なんとも面白くないなあと思っていたら、やはり同じ感慨を持つ人はいるもので、その人は紙を入れて蝶番状態にし、折り戸に出来るようにしていた。
はぁ~、理屈なー。と金沢弁で思っているだけじゃ話にならないので、早速マネをしてみた。んー、自分的にはイマイチだ。
なんか良い方法はないものか。考えても浮かばないので、宮上案安土城を見ていたら閃いた。
早速やってみると、二者択一からの脱却、開閉もできる。閉じた状態では一番きれいな仕上がりだろう。見栄えが大事だ。それでも一つ欠点がある。初めは気付かなかったけど、オレって頭が良いなあ、と惚れ惚れと扉を開閉させていたら、欠点に気がついた。最悪な欠点ではないから善しとしよう。
2009/03/08
21:46
最上階だけでこの大きさ。作り続ければ、落として壊すか、踏んで壊すかな気がする。それにしても不器用なんでイヤになってくる。反省点だらけの失敗作だ。反省点は繰り返さなければいいかもである。
金ぴかにすると内藤版の安土城最上階のようだ。金ぴかにしなければ、この段階では広島城と言ってもおかしくない。不等辺八角形にしていない宮上案を採用している『火天の城』の安土城は広島城に似ている。
2009/03/05
15:20
ちまちま作っている。
ずっと前に作ったプラモデルの安土城と比べると、屋根だけでプラモデルの石垣より上の大きさに匹敵する。いくらプラモデルの大きさに不満があったからと言って、これはでかすぎやしないか。
2009/03/03
16:14
1/144スケール精密模型神瞰、熊本城なんだけど、最上階がやけに長く見えるのは気のせい?
奇跡に近い安土城屏風の発見によって、まるっきり形が違うなんてことがあり得るディエゴ安土城と違って、熊本城は外観が決まっているのだから、縮尺したスケールで寸分違わぬ模型にしてくれなきゃ3万円以内予定の金額では高すぎやしないか。なんて言っても買わないけど。(買わないじゃなくて、買えないだろ、という細かいツッコミはなし)
2009/02/28
23:54
はっきり言って、スプレーでちょいちょいと塗装するのだったら、垂木は組む前に塗装するのではなく組んでから塗装するのが賢いと思う。
あと仮組みは絶対にしたほうが良い。
21:48
ディエゴ版の安土城の最上階は群青色が主で柱や華頭窓の縁が金になっているけど、フロイスは『日本史』で最上階はすべて金色となっている、と書いている。同時代人による報告は、書いたのが宣教師だから無視なのか。
六階は法隆寺の夢殿、七階(最上階)は金閣寺。自分は聖徳太子や足利義満よりも上にいるってことなのだろうか。
21:10
民主党の逢坂誠二氏が「一国のトップリーダーが『新聞を読まない』と公言するようなことがあっていいのか。なぜ新聞を読まないのか」とただした。
こんなこと訊くなよ。漢字が読めないからだなんて言えないだろ。
18:05
じ、じ、実は……昨日から、あ、安土城をつくり始めてしまったんです。
塗装するのにスプレーって結構高くて買えましぇん。でも、20年くらい前に買ったエアブラシがあることを思い出してしまいました。Mr.カラーは安いです。でも、でもぉ、買いにいくのが面倒くさくて、先には進んでまっしぇん。
2009/02/26
16:52
「麻生首相、北朝鮮問題でブッシュ前政権批判 米紙と会見」
ブッシュが大統領をやってる時に言えよ。
2009/02/24
21:47
安土城をつくる1号のマガジン1ページの用語解説に
着到状 合戦に際し、どのような装備で何人出陣すべきかを記した召集令状。
とあるけど、これは完全な間違い。
着到状ってのは読んで字の如しで、不時の軍勢催促(出陣命令)に応じていち早く参陣したことを記して提出する書類のことで、召集令状の意味だったらそれは「軍勢催促状」ってことになる。
21:31
「零戦をつくる」のほうがカッコ良い鴨。なんて言っても金属パーツと言うところが良い。安土城のように木製パーツだと、自分の場合誤って落として壊すか、誤って踏んでしまって壊すかのどちらかなような気がする。
19:19
NHKスペシャル「安土城」プロジェクト『信長の夢「安土城」発掘』口絵より。天主と本丸御殿をつなぐ空中廊下とあるけど、階段になってなければ誰もこの急角度の廊下を上がってはいけないだろう。降りる時は滑り台状態である。階段ではなく廊下なのであれば机上の空論としか言えない。まあ言葉のあやなのかもしれないけど。
岡山城だと「廊下門を渡り抜けると、そこから本殿へ登る渡廊下が始まる。表向と本段とは二間の高低差があるので、渡廊下には途中二か所の上り階段が設けてあった」(『岡山城』「歴史群像 名城シリーズ12」学研)という。この位の説明がないと、廊下じゃ上れないだろう、ということになる。
ちなみに二間の高低差とは3.63mもある。
18:33
内藤復元案自体もそれほど新しいものではないはずだ。自分が中学か高校のときに買った小学館版『日本の歴史』に東立面図だけ載っていた。なんだかとんでもない形なので吃驚し、その図を別の紙に拡大しようとしたが、誤差が大きくなってきて諦めた。今なら拡大コピーをすれば済むのだから楽と言えば楽だけど、自分の手を動かさないと記憶には残らないようだけれど。
1994年に講談社選書メチエ17『復元安土城』として出た時は書店でみた途端に買った。平面図だったのが復元模型としてカラーで何枚も写真が載っていて、吹き抜け空間には手放しで狂喜した。この本はずっと品切れ状態だったのが何年か前に講談社学術文庫の一冊として簡単に手に入るようになったのだから、まあ良い時代ではある。
NHK推奨の内藤説だが、最近は吹き抜け空間を考えない説が力を得ている。デアゴ版は吹き抜けなしだし、今度の映画でも吹き抜けはない宮上説を採用しているらしいから、世間的にも吹き抜けなしが主流になるのかもしれない。ただ吹き抜け安土城に脳を侵されていると、吹き抜けなしでは嘘くさく物足りなく感じるだろう。
まあ今現在の人間にはどの説が正しいかを確定する術はない。好みの説寄りになるか、納得いかないなら自ら復元案を作るしかないのだ。下の絵を描いた人は「これだっ」と思ったのだろうし、バカにしていても安土城屏風に↓のように描かれていたら、情けないがこれが正しいことになるし、何が正しい復元案かは誰にも分からないのが現状なのである。
話は変わるが、デアゴ安土城。木製パーツなので、完成したらこの湿度が高かったり、乾燥したりの日本の風土に耐えていけるのだろうか。
16:15
休憩に「お前は管(くだ)」を見てたら、いつのだか知らないけど信長のドラマがあって、そこに出てきた安土城がこれ。
笑った。形も面白いけど、絵だよ、これ。CGでもないよ。それにCGだとしたらえらくオマヌケである。そんな金をかけたようにも見えないんで、絵だな。風呂屋の絵だな。もし安土城屏風が出現して、こんな形で描かれていたら多くの人が幻滅することだろう。誰も安土城のことなんか考えもしなくなるだろう、と思うくらいにカッコ悪い。こんな考証したヤツぁ誰だ。
藤吉郎が下をのぞく仕種や能舞台があるので、内藤説の吹き抜け空間がある設定とみた。それで、これ。泣きたくなる。
http://www.youtube.com/watch?v=1P9H47M_lv0
埋め込みもリンクもしない。観たい人は上のURLを貼ってどうぞ。
13:18
下図右の原作の表紙を描いた人、北村さゆりさんの話が載ってた。
出版社はかなり気合いが入っていたのか、二重の表紙を提案してきましたので、安土城の研究・宮上説を基に復元して描き、透ける表紙にはその平面図を描いたんです。
と言うことで、考えるまでもなく宮上案であった。
12:42
『火天の城』のHPにあった安土城の模型写真と、「歴史群像」名城シリーズ3『安土城』の宮上茂隆の安土城復元図を重ねてみた。立体と平面の見え方の違いはあるがほぼピタリと重なる。内藤案やデアゴ版は不等辺八角形の天主台をそのまま使って復元しているから重なることはあり得ない。映画で使用している安土城は宮上復元案を忠実に立体化したものである。
復元案ってのは設計図と同じだからそのまま立体を作れば、復元案から描いた絵と重なるのは当然とはいえ、模型作りの職人技には感嘆するばかりである。
![]()
なるほど、原作の表紙を見ても八角形のとこに縁があるからもともと内藤案は使っていないのだ。
11:34
おお、良い例えを思いついたぞ。
定額給付金なんて、死にそうな人間に一番安いドリンク剤を一本与えて、「ほら有難いだろ。働け」と言うようなものなのだ。
必要なのは点滴なんだよ。点滴。ボケ麻生めが。おまえんとこは医者かなんかじゃなかったか。病院を経営してるだけか?経営者じゃあ、金にならない患者には一番安いドリンク剤しか思いつかないわな。オマケに使用期限切れときたもんだ。患者はどんどん死んでいくはずだ。
2009/02/23
19:54
公式HP http://katen.jp/news.html を見たら床張説ということなんで完全に内藤説じゃないね。三浦説でもないんで、やはり宮上説なのか?だとしたら宮上茂隆もさぞやあの世で浮かばれていることであろう、
19:04
映画『火天の城』の公式HP http://katen.jp/news.html で、安土城完成予想模型を信長に見せるシーンだと思うけど、何枚か出ている。それをみると宮上茂隆復元案による安土城であるようだ。ただ信長が刀を抜いて怒ってるみたいなシーンなんで、四角じゃ面白くないんで何とかしろってことで、最終的に不等辺八角形の内藤案だったりして。原作の小説読めよってとこか。
ただ四角い安土城だと、八角形の階を四角にしてしまったら大阪城のように見える。
その模型だけど、2月25日~3月2日まで日本橋高島屋の第21回琵琶湖夢街道「大近江展」で展示されるそうだ。
見たいよな~。チッ。行けるヤツは行きやがれ。こちとら江戸っ子でぇ(ウソ)。
2009/02/22
16:42
学研イチ押しの佐藤大規による安土城復元案。八角形の階が異様に長くてかっこ悪いなあ、と思っていた。ディエゴの安土城がそれらしく見えたのでなんかエ”-っとかいやだったのだが違うようだ。
二重目の入母屋破風が大きくなっている分、佐藤案のだらしなく間延びしていたところが修正されている。良いことだ。
豊臣大坂城天守 復元立面図でも佐藤案は間延びしているので、そういう外観が好みなのだろう。
11:42
すでに安土城を作っているブログが何個もある。それにしても冒険者達である。置くとこあるのかな?
さあ、どうする自分?
2009/02/19
20:03
サイバ●クリ●ンセンタ●(CCC)自体が攻撃されてるんじゃないの?お国がやることはオマヌケだからねえ。
14:09
最近のJ民党をみると、党なんて形をしてないね。
福Dじゃ戦えないなんてことで御宅人気に舞い上がっちゃって麻Uにしたばっかりなのに、もうA生じゃ戦えないだってさ。
次は誰を人気投票で選ぶんだ?石Hしかいないだろ。
どうせここは日本なんて看板を掲げてるけど、アメリカ合州国の一州にしか過ぎないんだから、オバマに日本の総理大臣も兼任してもらえば良いのだ。他に誰もいないじゃないか。日本の政治家にまともなヤツがいたら教えてもらいたいものだ。
オマケに日本人に国際政治なんて出来ないんだから、いっそのこと鎖国でもしてしまえば良いのだ。そうすりゃ、くだらない建物を作って使わないよりも農地が大事なんだって、いかにJ民党の議員だって分かるのじゃないか。って言うか、それでも一生分からないだろうけどね。
2009/02/18
14:27
姫路城の修理に関して、
検討会の多淵会長は「工事中は観光客の減少が予想されている。代わりに入城料を下げることを検討したらどうか」と提案したが、市教委は「近年工事をした松山城(松山市)なども修理中に値下げしなかった」と答えた。
市教委ってなんなんだ、こいつら。松山城が値下げしてたら自分達も値下げしてるのかよ。ホントに自主性がない横並び主義が徹底しているものである。よそと関係ないだろ。考え方に呆れてしまう。大体市教委なんて関わることなのかよ。姫路城は市教委の所有物なのか?
くだらない連中に牛耳られているものである。
14:04
『みんなの歌』にガロの歌がでた。最近懐かしい曲としてテレビで『学生街の喫茶店』を度々観聴く。
変わらぬ良い声である。ヘタに伸ばしたり、縮めたりする大物を気取った気持ち悪い歌いかたをしないのも良い。
伸ばしたり、縮めたりって、自分の歌が上手くなった証だとでも思っているのだろうか。聴きたい曲であっても、そんな歌い方をした途端に「アホか」と思いながら自分はチャンネルを替える。
2009/02/17
22:30
前に学研の本が採用していた宮上茂隆氏の安土城復元図部分。
自分が引いた赤矢印のとこ。絵や模型なら良いかもしれないけど、実際に人がそこへ行くとしたら絶対に変だと思う。
今回のディエゴの安土城も八角形の階に欄干がついているのがおかしいと思えてならない。破風側の欄干の処理が不自然に思えて仕方ない。外に出て、ぐるっと回ったら目の前に屋根があるなんて無粋なことを考える人がいるのかな。
この点では縁がついていない内藤説が自然である。
18:18
かなり古いけど『ドラゴンヘッド』って、富士山が突然できたって話をそのまま使っただけなんだよね。
伝説では地面がへこんで琵琶湖が出来て、そのへこんだ分が盛り上がって富士山になったと言う。
『ドラゴンヘッド』は富士山があったところに巨大な穴が出来ていて、東京に着いたら富士山みたいな山が噴火していた、って話。
北斎も『富嶽百景』で冒頭の木花開耶姫命の次に「孝霊五年不二峯出現」と富士山が突然できた絵を描いている。
圧されて下がった分が盛り上がるなんてU字型のガラス管を使った理科の実験みたいで笑える。
東京の富士山がへこんだら、次には太平洋の真ん中に富士山が出現するのだろうか。その繰り返しで各国に壊滅的な打撃を与えて、結局は地球を一周して元の場所に収まったとか。
17:48
●HKで「エコツアー」なんて放送してるけど、なんでも「エコ」とつければ素晴らしいことで何をしても良いと思ってるのだろうけど、一番のエコはお前達が取材に行かないことなんだよ。自然が残っているところへ人間が行かないことが一番の「エコ」活動だろうが。本当に胡散臭いよ。
以前の地球温暖化を考える番組だって、ちょっとだけ放送を休止したからって、「オレタチッテチキュウカンキョウノコトヲシンケンニカンガエテルンダゼ。スゴイダロ」と自己撞着の自慢ばかり。アホか。ずっと続けなきゃ意味ないだろ、ボケっ。
15:25
本を捨てる作業をしているが、もう腕がだるくなった。いらないのを出すのは良いけど、ゴミ捨て場に持っていくために紐で結ぶのが結構力がいるし面倒だ。
キネマ旬報も三冊を残してドゥワァ~~~っと処分。単行本も文庫本も処分。売れるような本ではないから余計な手間をかけるよりも捨てるのが一番だ。
今も書きながら、どれを捨てようかと物色中。本当は半分位はいらない本だけど。
最近読んだ中公新書の『写楽』も新潮文庫『暗号解読』もゴミ捨て場行き決定である。
12:52
ふ~~ん。大阪城図屏風に描かれた大阪城が一番安土城の姿に近いんじゃないかね。
11:48
真面目に絵を描いている。小さい絵を5枚チマチマと描いている。イーゼルの上には常に5枚のうちの2枚がのっかっていて同時に描いている。まあ、こんなことは真面目に描いていれば普通のことなんで、さも特殊なように書くのは噴飯ものなのだ。
2009/02/15
18:58
ディエゴの巨大な安土城なんか作れるかいっ!とかそんな金があるかいっ!とか完成までに何年もかかるなんてやってられるかいっ!言う人に朗報(笑)
![]()
前に出ていた同じ童友社の日本の名城シリーズの安土城が1/360だったから、もっと小さくなってJOYJOYコレクションのラインアップに加わった。税抜き1,200円だけど、店に行けばもっと安いはずだ。ちょっとだけ安土城気分を味わいたいなあという人には良い鴨。
JJ10 安土城
AZUCHI CASTLE
華麗壮大な幻の名城
1:540スケール
長さ175×幅115×高さ110mm
JOYJOYは1階ずつ積み重ねるのではなく、四方の壁を張り合わせてから屋根をかぶせるだけだから頭の良い猿なら作れる鴨しれないくらいに簡単だ。
JOYJOYコレクション安土城 で部品や説明書など詳しく見ることができる。
まあ安土城も良いけど、食玩で出してた豊臣大阪城や、まだプラモデルになっていない岡山城を出してくれるとうれしい。
あ、そうだ。石川県限定プラモデル尾山神社なんて作ったらお土産にバカ売れ間違いないな。
女性プロモデラーオオゴシ*トモエが姫路城を作っているここも面白い。
2009/02/14
19:54
さっき久し振りに駅前のスケボー場の前を通ったら、照明も点かず誰もいなかった。
連中が出入りをしていた柵の植木がない部分に今までなかった利用料金の看板がしっかりと設置されていたので、これが原因かと推測した。
こいつら駐車場も我物顔で使っているし、無賃でいい気になってるよな、問題ありだべさとは常々思っていたのだ。きっと一人が2時間100円を払って、その他大勢が柵から無賃で入場していたのだろう。
まあ無賃のヤツのために照明をつけるのだってタダではないのだから当然の処置だけれど、使われていない施設というのも意味がなく痛し痒しではあるところだろう。
って、言うか自分は使わないし、全然関係ないんだけどね。
2009/02/13
19:24
K沢での暖かさと風では「春0.5番」くらいと思ったけど。一番らしい。
14:00
エクスパックが届いた。エクスパックを頻繁に使うのは刀禰たんしか(笑)いないので誰から来たかすぐに分かった。
でフライング気味のチョコかな~、と開けてみると、
これ。
右の袋からは、先日遊んできたというユニバーサルスタジオジャパ~ンっ土産の上~~手っ!
ジャジャジャジャジャジャジャジャ、タララ~とテーマが脳内に流れる。
![]()
![]()
出たーっ!ピンボケだぁ。
お次は手巻き寿司か。
うわ、見た目納豆。食べてみると、納豆のヌバ~とした粘り気と味がそのまま。いっぱい入ってなくて良かった(笑)今日、明日あたりは日本中でヌバ~とすることだろう。
お次はピアニーと言うのが意味不明なチョコ。どこのか見たら、刀禰たん御用達の「わた惣」だ。袋に描いてあるものがまた意味不明だ。
鳥、椿、漬物、ジャガイモ、鮭、スミレ、柘榴。
分からん。そして裏には「味は故郷にかえる」の言葉。鮭は故郷に帰るけど、鯵も故郷に帰るのか?なにが言いたいんだ!?わた惣!チョコは普通なんだけどね。
バレンタインらしいんで安心する。
中も鮭やらジャガイモのキティちゃんじゃないので安心した。
金太郎飴的飴三箇。
チョコ以外にも十分楽しませてもらったのだ。刀禰たん、ありがとー。
16:36
ボ~ケっ。残念でしたってそのまま売れよ。面白がって買うヤツなんて腐るほどいるぞ。ノータリンめが。
優勝記念品発注→阪神V逸→下請けに「1億円まけて」
13:28
河村官房長官は、麻生首相が閣議後、「小泉首相の進めてきた郵政民営化の大方針はいささかも違えることなくやっている」と語ったことを明らかにした。そのうえで河村氏は「厳しいおきゅうを据えられた。叱咤激励としてしっかり受け止める。本当に殺す気で殴る親はいない。親心だ」と語った。
ば~か。本当に殺す気で殴る親だっているだろうよ。本当にこいつらの譬えってのは常識はずれだ。本当に~云々なんてのは言わなくても良いことなのだ。麻生のことなんて内閣の人間がとやかく言えるほどレベルが違う訳じゃないだろう。内閣なんて類は友を呼ぶの典型で、総理のレベル以上でも以下でもないってことだ。
13:14
病院の帰りに、●つのみや書店なら『武器で読む八犬伝 』(新典社新書21)があるんじゃないかと寄ってみたけどなかった。その代わりでもないけど安土城の2号が出ていた。悩みの種がまた増えた。
1丸9にあったでかい本屋がなくなったのは痛い。ものすごく選択の幅が狭くなった。ちぇ、結局鳴●の本屋まで行って「武器八」を注文しなければならない。もう今日は行く気しないし、って言うか午前中は病院でつぶれたから午後は真面目に絵を描かないとだ。
それにしてもS立病院の事務のねいちゃんはいつ見ても可愛い。タイプは違うけど、旧姓M岡さんに次ぐ可愛さ鴨しれない。金D病院から強制転院させられて良かったなあ、とつくづく思う毎日である。
2009/02/12
21:10
宇宙ゴミか。人間が行くところはゴミしか生まれないのか。愚かだ。
きっと宇宙のどこかで宇宙遺産なんてのを選定する時に、「地球の周りはゴミだらけだから地球は除外する」なんてことになるんだろうね。富士山かよ。
スペースシャトルだなんて言ってるけど、宇宙ステーションの建設だとか言ってるけど、夢だ希望だ言う前に、先に宇宙ゴミの回収をしろよ。
2009/02/10
15:20
御宅君たちに持ち上げられてる太郎君をみて「こりゃあいけるんでないかい」と人気投票なんかで総裁&総理にしてしまったもんだから、今頃ヒーヒー言ってるJ民党の議員も短絡的というか安直というか単純な人たちである。石原に勝たせなかったのだって、所詮はネタミなんじゃないの?そんなことで動いているのが日本の政治であるような気がしてならない。
14:24
デブデブになるので、本屋と100円ショップの古本コーナーまでガンガン歩いてきた。
漱石漱石言っていたら、新書版の漱石全集が揃いで売っていた。全35巻で〆て3,500円。大学生の頃だったら即買ってただろうけど、今は揃いで3,500円でも買わない。転売しても3,500円以上にはならないしね。
さらに斎藤茂吉全集なんてのも岩波が新書版で出していたのは知らなかった。
全45巻。〆て4,500円なり。茂吉好き(笑)で全集持ってなくて欲しかったんだわぁ~、と言う人がいたら超お買い得である。一冊200円だとしたら、あんた9,000円ですよ、9,000円。4,500円あればホウレン草を45把買えるのである。ニンジンだったら2本組で90本だ。昨晩、一週間を野菜の料理だけを食べてダイエットをする企画をテレビでやっていたけど、ニンジンやら他の野菜を混ぜて4,500円分食べてれば健康一直線ではないか。
本も野菜も入手できるのだから、やはり100円ショップの本は安いのである。って言っても欲しい本がいつでもある訳じゃないけど。
いつでもある訳じゃないで思い出したけど、子供用の世界文学全集の挿絵がかっこ良かった「八犬伝」がなかった。自分みたいな変なヤツが買ったのだろう。まあしゃーないね。
『合本 自筆影印 守貞漫稿』みたいな大きさ、厚さの本をもう一冊置くというのは、また本棚からはみ出す本がある訳で、ちょっと考えればどころか考えなくてもますます危機的状況に自分を追い込むことは麻生太郎であっても明らかだろう。目の前から消えてくれて良かったのである。
10:13
真面目にラジオを聴きながら絵を描いていたら、『鶴の恩返し』の朗読をまたやっていた。
居候している娘が、機織りしている最中は部屋を覗かないでくださいと言ったにも関わらず、婆さんはどうにも覗きたい欲求に勝てずに、止める爺さんも巻き込んで部屋を覗くと、そこには機を織る一羽の鶴がいた!
「どわあ~」
二人の老人は腰を抜かし、失禁した。
そんな二人を見ながら人間の姿に戻った娘は、
「あれほど何度も見ないでくださいと言ったのに見るなんて呆れました。おじいさん、おばあさん、さようなら。いつまでもお元気で仲良く暮らしてください」
と言うと娘はまた鶴の姿に戻り空へ飛んでいった。
二人の老人はどのくらいの時間呆然としていたか、ようやく我に返ると爺さんが言った。
「お前が覗こうなんて言うからこんなことになったんだべさ。このバカ婆ぁ」
ムッとした婆さんが逆切れして言った。
「なんだ、このジジイ。最後には一緒に覗いたんだから同罪だべさ。自分だって覗きたい気持ちがあったから強く止めなかったんだべし!」
痛いところを突かれた爺さんが口では敵わないと婆さんを蹴飛ばした。部屋の端まですっ飛んだ婆さんが鼻血で顔を真っ赤にしながら、赤鬼そのもののように立ち上がり、どこからそんな力が出るのか分からない位の勢いで、
「きえーーーーーっ」
と奇声を上げながら爺さんに殴りかかった。身の危険を感じた爺さんも反射的に婆さんの顔面めがけてパンチを繰り出した。
そのパンチは同時に二人の顔面で炸裂した。
悪い時には悪いことが重なるもので、二人のパンチは意識せずにクロスカウンターとなり、火事場の馬鹿力のようなその破壊力に二人は同時に倒れ、しばらくピクピク痙攣していたがそのまま起き上がることもなく息絶えてしまった。
一旦は飛び立ったものの、なんだか悪い胸騒ぎがして戻ってきた鶴の娘はその惨状を目の当たりにして、
「いつまでもお元気で仲良く暮らしてくださいと言ったのに。人間ってのは何を言っても分からない生き物なんだべさ」
と、立ち尽くしたのだった。
2009/02/09
22:50
ブログペットも化けの皮が剥がれると味気のないものである。
15:00頃
休憩にきてみたら、↓のようなお気楽、極楽な太郎ちゃんの記事があるんでクリックしたら、記事は削除されていた。あまりにボケ丸なこと言ったんで圧力かけて削除させたか?
経済「傷浅い」「大変じゃない」 首相、目立つ楽観論
まあ、こんなこと本当に言ったんだったら、「あんた、バカぁ?」と小学生にも言われるであろう。
2009/02/08
20:09
新書版の全集に代わって台頭したのが文庫版全集。中公文庫の『折口信夫全集』は時代が早かったせいもあって地味な存在だったけど、筑摩が文庫で『柳田國男全集』を出したときは驚いた。それまでは手を出そうにも巻数や値段も問題だったけど、出てから随分たっていたから全巻揃うのかも疑問だったし。
筑摩といえば結構岩波にかぶってる全集を出していたような。筑摩の全集本で思い出すのが、青森出身の砂D君が愛読していた『太宰治全集』だけど、これも後に文庫化されたというように文庫版の全集といえば筑摩文庫だろう。
1990年頃から出始めた文庫版の『ちくま日本文学全集』はカバーを安野光雅の絵で見た目は軽い本の先駆けだったかも。結構売れたと話題になったはず。ハードカバーってほどでもないがそれらしき表紙の紙を使っていたけど、今は完全に文庫本の表紙になって再刊されたようだ。単行本が文庫化というのは当たり前だけど、文庫の文庫化ってのも面白くはあるが、安直な企画すぎたのではないかと思っている。
新鮮味を出せば『蟹工船』なんて本まで売れるけど、新鮮味を出して売ったものを、安く改装しても新鮮味はすでに磨り切れているのだ。
18:13
都立図書館で八犬伝なんて検索したら武器で読む八犬伝 (新典社新書21) なんてのが出てきた。全然知らなかった。
って言うか、160ページって薄くない?それで1,050円って高くない?
そばにあった中公新書の『写楽』中野三敏著をみると、202ページ760+税円である。
同じ新典社の『ことば遊びへの招待』を見ると、文字のポイントを大きくしたために行数が少なく、スカスカに見える。これと同じだとすると160ページとは言っても実質は140ページ程度かもしれない。
ついでに新書版なんてどこも規格は同じだろうとタカをくくっていたら、新典社新書の幅は中公新書よりも5ミリも少なくなっている。とは言っても、サンプルが中公新書だけでは偏っているので、岩波新書、集英社新書ビジュアル版と比較すると、岩波と新典社、中公と集英社はそれぞれ縦横は同じだった。
新書版と一括りにしているが、きっちりとした大きさの規格はないようだ。
となると違いは文字の大きさだけで、最近は新聞でも文字を大きくする傾向があるから仕方ないのかな、と思うよりないか。しかし、上げ底されているような気分は変わらないだろう。
15:16
直筆、直筆言っていたら、こんなのを思い出した。
大学一年の時に揃えようとして二冊しか買わなかった新書版の『漱石全集三.五巻』。表紙もそのまま小さくなっているところが可愛い(笑)。
三巻に今話題(?)の『坊ちゃん』が収録されている。すぐさま読む気にはならないけど。
高三の頃、新書版で全集を出すのが出版社の流行で、岩波はこの『漱石全集』の他に『鴎外選集』『寺田寅彦全集』を出してたし、中央公論社はこれまた新書版で『潤一郎訳 源氏物語』、講談社は『五木寛之小説全集』とエッセイの全集を雨後の竹の子のように出していた。しかし、この形態の全集は読書家には調度良かったかもしれないが、愛書家にとっては物足りなさを感じさせたのか、現在では出しているところはない。まあ、今の新書ブームの先駆けってところだったか。
先日図書館で『三島由紀夫全集』の大層な装丁で分厚く巻数が多いのを見たが、あの位でないと本を並べるのが好きな人間は満足しないのであろう。
そうそう、100円ショップの古本で元の大きさの『漱石全集』が10冊くらいかな置いてあったけど、あの大きさではいくら100円でも手は出ないものだ。
12:39
買ったけど、組み立てたいけど、塗装もしなくちゃなんないから適当には始められない。白木のままでも良いべさ、なんて書いてあるけど、色が着いてこその安土城だから白木のまま作るなんて邪道なことはできないのだ。
付属のDVDは面白い。しかし、作り方なんてのを見せられるとますます欲求不満が募ってくる。それでもプラモデルの小さい城だって組み立てると邪魔になるだけだから、え~い作っちゃえなんて訳にはなかなかならない。う~む。箱を積んでいくだけだって邪魔になること請け合いだ。このまま作る(買い続ける)べきか、作らざるべきか。それが問題だ。
2009/02/07
15:30
県立図書館に本を返した帰りに●つのみや書店に寄って岩波文庫をみると、全巻揃っていた八犬伝の①③④がなかった。読んでいる人間がいるようだ。良いことだねえ。挫折せずに最後まで読むことを祈念して終わり。
10:01
なんだかんだ言いつつも『週刊安土城をつくる』の創刊号はとっくに買ってしまっているのだ。しかし、前に書いたように作ったが最後置くところはないので、部品を見ながらイメージトレーニングするだけにしている。
大和だったら細長いから幅というか奥行きが置ける範囲に留まりそうだけど、安土城は違う。置くところはない!今時の子供なら小学1年生でも分かるくらいに明らかだ。すぐにでも作りたい誘惑を強烈に撥ね退けるほどに!デカイっ!
なことを言っていてもしょうがないので、またチマチマと絵を描く。
2009/02/06
12:32
だいたい円●だなんて、●天を安直にパクッた名前を聞いただけで胡散くさいと最初から思うはずだけどねえ。
2009/02/05
19:46
ペットボトルの回収業者なんて愚か者だ。回収したペットボトルを国内に回さないで、中国で高く売るんだ、などとやっていたら、中国が躓いた途端に行き場がなくなって山積み状態。中国に回す強欲さに呆れていたからざまあ見ろである。
しかし、資源が山積み。宝の山ではないか。自分に資本があれば買いとって利用するね。今こそビジネスチャンスでしょ。
これを日本が上手く使えるかだけど、まあ無理だろうね。日本人って良いことには頭が使えないように出来ているようだ。
09:13
ぐるぐるアースに出ている家の近辺はやけに古い。新幹線の高架がつながっていないし、住宅やらイ●ンがあるところもまだ空き地になっている。いつのデータだよ。ったく。
下の『直筆で読む「坊ちゃん」』は、タイトルが上手い。これが『稿本 坊ちゃん』では硬くて学術的で敬遠されてしまうだろう。つまり「八犬伝」の稿本も新書版で出すときは安直にパクッて『直筆で読む「八犬伝」』にすれば手に取りやすいというものだ。
2009/02/04
18:08
出版当初から気になりつつも買ってないが、これだって「稿本」だよ。新書版だけど、1,260円で買えるのだから、八犬伝の稿本もこんな感じでオールカラーで出してもらえたら揃えやすい。ただ新書版では欲求不満になること間違いなし。兼ね合いが難しいのだ。
ちなみに新書版の実物大見本はこんな感じ。「坊ちゃん」と同じ値段ならこの位の大きさは許容範囲だ。いつでもどこにでも持って行けて良いねえ。
これなら欲求不満にならない鴨(笑)
16:04
カモメについて調べていたら、こんなん出ましたけど。
「私はカモメ」もとのロシア語はそのまんま<<Я чайка>>である。 えらく詩的な言葉だが、実はこれは彼女の宇宙船のコードネームで、単に「こちら○号機」みたいなやりとりの言葉にすぎない。
らしい。現実というのは本当は味気ないものなのだ。伯方の塩はメキシコ産なのである。
2009/02/03
18:45
随分前の週刊戦艦大和を作る(?)の時はたくさんHPやブログができたけど、『安土城をつくる』ではそんな人がいっぱい出てくるのだろうか。
53×58cmなんてサイズが書かれた4cm位の平面の写真で見たって、実際は3次元の立体なのだ。想像ではなくものさしを持ってきて58cmなんてみると、どこに置くんだよ!と絶望的になる輩が続出するに違いない。作ったが最後、置くところはないのである。
何年前だか忘れたけど、に作ったこんな大きさの安土城くらいがせいぜいでしょ。
18:24
壊れそう壊れそうと言いながらもなんとかもっているパソコン君。
ときおり起動中に突然左の写真のような画面になり操作不能になる。これはさきほどので、やっちゃあいけない電源ボタンを押しての強制終了にしないと延々と出続ける画面である。恐ろしいことだ。
起動時にはスマートの画面が必ず出るし、ほんといつまでもつのだろう。とか言いながらずっともってくれると良いなあ、なんて思うのは甘いだろうか。
12:37
5枚描いていて、それぞれに手を入れ、3枚並べて描いたりと、もうバテバテ。本当はそのくらいやって枚数を描かないとダメなのは分かっているんだけど、疲れる~。1月に終わってなきゃ、なんだよな。
2009/02/02
11:40
今選挙なんてやったら、自民党がなくなるかもしれない位に大惨敗するのが目に見えているので、保身には敏感で必死になる輩が選挙なんてする訳がないのだ。
08:03
まともな人間だと思って頭にきていたが、もしやボケ老人の兆候なのではないか?
人間が悪いのは昔からだから気付かなかっただけなのかもしれない。
やたら攻撃的。思い込みで人を悪人にする。
よくボケ老人は、盗られてもない財布を嫁に盗られたと大騒ぎする話を見聞するが、その性質なのかもしれない。ますます人間が悪くなってくるかも知れないなんて、勘弁してくれ。
2009/02/01
23:05
13:09
2009/01/31
10:04
ラジオを聴きながら真面目に絵を描いていたが、『お話でてこい』の時間になって、おばさん(本人がそう言うのだから仕方ない)の話が始まるとウンザリしてしまった。同じ話ばかり繰り返し聞かされると、だんだんとイライラしてくる。子供を真似た口調までが耳ざわりである。という訳でラジオを消してしまい、休憩してるのだ。
休憩おわり。
08:55
新聞見たら、ぐはっ!こんなのが出てしまった!
安土城をつくる
先日、以前作った安土城のプラモデルを見ながら(こんなんじゃ満足しないよなあ、どうするかな~、自分で作るか)などと思い、ホームセンターに行けば材料は揃うけど、瓦とかどうするか考えていた矢先だ。
まいったなあ。週刊だよ。或る虎に行けなくなってしまうな。おまけに安土城のプラモデルは本棚に置いてるけど、こんな大きいの置くとこがないぜ。ははは。買えば組み立てたくなるのが人情というもんで……大和のときはちょっと心が動いたけど、今回はものすごく心惹かれる。さて、どうするか。
安土城の本当の姿が今明らかに。とか言ってるけど、本当の姿は信長が宣教師に贈った屏風が発見されない限り誰にも分からないはず。復元模型ではなく推定復元模型と言うのが正しい。
2009/01/30
12:29
山崎バニラ、お前はテレビに出演する前にどれだけ大量のヘリウムガスを吸い込んでいるのだ?よく死なないもんだ。
2009/01/29
15:22
久し振りに100円ショップの古本に行ったら、金沢D学図書館が処分した日本古典文学大系が何冊かあった。もっと早く来てたらまだいっぱいあったんだろうなあ、と思うと虚脱した。しかし、これ以上本を増やしてどうなる、というのが大命題なのでかえって良かったの鴨しれない。
そんなふうに思っていたら、大学教授風の男のひとがそのうち二冊を買って行った。目をつけてた『井原西鶴集 上・下』ではなかった。うちに帰ってきてから思った。大学教授だったら、「日本古典文学大系」なんてとっくに持っているか、大学にあるから今さら買うなんてことはあるまい。大学教授風なのだろう。
なんてことで「井原西鶴集上下」なんてググッたら、こんなんでました。
柴田洋子のABC
上下セットで\800だとな。ははは、こっちなんか上下で消費税プラスでも\210だぞ。って言っても買ってないけどね(号泣)
2009/01/28
20:57
去年100円ショップで買ったクリアファイル。背表紙が薄いせいで形を保つことができないので、本棚に入れると背表紙が横にいってしまい見ることができなくなる。あ~ぁ、所詮は安物買いの銭失いでしかなかったか。と悲嘆にくれていたが、最近マックス●リュで買ったクリアファイルが表紙が透明だけどカチっとしてる。何が違うのだろう?それで背表紙の厚さ、硬さであると分かった。
さあ、どうするか。
閃いた。
プラモデル作りに買った0・3mm厚のプラ板があったはず。背表紙の幅に切ってタイトル用の紙の後ろに入れてみれば。
大正解。ようやく実用的になった。プラ板があったから良かったけど、そのままでは使い物にならない安物。安物には安い訳がある。その訳を買う時に見抜ければ銭失いにはならないだろうけど難しいものだ。だいたい使ってからその欠点に気付くものだから、なるべくならどうでもいい品だけを100円ショップで買うのが良い。
08:52
昨日はHPVのファイルが破損したとかで起動できず。イラストレーターには最近よくある症状だが、ついに他のソフトにまで影響が出てきたのか。去年からパソコンがいつ壊れてもおかしくない状態と言いつつもなんとかもっているのでつい安心してまう。それでも時におかしくなるので、そんな時はついに壊れたか!とヒヤヒヤする。まあ、こんなもんを書いてるよりも絵を描けってことなんだけど。
2009/01/24
17:01
小笠原に「希少昆虫の聖域」 環境省、囲い込み作戦
言っちゃあ悪いけど、国は余計なことするな。文化財を取り返しがつかないほどにボロボロに破壊しているのはどこの誰だよ。
2009/01/22
23:12
久し振りにやふ奥を覗いたら、八犬伝の岩波文庫版全10冊に
希少品なのでこの機会にぜひご落札くださいませ。
だってさ。岩波文庫版なんてちょっとした本屋なら売ってるぜ。出品者の商品説明って笑えるのが多いところが良いね。
2009/01/21
11:21
やっぱ国民が直接選んだ大統領と、選挙で選出された代議士の中から選ばれたのだから、それは国民の意思であるという建前だけの総理大臣とは全く違うのである。
国民の総意という建前で、自民党の中で人気投票をしただけの、そんな人とオバマを同列に並べること自体がそもそも間違っているのだ。
2009/01/20
14:13
自分が世界で一番のならず者のくせに、他人をならず者呼ばわりして戦争を仕掛けるキチガイ(あえて使う)ブッシュがいなくなるなんて素晴しいことだ。
大量破壊兵器なんてなかったのに、裸の王様の見えない服を誉めそやした家来のように、大量破壊兵器が見えなかったからないと言えますか、などと追従をかました子分の小泉も人気でその正体を隠していたが最低の人間であった。ヤクザなブッシュ親分とパシリな子分の小泉のせいで現在日米両国がどういう目にあっているのか忘れちゃあいけないんじゃないか。
2009/01/19
21:20
な~んだアウトレットなんてカッコつけてるけど、大雑把に言えば「訳あり商品」ってことか。カタカナになっただけで有り難味が変わるんだからなんとも日本人らしい。
2009/01/15
15:20
スパムメールなんて適当なアドレスで出しているとか言うけど、うちにスパムが来るようになったのは●IONが顧客データを流出させてからだし、アドレスを替えてからはまだ一通も来ない。絶対適当なアドレスで出してるんじゃないと思う。なにかしらのデータの裏付けがあるのではないか。
は置いといて。
●ルべインの張りキャンは木枠ピッタリに切ってあるので、張りがゆるくなったり、ちょっと絵の位置を変えたくても木枠からはずして移動させることができない。ピッタリすぎてケチくさいというか貧乏くさいというか。
張りキャンを買うなら例えば文房堂(Bunpodo)だと木枠よりも余分にキャンバスが切ってあるから良い。絵を描いていれば、もうちょっと上にあげれば構図が良い鴨なんてことがタマにある。そんな時に貼り直せないのは致命的だ。
と言うことで、ホ●べインの張りキャンはこれからは買わないことにした。
2009/01/13
12:49
海女存の古本屋って異常な値段をつける。
95,998円ってなんだ?
同じ本が日本の古本屋では最低5,000円で買える。自分とこの本は日本に数冊しかない貴重な本とでも思っているのだろうか?本気で思っていたらバカである。恐ろしいことだ。
野呆のオークションでも一目で偽物と分かる絵を本物として出品し、それを良い値で落札してる人もいるのだから、出品者も落札者もお互いに平和である。
落札したら出品地は中国であって、送料がメチャクチャに高いと文句を言うと、中国人に「あなたは素人です」とか訳の分からないことを言われるヤツもいる。鑑定団でも分かるように偽物を買わされて幸せにひたっている人間がどれだけいるか。それが世の中と言えば世の中だし、騙されるヤツはどんどん騙され続ければ良いだけのことだ。
2009/01/12
20:59
或る虎に行ってきた。年末から二回連続だけど空白期間が長かったから外に行って絵を描くのは疲れる。おまけに手は全然動かないし情けない。
13:39
まったくうちの父親なんて、あの歪んだ性格では自分が息子だから良いようなものの、他のやつだったらとっくに殺されてるわな。他人にしてみれば良いお爺さんなんだろうけどね。老人になると、押さえが利かないのか生来の人間の悪さが顕著になってきて醜いものである。まあ、たまにはとっとと死ねクソジジイ、とは思うけどそれもあんまりなんで強くは思わないけどね。ハハ。
だいたい年をとればとるほど人間が出来てくるなんて大嘘。昔は老人なんて言ったって平均寿命が短くて若いうちに死んでたから、人生を達観して悪い面が表れずに済んでいただけなのである。それを後期高齢者なんてのがウヨウヨいる現代に当てはめること自体が大間違いなのだ。筆者はもともと性悪説だから、元に戻っていくだけと考えている。人間は無理をしなければ善人にはなれない。老人にはその無理をすることが不可能なのだ。
今までは国のやり方はあんまりじゃないかと思っていたけど、これじゃあ国が老人イジメをするのも仕方ないのである。老人がとっとと死なないと、日本は江口ジジイや逆ギレジジイ、窃盗ジジイなどろくでもないヤツ等だらけになってしまうだろう。手本になるまともな老人さえいないのに、子供に向かって老人を敬いましょうもクソもないのだ。
2009/01/10
11:40
身に覚えのない書留がきたので何かと思って開けたら、アトリオの1万円の商品券が入っていた。すっかり忘れていたが、去年の暮れにアトリオのブルックスブラザーズでシャツを買ったあとに応募券をもらったので、どうせダメもとさぁとセコイ考えは捨て、確立が低い1万円の商品券コースで応募したのが当たったのだ。こりゃあ今年は宝クジだな。
2009/01/09
21:02
J民党の政策ばかりにケチをつけてるようだけど、無党派だし。
M主党だって、自殺した永T元議員のように他人の疑惑の追及が国会議員の第一の仕事だと勘違いしているオッペケ議員の集団だし。大臣がわざわざ失言やらを連発してくれているのに、辞めさせるだけで大喜びの勝てば官軍気分だけで終わり。Kんなんて自分は面白いと思っている的はずれ発言で(やっぱりKんはバカだわ。バカよりはズル賢いJ民党のほうがマシ鴨)と自分が足を引っ張っていることに気付かないし。って、言うか今年は本当に人の非をあげつらったり、口が悪いのも慎もうと思っているんだってば。
2009/01/08
16:53
しかし、定額給付金なんて愚策をバカの一つ覚えみたいにやろうとするから、自らももらうもらわないなんて、せこいジレンマに陥るのだ。
ここで言っててもしょうがないが、消費税を一年間ストップすれば良いのだ。貧乏人にも金持ちにも公平ではないか。
それに100年に一度の不況なんてこれまた誰かが言ったことのバカの一つ覚えで言ってるけど、100年に一度の不況なら100年に一度くらいの思い切った政策をしなけりゃ意味がないのに、以前にやった小銭のばら撒きで世の中が良くなるなんて、冗談ならまだしも本気で思っているとしたら愚の骨頂、バカのチャンピオンである。
やっぱり字も読めないようでは定額給付金が調度良いのかもしれない。って、言うか今年は本当に人の非をあげつらったり、口が悪いのも慎もうと思っているんだってば。
2009/01/07
16:06
ちょっと小腹がすいたので●オキで何かないかと行ったらこれがあった。どっちが美味しいのか分からないので両方買ってみた。
マルちゃん&フリトレー コラボ商品だって(笑)コラボだって(笑笑)
コーンチップスと書いてある『赤いきつね』うどん味、だが、なんだかゴマせんべいのような風味だ。それに固いし。おっ、食べ続けていると、赤いきつねのスープの味を粉のまま舐めたような味が口の中に拡がってくる。もう一袋買おうとは思わないけど、ある間はクセになる味だ。
コーンスナックと書いてある『緑のたぬき』天そば味、食感はキャラメルコーンみたいできつねに比べると食べやすい。これも口一杯に頬張るとたぬきの天ぷら(?)の衣の味がしてくる。二袋目だからか、スープの味が濃くなってきた。粉スープをそのまま舐めているような感じがもっと強くなってくる。きっとスープのままだったら濃すぎて飲まないね。たぬきはくどい味だからビールと合いそうだ。
と書きながら、16:31、二袋完食である。
口の中は完全にたぬきの味に占領されてしまった。次に買うとしたら、たぬきだけで十分である。
10:54
麻生首相、幹事をまた読み間違える
1月7日(水) 1時56分配信 毎日新聞麻生首相は6日の衆院本会議での答弁で、バブル崩壊後の日本経済について「低迷」と述べるところを「ていまい」と読み間違えた。首相はすぐに「ていめい」と言い直したものの、議場は野党席を中心にどよめき、「また(読み間違え)か」とのヤジも出た。首相の幹事を巡る苦労は、年が明けても続きそうな気配だ。
きっと愛読書のマンガに「ていまい」と振り仮名でもふってあったのだろう。おそらく上にある誤字にも気付くまい。
って、言うか今年は本当に人の非をあげつらったり、口が悪いのも慎もうと思っているのです。
2009/01/06
15:57
今年は人の非をあげつらったり、口が悪いのも慎もうと思っていたが、とんでもない坂本哲志総務政務官というバカが出てきたので、黙っているのはこのバカを認めたことになるので書いておく。
ハッキリ言います。坂本哲志総務政務官こいつはバカです。
派遣村「まじめに働こうとしている人なのか」総務政務官
坂本哲志総務政務官は5日、総務省の仕事始めのあいさつで、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」について「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかという気もした」と述べた。学生運動を引き合いに、「『学内を開放しろ』『学長出てこい』、そういう戦略のようなものが垣間見える気がした」とも語った。
後からの釈明がまたバカ。去年からの、これだけの社会問題なのに認識不足だったなんて、あんた何様 だ?
一年間あんたはスペースシャトルにでも乗ってずっと宇宙で船外活動でもしていたのかね?
それにもう一つ言っておくけど、
言ったことは消えません。
学生運動だなんて、アンタ何時代の人だよ。そんな頭の古いやつが大臣なんてやってるのだから恐ろしい国だぜ。
政治家ってのは、言うこともやることも人の気持ちを逆撫でするのが仕事だから職務を良くやってるとも言えるがね(棘)
0:04
虎の威を借る狐。イスラエルにピッタリの言葉だ。
2009/01/05
18:10
ええー!もう5日も終わり。勘弁してー。一年を730日にしてくりー。
あ、顔文字が出来てる。
て一。一)
髪の毛がはねてるのが不満な顔。
2009/01/04
11:41
もう4日なんで、こんなことでは今年ももう終わるんじゃないかという気分だ。
自殺だ津波だの新年とは関係ないようだな。
しかし、自殺した元議員さんをハメタ人間がいるんだから恐ろしいもんで。それでも空は晴れて青空だし、人間のことなんて関係ないのである。
2009/01/02
22:16
早稲田君のデータで作っていた稿本。イ4.600.1~4まで作業していたが資金不足で中断。本文がなきゃ意味がないのだが、本文までプリントするとインクの消耗が恐ろしく早いので、イ4.600.5~イ600.14までの表紙、見返し、口絵、目録、挿絵、裏表紙だけを抜き出して再開。二階調で処理してプリントするのが良い。しかしそれでは馬琴が使っている朱が分からなくなるので意味がない。黄ばみを完全に除去するまでやるのも愚の骨頂だし、泣く泣くカラーでプリントしている。
2009/01/01
0:14
謹賀新年。
07:32
ここ何年間だかずっと元日は晴れていたので雪っていうのは以外な感じがする。
14:32
午前中に速攻で尾Y神社に行ってきた。さほど混んでいなかったので、ほどなく拝殿についた。
年賀状作りで、宛名の連名のやり方を忘れてしまったので手間取ってしまった。
16:52
名前を「晃祐」とずっと間違ったまま年賀状を送ってくる人がいる。何年か前に差出人の名前を冨地晃裕と強調して送った次の年は「裕」になったので、間違いに気付いたんだなと思ったが、その年だけで今年も「晃祐」であった。まあ生活に影響があるでもなし、別にいいんだけど。
トップへ戻る