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りょうさん出演のIBMのCM「大人の翼」に刷り込まれて以来
ノートブックPCと言えばThinkPadになってしまいました。
別に集めているわけでは無いのですが、何となく私の手元に集まってきた仲間達です。



i Series1456(2611−456)
(Celeron 366MHz 14.1インチTFT 4.3GB 64MB 24倍CD-ROM)

私が最初に手に入れたThinkPadです
バリューCPU Celeronの登場により、身近な存在になりつつあったノートパソコンを
毎週家電量販店のチラシチェックをチェックして購入。比較対象の富士通とはHDの
容量やビデオRAMなどで若干劣っていましたが、「IBM」という名前だけで決めました。

購入後1年も経たないうちに、ハードディスクの容量不足が露見。ハードディスク4.3GB
と言っても、Cドライブ2GB・Dドライブ2.3GB構成(メーカーや機種によってパーティション
の構成が違うなんて知らなかった!容量が同じなら皆一緒だと思ってた。)ですから、初心者
にとっては2.0GBマシン同然。おかげでパーティションについては勉強させてもらいました。
必要十分と思われたCPUも、あっと言う間に時代遅れ。ウィンドウズ98の不安定にも泣かされ
少々ウンザリでした。そんな頃、安定性を謳い文句にウィンドウズ2000がデビュー。「安定」の
言葉を信じて、「期間限定プロダクトアップグレード版」を購入。キ〜ン音を出しまくる容量不足
ハードディスクもIBM20GBに換装し、128MBRAMを増設、Win2Kをインストールしました。
Win2K化後は、大容量HD、増設RAMの効果もあり、お行儀の良いマシンになりました。
現在も、うちの奥さん専用マシンとして現役バリバリで活躍中です。
1456



ThinkPad240(2609−43j)
(Celeron 400MHz 10.4インチTFT 12GB 64MB)
モービルコンピューティング(古い言い方ですね)に憧れて買った一台

IBMのオンラインアウトレットで購入しました。

tp240



i Series1157(2644-DA7)
(Celeron 500MHz 13.3インチTFT 12GB 64MB 24倍CD-ROM)
前々から知り合いに「要らなくなったら頂戴ね〜」ってお願いしていたら
「要らなくなったからあげる」と言われ、有難く頂戴した一台

今までの2台よりは速いマシンなので、DVDでも観ようと思い、CPUを850MHzに、
CD-ROMドライブをパナソニックのコンボドライブに換装しました。



ThinkPad385XD(2635−9EJ)
(MMX Pentium 233MHz 12.1インチTFT 4.0GB 32MB 24倍CD-ROM)
Celeronマシンばかり3台持ったら「やっぱPentiumマシンが欲しい!」
ってな訳で中古で購入した一台。思ったよりサクサク動きます。さすがPen!

385xd



i Series1459(2611−45J)
(Celeron 366MHz 14.1インチTFT 4.3GB 64MB 24倍CD-ROM)
地元のジャンク屋に「HD不良・起動不能」で出ていたマシンです
1台目の1456とは付属のMsOfficeのバージョンが違うだけです
i1456と同等のモディファイを施して、私のメインマシンとして活躍中です。

i1459


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