●明治からの土佐和紙展
―吉井源太に続け!志を受け継いだ人々―
2月11日(土)〜3月25日(日)
2F
紙のまち・いの町を中心に、土佐和紙千年の伝統を受け継いできた近代の製紙業。幕末から明治期にかけて活躍した製紙家・吉井源太の考案した紙や技術改良は、発展の礎となりました。これまで企画展で紹介してきた吉井源太に続いて、新しい紙を展開させていった明治期から昭和にかけての先人たちを紹介します。
<関連企画>
講演会(1)
演 題
「明治からの土佐和紙 技の発展と人のつながり」
日 時
3月10日(土)14時〜
講 師
村上 弥生氏(吉井源太研究家)
講演会(2)
演 題
「土佐藩主山内家と土佐和紙」
日 時
3月4日(日)14時〜
講 師
藤田 雅子氏(土佐山内家宝物資料館学芸員)