このたびとおるさんのお家がお引っ越しすることになりました!



しばらく更新をせずごぶさたしております。じつは、2016年の連休明け、とおるさん家とそのクルーどもは再び大平洋を渡り、今度はアメリカ東海岸に居を構えることになりました。街の名は、スケネクタディ(Schenectady)と申します。日本ではなじみの薄い地名ですが、かの発明王エヂソンさんがGE=General Electricを興したその場所です。とおるさんには感慨深いことですが、真空管をはじめとするいにしえの電気・電子技術発祥の地に、偶然にも暮らし始めることになりました。

それで、というわけではないのですが、永年お世話になっているプロバイダ様が、2017年10月をもってホームページサービスを終了するとのこと。そこで、当HPも新居へ引っ越すことと相成りました。下記のURLとリンクを参照頂き、当家の新居をお訪ねいただけますと幸いです。

新居のURL: http://toru-san-chi.jimdo.com/

とおるさん家の新居はこちらです

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(2016年10月末・当家のあるじ記す)

★最近の記事★

アカイのオープンリールテープデッキ復活!(2016年1月末記載)

6922真空管採用・電流伝送イコライザアンプ(2015年8月末記載)

(なんちゃって)DCマイクによる生録音初挑戦(2015年8月末記載)

手回しろくろ使用リムドライブターンテーブル最終版の完成(2015年1月記載)

手回しろくろ使用リムドライブターンテーブルの実験(2014年 8月記載)

帰国後のとおるさん家活動報告:引っ越しの巻(2014年5月記載)

Episode In Houston(2014年4月記載)

とおるさん家における、これまでの活動記録は、下記リストの「PartX.X」をクリックして御覧下さい。最近あまり大掛かりな工事はせず、マイナーチェンジやチューニングに走っております。ご同好の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

★旧記事類★

とおるさん家@ヒューストン(2012年5月〜2013年9月)

過去の写真達

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Part1: パワーアンプについて(2002.6.1の姿:のち、2005年8月に対称回路に変更)

Part1.1: UHC-MOSパワーアンプ詳細(2002.7.6) Part1.2: UHC-MOSパワーアンプ回路構成(2002.7.13) Part1.3: 金田式DCパワーアンプに挑戦(2005.8.31) Part1.4: 完全対称回路って微妙!の巻(2005.9.17) Part1.4の補足: 放電回路に御注意!(2005.9.20) Part1.5: 電源ライン回りの改善(2009.10.18)

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Part2: プリアンプについて(2002.6.1)

Part2.1: 半導体式フォノイコライザの追加(2002.6.9) Part2.2: 夏に備えプリアンプ用クーリングファン設置の巻(2002.6.29) Part2.3: プリアンプ用クーリングファン設置し直しの巻(2002.7.7) Part2.4: プリアンプの全体回路図(2002.8.4) Part2.5: 真空管プリアンプの小改善+その2(2003.3.6) Part2.6: DL-103用金田式EQアンプ搭載!(2003.08.14) Part2.7: なおもDL-103用EQアンプ改造中(2003.11.30) Part2.8: DCプリをハイブリッド方式に改造(2005.10.08)

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Part3: 突如ペットたちの御紹介

Part3.1: ニ代目ハムすけの巻(2004.08.25) Part3.2: ある夏の訪問者たち(2005.09.18)

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Part4: Apple Macintosh SE/30を修理の巻(2002.6.29)

Part4.1: その他のApple Macintoshたち(2002.7.30)

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Part5: とおるさんのお気に入りディスク(2002.9.21)

Part5.1: わが青春のスティーリー・ダン(2002.10.05) Part5.2: マーラーにハマる(2003.10.18) Part5.3: その他ディスクな者ども1(2004.01.24) Part5.4: もっとマーラー!(2004.06.19) Part5.5: なおまだマーラー!(2005.04.02) Part5.6: ビバ!クラシック:その1(2006.06.04) Part5.7: ビバ!クラシック:その2(2009.05.06)

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Part6: アナログ事始め:SP-10のDC化(2002.11.03)

Part6.1: SP-10をちょっと改造(2002.11.17) Part6.2: DC化ヘ至ル道猶遠シ(2002.12.29) Part6.3: 禁断の一手!簡易型ドライブアンプの巻(2003.02.02) Part6.4: ターンテーブルボード工事中!!(2003.03.06) Part6.5: SP-10のDC化ついに完了!!(2003.03.21) Part6.6: 鉛蓄電池搭載の巻(2003.05.10) Part6.7: 高輝度LEDを用いたストロボ光源(2003.12.31) Part6.8: 「名器WE308登場!」(2007.02.11) Part 6.9: 「やっとこさGOA」(2010.4.10)

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Part7: デジタルも強化:自作DAC(2004.3.18)

Part7.1: DACに簡易型パワーアンプ組込み(2004.04.03) Part7.2: DAC+パワーアンプ回路図など(2004.05.03) Part7.3: CDトランスポート事始め(2004.08.05) Part7.4: CDトランスポートにコントローラ設置(2004.08.25) Part7.5: ジッタ低減作戦の巻(2004.11.13) Part7.6: リクロック回路について(2005.04.02) Part7.7: 二代目DAC襲名の巻(2006.10.21) Part7.8: 二代目DACをグレードアップする(2007.01.14)→DC化の案を追記(2007.01.21) Part7.9: 第3世代DAC発進!(2008.04.29) Part7.10: 「第4世代:真空管DACの巻」(2009.01.11) Part7.11: 「真空管DAC回路バリエーション試作」(2009.04.12) Part7.12: 「グリッド接地入力の試み」(2009.08.14に続き、2009.09.05追記。) Part 7.13: 「回路のさらなる簡略化と改善にむけて」(2009.11.22) Part 7.14: 「トランス出力と対称出力の比較:最終版か?」(2009.12.27) Part 7.15: 「またしてもグリッド接地回路・比較実験」(2010.4.18) Part 7.16: 「USBオーディオの夜明けぜよ!の巻き」(2010.7.25) Part 7.17: 「USBオーディオ機にレコーディング機能追加」(2010.9.20) Part 7.18: 「USBオーディオ用 I/V converterの新回路実験」(2011.4.17) Part 7.19: 「USBオーディオ録再機近況」(2011.5.8) Part 7.20: 「Dual-USBオーディオ基板を用いたポータブル再生機の作製」(2011.11.12)

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Part8: 38cmウーハーです!(2005.4.17)

Part8.1: エンクロージャの製作開始(2005.5.03) Part8.2: エンクロージャの追加工(2005.5.16) Part8.3: バーティカルツインSPと38cmウーハーの接続(2005.6.4) Part 8.4: 「音質小改善作戦」(2011.1.17)

Part 8.5: 「とうとうホーンスピーカーの巻」(2011.7.7)

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Part9: 「ど」真空管アンプの巻(2006.5.7)

Part9.1: KT-88ppに変身の術(2006.8.13) Part9.2: DC風真空管パワーアンプのクワダテ(2007.10.06) Part9.3: 「DC風真空管パワーアンプ:備忘録編」(2008.01.26)