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| ウッドパネル修理中 2011年版 | ||
| ■メルセデスベンツ W463 ゲレンデ | ||
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| 修理前 塗装にひび割れ&剥がれあり | 下塗り塗装の研磨中 目止めをします | 仕上がり 色サンプル(ドア部ウッド)と比べて |
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ベンツ・ゲレンデ(W463前期)のシフト部ウッドパネル再塗装修理をしました。 ベンツのウッドパネル特有‘クリアの濁り’をしっかりと塗装で表現する事により、色サンプルとしてお預かりしたドア部のウッドに近い物となりました。 しかしこの『クリアを濁らせる』というエイジング塗装は‘美しい木目を消してしまう’という反面があり、その加減がとても難しいのです。 最近は専ら‘英国車漬け’だったので、新鮮な気持ちで作業が出来ました。全体写真はコチラ→ドイツ車のウッドパネル |
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| ■バンデンプラ プリンセス | ||
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| 修理前の状態 塗装もウッドも‘×’ | ピクニックトレー ウッド貼り付け中 | 付属部品の取り付け中 |
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バンプラ1台分のウッドレストアは久しぶりでした。まさに‘英国車’。ロールス・ベントレーに次ぐ‘作り’だと思います。 木目はバンプラらしくサラッとした物を選び、また色はオリジナルよりやや明るめになりました。 全体的には‘あめ色’のニスで仕上げたアンティーク家具の様な雰囲気に。個人的には好きですが、オーナーさんはいかがでしょう? 今回もとても良い勉強をさせていただきました。反省点も多々ありますが次に繋げなくてはなりません。完成はコチラ→英国車のウッドパネル |
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| ■ベントレー コンチネンタル | ||
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| 状態は悪くないが、クラックが多数 | 塗装剥離→再塗装 磨き前の状態 | 完成。色サンプルと並べて |
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グローブボックスに合わせてメーターパネル等を再塗装修理しました。 座席正面、しかも隣り合わせになるパネルです。絶対に‘はずせません’・・・ そんなプレッシャーの中、完成したのはこちら→英国車のウッドパネル 合格点は獲れたと思います。 が、まだまだ突き詰めるべき所が・・・ ロールス・ベントレーのパネルは本当に勉強になります。 度重なる余震と、震災の影響で塗料の調達が遅れる中で修理したベントレー・コンチネンタル。忘れられないウッドパネルの一つになりました。 |
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| ■ロールスロイス コーニッシュ | ||
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| ドアパネル上部、無垢部分から塗装 | 最終の磨き中(艶出し) | ドアパネル完成 |
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修理前はバリバリに割れていたドアパネルでした。幌からの雨漏りと思われます。 そのためパネルは全体的に大きく歪み、面を出すのに大変苦労しました。 仕上がり色サンプルのお預かりが出来れば、既存のメーターパネルとのマッチングがもっと良くなったのでは…と思います。 今回も色々と勉強させていただきました。ロールスの仕上げは本当に・・・難しいですね。 |
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| ■ロールスロイス ファンタム6 | ||
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| リア・キャビネットの塗装割れ | 窓枠部・ウッドの剥がれ 恐らく水の浸入 | メーターパネル全面、塗装がバリバリ |
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| サンプルに色合わせ 無垢部分を塗装中 | 修復不可能な部品は新規製作 | キャビネットの塗装修理完了 |
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『‘このウッドパネル修理したな’と気付かれないように…』というコンセプトの下、修理しました。(正確には…練習させて頂きました) 色合い・クリアの黄変(変色)具合の一致は言わずもがな、使い込まれた家具のような雰囲気…つまり、、ややボロく仕上げる感じで。 ちなみに・・・キャビネット。引き出し2段・オーディオのパネル・その上の斜めのパネル以外は全て再塗装修理です。 全てにおいて大変勉強になりました。まだまだ半人前。もっともっと勉強しなくては…そう思ったファンタム6のウッドリペアでした。 チャレンジの機会を与えて頂きありがとうございました。 完成写真はこちら→英国車のウッドパネル |
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| ■ベンツ キャラット | ||
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| ウッド張替え+塗装 共にリアコンソールの蓋 | 色サンプルのパネルと一緒に屋内撮影 | 屋外撮影 |
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色合いだけでなく、劣化した塗装の濁り具合まで表現することでサンプルと雰囲気の一致が生まれました。 調色にはかなり苦労しましたが・・・・・・。 2011年。良いスタートが切れました。 |
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