こまっちゃクレズマ活動歴 2004年〜

9日 MANDALA2で新年会ライブ。
13,14,15日、新国立劇場でダンスビーナス公演「騒ぐのにもってこいの日」 に、音楽演奏で太田惠資(vo,vl)氏とともに出演。本番3日間を含むリハ、ゲネなど で、一週間ほどにわかサラリーマン状態。通行パスを持ち、警備員さんに軽く会釈な どして出入りする社員気分を楽しむ。しかし食堂のメニューにはもうひと工夫欲しい ところ。別室でリハーサル中の宮沢りえと遭遇する。

20日 茅ヶ崎で「らららライブ」、障害者の方のノリは素晴らしい。 大声で歌うことは気持ちいい。
こまっちゃクレズマがSMAPの曲を伴奏するというのも珍しい。
4日 渋谷EGGMANにて、チェコから来たバンド「トラバント」の前座、共演。見せる、聴かせることを意識したステージ。構成、歌、演奏、アレンジとも素晴らし い。多田はこの後、プラハで彼等と再会する。(ぎゃらこのまたたび参照)
3日 インエフ初登板。フランスより某プロデューサーが来日との噂あり、それ に合わせてブッキングしたものの、P氏来日中止に。やけ演奏、やけ呑み。新井田さ んは電車で帰るというので、終電に間に合うためにオンタイムで始め休憩も惜しみ、 急いで演奏し終える。何故か達成感を感じる。関島さんに言わせると、こまっちゃラ イブは「演奏が長い」そうな。ジャズじゃないんだから、と考えると曲数が多いの か。あれもこれも、たくさんやりたがる人たち。

『おめでとう磔磔30周年!KIKIこまっちゃ2BAND tour』KIKIで名古屋LOVERY、磔 磔で2日間、続けてこまっちゃにバトンタッチ、

27日 磔磔〜28日 TOKUZO〜29日 吉良インテルサット。
こまっちゃの後発組は、 大雨による新幹線事故によりあちこちで足止 めをくう。松井さんは品川でストップしたため、羽田から飛行機で京都入り。かっく いー。初インテルサット、無茶苦茶盛り上がる。
4日神秘の昼さがり。今回は3daysの最終日。やっぱり呑む。
祝!『東北ツアー』17日仙台サテンドール〜18日福島マジー・ノアール〜仙台

20日 「倉庫の街で逢いましょう」イベント
〜21日 盛岡ぺるそな。最終日、台風にも関わらず盛況、感謝。魚三昧、酒三昧、まことに宴会な日々でありました。張さんのご実家にも立ち寄り、ご挨拶。

30日『のらくロードのこまったか』@江東区森下文化センター。ひさしぶりに おおたか姫を迎えて。前日の雨が上がり、ほっ。やっぱりおおたかさんは歌、キャラ ともに人間離れしているのだ。
23日MANDALA2。じぇんじぇんお客さんが増えない。来ない。寂しい。けどここ は音は良くスタッフも良く、なにしろ演奏して気持ちいい場所。今後も続ける決意。
6日山口ちょうちん祭り。野外ステージで、後半は大阪/華の家チームと合同演奏。
あまりの暑さにサウンドチェック中にも倒れそうになる。
出番の30分前に集合、のところいつまでたっても現われない関島岳郎、ホテル に電話をかけても不在らしく、そのうち来るだろうと思いきや、いよいよ本番5分前 となっても何の兆しもない。すわ事件か!?と楽屋裏で一同騒然とするも、ホテル従 業員にドアをノックしてもらい、イベントスタッフに迎えに走ってもらいなど手を尽 くして捜索した結果、単に寝過ごしと発覚。走る、走る関島。司会者のMC引き延ばし 作戦もここまで!1曲目には予定になかった「満月の華」をフロント4人のみで演奏 する。2曲目から何もなかったかの如くリズム隊、加わる。新井田さん「はじめてこ まっちゃを客席から観たよ」。関島さん、大物なんである。

25日 葉山の海の家マナで、ドネーション(投げ銭)によるライブ。海からの 風、波の音が心地良い。 さすがにヴァカンスの季節も終わり、海辺には一抹の寂しさも伴うが、夏の終 わりを惜しむ人びとが集い、 なごやかな海辺の演奏会に。終バスではつい大騒ぎ。遠足のような一行であっ た。 中央線に戻ってから、呑みたりない一行は打ち上がったことであった。
Buddyでこまっちゃ+おおたか静流(vo) 原さん観に来てくれる。
10 「こまっちゃクレズマ/酒どころ・呑んだくれツアー」小諸では、小学校のブラ スバンド共演交流会、翌日は小諸市制50周年記念事業でマンズワインワイナリーの収穫祭。 トラックのステージで演奏。 水平の歪んだステージで、演奏しながらバランスをとる難しさを実感。 こまっちゃ全員玉乗りしながら演奏できる日も近い。 小諸から名古屋へ向かう車中で新潟地震、車中で3時間半足止め、夜中に名古屋着。

翌24日 福岡「百年蔵」にて演奏。詩のボクシングでチャンピオンをとった倉地 久美夫(vo,g)さんと。

26日 大牟田「ビアガーデン博多屋」歴史のある店の素敵な庭で、雨模様の中 準備が進められたが、演奏前にはピタリと止み、なんと曲に合わせて月までが顔を出した。 ちんどんアダチ宣伝社の協力を得て、ちょっと他にはないレトロで味わいある夜祭に。

27日 小倉「BIGBAND」大入り 満員。一見ジャズ好きのおしゃれなお客さんたちかと思いきや、 意外なノリの良さにメンバーも呼応。打ち上げの鍋の美味しさに和む。
11 4日 吉祥寺スターパインズカフェで「ガラクタ通りのこまっちゃクレズマ」ゲ ストにめいなco.浦山秀彦(g)、 藤乃家舞(bass)、ガレージシャンソンショー、 美術の金丸賀也という豪華布陣。CSで放映されマニアックな評判を 得ている、増田龍治監督によるアニメーション作品 「ガラクタ通りのステイン」(音楽:メイナco.)の世界を ライブで表現してしまおうという、頼まれもしないのに大胆な企画。 結果、これに乗っていただいたゲスト陣の演奏や歌の迫力、 ライブハウス全体をガラクタ通りに作り変えてしまった金丸マジックの素晴らしさも相まって、 自画自賛、満足感最高のショウとなった。ただし赤字は秘密。

28日 フェスタインビニール。『天高くハラ肥ゆる秋!』 今年で7回め、ということはこまっちゃクレズマも7年間連続出場。皆勤賞。もは や歴史である。 ゲストにBOOTS BOYS、ギターパンダ、原マスミとこれまた豪華版。原さんは夜のシ ンガー、というイメージも あるが、お天気のよい昼さがりの祭りを楽しんでくださったようだ。 サウンドチェックもリハもほとんど無い中で、それぞれ持ち味を出し表現しきって くださる演奏陣に感謝。
12 某日、某所にて結婚式演奏。こういうのも、喜んでお引き受けしています。しかし 2時に仕事が終わってしまったもので生ビール1杯サービスにつられて入った東京駅内居酒屋でついつい長居。 すっかり出来上がってしまった。

19日 今年最後。音や金時初出場にして忘年会。張さんからお客さん全員にプチプレ ゼントも。ありがとう。来年も幸せを祈って、楽しく打ち上がりました。

<< BACK to the PRESENT GO to the PAST MORE>>