喇叭吹奏業(トランペット奏者)〜私の職業〜について

私は、常日頃から自分の職業のことを“喇叭吹奏業(らっぱすいそうぎょう)”と名乗っている。



私は基本的に一人のトランペット奏者である。

私にとってこの“喇叭吹奏業”とはこのトランペットを通して音楽的メッセージを
“パフォーマンスする”
ことである!



トランペット奏者として自分自身の音楽性と技能を駆使して演奏することが、
まず第1のパフォーマンスであることは言うまでもない。


次に、そのトランペット奏者としての私に興味を持ち支えてくれている人達に
レッスン公開クリニックを通して私の技能や音楽性を伝えていくこと
演奏と同じく自分を“パフォーマンスする”ことであると認識している。


またトランペット奏者としての知識・経験を生かして
多くの優れた国内外のマウスピースや楽器のブランドを発掘し
多くのプレイヤーの方々に個別に紹介すること
やはり自分にとってある意味“パフォーマンスする”ことであると思っている。


流通業者(小売販売店、卸商社)、マスコミの媒体等を通して
さらに多くのプレイヤーの方々に幅広く紹介できるようにすること
これまた“パフォーマンスする”ことにほかならない。



“二兎追うものは一兎をも得ず”ということわざを持つここ日本では、
見ようによっては、私は何足ものわらじを履いているように見られてしまうかもしれない。
しかしながら一人のトランペット奏者として
私は“これら全てのパフォーマンスは一つである”と考えている。

これこそが、私の考える“喇叭吹奏業”である!

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