こまっちゃクレズマ活動歴 2001年〜

7日高円寺jirokichiにて「こまっちゃクレズマーの新年会」ゲストにおおたか静流。
さすが新世紀「のどはじめ」のおおたか静流は、この日、この冬初の大雪を関東一円に降らせたのだったが、にもかかわらず大入り満員。
おおいに盛り上がりアンコール2回の大番振る舞い。 19、20日合間を縫って吉祥寺GOKでrecording。
27日松本・氷まつり(こまっちゃプラスおおたかマイナス張 紅陽)。
おおたか大雪で中央道、中央本線とも不通に。
この日トラの内橋和久(g)氏は神戸からなんと東京、長野経由で松本入り。
本番中に駆けつけるという劇的な演出で花を添えた。
12日水沢・胆江新聞社の創業記念パーティに、こまっちゃ+三枝彩子で出演。
13日帰途で会津・伊南村出こまっちゃライブ。翌日、早戻りの松関張は、 電気不通のため会津鉄道に乗れず、taxi代15000円をかけ新幹線に路線変更。
その他のメンバーは高畑スキー場でスキー、温泉を堪能して余裕の帰還。 *某日でのミーティングにより、バンド名を改めることとする。
「こまっちゃクレズマー」から「こまっちゃクレズマ」へ。
音をマで止めることにより、語感によりこまっちゃ感を表現する、との意図である(らしい)。
9日新宿PIT INN初登場。『梅津和時プチ大仕事』の打ち上げ、
いやトリをとっての出演。こまっちゃwith巻上公一(vo)。ゲストに三枝&岡林のモンゴルデュオ。
ピアノ弾き語りでの「ゴッドファーザー」にむせび泣き笑う聴衆。
打ち上げには小諸から手打ちそば(実演つき)の大家、カモシダ氏が駆けつける。
「献寿」、旨すぎる酒である。
4日金沢「桜まつり」
15日もっきりや関島岳郎多忙、新井田耕造多忙のため、河村光司(tuba)、 岡地曙裕(ds)を迎えたスペシャル編成「こまっちゃallニッポン」での出演。桜は散り、雨に たたられ最後のメインステージがとりやめになるというハプニングもあったが広場での野外演奏は、 ようやく春を迎えた金沢の街を吹き抜ける、路上、一陣の風のようであった。
この風に誘われて、金沢の制作スタッフはこの後、京都、大阪へとこまっちゃを追いかける旅に立つことに。

『こまっちゃくれ買うてくれ』初売記念ツアーvol.1。
26日名古屋TOKUZO、
27日四日市FORUM、
28日京都BAZAAR CAFE、
29日京都 磔磔、
30日大阪TOCCA a TE、
5月1日大阪HOOP前広場、きじむなー の連続6日間7本。CD各地で好評の秘訣は、メンバー全員で本番直前まで書き まくったサイン色紙の成果か。
30日は関西で評判の若手クレズマーバンド、 Freylekh Jamboreeとの共演。
5/1のテューバには河村光司がトラで参加しまたしても自慢の喉を披露した。
27日新横浜・国際総合競技場にて「新横浜パフォーマンス2001」
『こまっちゃくれ買うてくれ』初売記念ツアーvol.2 九州〜中国編。
九州ツアーのはずが何故か最終は岡山へ!
1日中伊豆の温泉ペンション「グリーンリバー」で野外バーベキューライブ。 この御縁で8月の沼津の三島大社祭りにお誘いを受ける。 14,15日、山梨「空」、小諸のチャリティー公演にこまったかで出演。 他につのだひろ、杉田二郎等も。これでなぜこまっちゃがトリか?謎である。
9日吉祥寺スターパインズカフェで『御礼まいり公演』CD好評につき 豪華ゲスト:東京ナミィ、ロビン・アドナン・アンダースを迎え、さらに スペシャルVJ千葉耕三がこまっちゃのメンバー全員を丸坊主にしたムービーを 発表。場内の大爆笑を買う。
11,12日、福祉グループの夏まつりで立川、復活!?白州ダンスフェスッティバル で、口琴合宿中の巻上公一(vo)と合流、森の中でのずぶ濡れ口琴コンサート。
15日三島大社の祭りに出演。大騒ぎ。
17日青山イメージフォーラムで映画「ラッチョ・ドローム」公開記念ミニライブ。
2日渋谷AXでジプシーサマーに応援出演。松井亜由美(vl)がタラフの長老に 弦をねだられ、張 紅陽(acc)はアコーディオンのストラップを交換させられるというおまけつき。 日本人女性ミュージシャンはもてる?!
16日BOX東中野で口琴映画「トルンピ」公開記念ミニライブ。野本乱入。
22日CLUB ASIAにてエスマの前座を務める。素晴らしい歌唱、楽団であった。
10 10日旧体育の日記念、関島岳郎(tuba)生誕記念、東京ナミィ新曲披露、 などとすべて兼ねた『御礼まいり土産』を高円寺jirokichiで。お客さんからの土産多数、感謝。
11 高知県は南国、奈路の小学校へ!体育館での公演も喝采で迎えられたが、 翌日、学校の行事「3世代交流会」でのこんにゃく作り、焼き芋、おにぎり作り、 竹馬等にも参加し、校庭でサッカーをし、ふたたび体育館で踊りながら 「さんぽ」などの演奏をしたところ、こちらのほうがさらに喝采であった。また会おうね。

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