基本コース+着色、
カラクイデザイン、ビーズ、
三線用ティーガー

愛知県からいらしたお若い元気いっぱいの女性2人組のカラフルな作品。上は、赤い棹に白いカラクイというなかなか斬新な配色。鳥居
っぽいイメージ!?で、なんだかお目出度い感じが良いですね。下は、黄色い棹に黄色い紅型のティーガーを合わせ、カラクイもかわい
い配色。全体的に統一感がありますね。

ローズピンクの棹とキャンディーみたいなカラクイ、ポップでカワイイ甘酸っぱい味付けのウッド三線に
しあがりました。カラクイは、全体にピンクを塗ったあとにマスキングをし、上から紫を重ね塗りしました。

ティーガーはインパクトの強い赤と黒をチョイス。そしてカラクイに注目!タイガースのシンボルカラーに
なってます。チーガの裏はさわやかな水色。配色が個性的で面白い色合いの作品に仕上がりました。

蛇皮チーガに赤と紫の紅型ティーガーを貼り、その2色のラインをカラクイに装飾した作品。一見
ベーシックな三線風、でも良く見るとこだわりの配色がさりげなくのぞくウッド三線に仕上りました。

大阪からのお客様、器械体操のインストラクター3人組様です。

一見三線風のウッド三線ですが、カラクイに注目!2色使いでオリジナルの波模様
をデザインしました。かなり手のこんだデザインですが、とても器用な手つきで仕上
げ、なかなかの出来栄え。一点集中型の個性的なデザインも良いですね!


ご感想 自分で作って自分で弾くと、とても愛着あるものになりました。また上達して来ます。ありがとうございました!!

棹はオリーブ色、カラクイはチーガの色とコーディネイトしかも一本だけ逆の配色!
ティーガーで沖縄っぽさを表現。なかなか個性的なウッド三線に仕上がりました。


ご感想
 以前より三線を弾いてみたいと思っていたので自分で作ったものを弾くこ
とが出来て嬉しかったです。本格的な三線が作れて、とても親切に指導していただ
きわかり易い指導法で、初めての三線でしたが、少しづつですが、弾けるようになっ
たので嬉しいです。また教室に参加したいです。三線を作りながら、色々な話を聞け
て勉強になりました。

チーガの柄も棹の色もカラクイの色もティーガーも沢山のチョイスがあるので、どんなイメージでいこうか、
迷ってしまう!?でも、迷うのも楽しみっ!なのがこの教室です。お友達と相談しながら、はたまた自分の
描いたイメージに忠実にカスタマイズして下さいね。選ぶのも作るのも弾くのもとっても楽しそうで、こちらも
見ていて嬉しかったです!それぞれ個性的ですが、不思議と3人の作品には調和感があって素敵ですね。
(三線の音量を実現しながら、優しい音色はそのままに、大好評の“グレードアップチーガ”を選択)

の教室ですので、ポイントだけを重点的にレッスンしていますが、その上達ぶりは目をみはります。やっぱり、本当に習いたいという情熱が
そうさせるのでしょうね。

愛着のマイウッド三線を携えて、東京からほぼ毎月1回、本格三線体験教室
を受講されているお客様の作品。ダイビングも楽しむための来沖なので、かな
り重たい荷物を毎回持参とのこと。音色にこだわりながらも、軽量化に成功し
たウッド三線(三線の約半分以下の重量です.。音は三線並、軽さはカンカラ三
線並!)
は軽いので大好評です。初めは普通のチーガでしたが、グレードアッ
プ版に変更したところ、音が出しやすいのでより上達した様子。月一で数時間

カラクイ素敵!

ちょっととがった感じの
ウッド三線も面白い。

色のコーディネイトばっちりですね!

本当にきれいな音がする三線が出来上がり、宝物になりました。宝の持
ち腐れにならないよう日々少しづつですが練習しています。
(ご本人コメント)

ホームページを見てご予約いただいた、東京からのお客様の作品。ご夫婦仲良く色を相談しながら仕上げました。白チーガでのご予
約でしたが、最近加えた柄付きのチーガが気に入ったご様子でしたので変更しました。紅型の色に合うようにと、慎重に色を選び、結
果、大成功!“琉球クラシカル”な落ち着いた感じのエレガントウッド三線の出来上がりです。ご夫婦お二人の雰囲気にピッタリの優し
い色合いの作品になりました。

          題しまして、
構想一ヶ月 超力作ウッド三線
“私仕様"の三線袋

グレープ色の棹にこげ茶色のカラクイ、そして紅型のチーガという組み合わせのなんともいえない上品なウッド三線です。こげ茶色のカラクイにシャンパンゴールド色の流れるようなラインでアクセントをつけ、先には自ら用意した飾り石をつけました。チーガの表には紅型柄、裏に貼った和紙は、なんと紅茶の煮出し液で自分で絞り染めをしたもの。ティーガーは本来はコピーされたのもを選んで貼り付けるのですが、これまた手芸店でじっくりと選び抜いた絣模様の布で手縫いをし、パンチで紐通しをつくり、似合う色の紐も用意して作ったもの。そして極めつけは、パッチワーク三線袋。洗濯で縮んでしまった三線袋も、普通だったら買い換えてしまうところを、彼女の手にかかれば、和風の素敵な三線袋に大変身。なんとピック入れまでも付いてます。さすが構想一ヶ月、アイディアの宝庫です。目に入れても痛くない愛娘をまぶしく見つめるような眼差しで出来上がったウッド三線を見る姿が、とってもとっても印象的でしたよ。

コザの民宿ごーやー荘からの紹介で遠くイギリスからご参加の美大生(彫刻専攻)
のお2人。着色はせず、無地のままで仕上げました。(どんな色合いに仕上げるの
か興味あるなぁ!)三線の材料のクルチ(黒檀)の模様にとても興味を示していまし
た。さすが芸術家。三線の方も熱心に習っていかれました。イギリスに帰っても時々
爪弾いて楽しんでくださいね。

静岡県からいらしてくれたお2人。蛇皮チーガに黒塗りのシンプルな作品。三線風ウッド三線、人気ありの兆し。
お急ぎコースでの受講でしたが、きれいに仕上がり、三線の弾き方の基礎も一時間ほど受講され、とても楽し
そうでしたね。マイ・ウッド三線で練習して、保育園、老人ホームで活躍されて下さいね。

ホームページを見て、東京からいらしてくれたお2人。お2人共蛇皮のプリントのチーガを選び、カラクイもラインをマスキングで描いて、
“三線らしく”仕上げました。2作品とも同じに見えますが、左の作品は茶色にペインティングして、スンチ塗り三線(赤透明の漆塗り)に
見まごう仕上がり、素敵です。左の作品は棹は黒塗り、ティーガーは一番スタンダードな黒に紋の入ったものをチョイス。こういったシン
プルなウッド三線ってのも良いですね。

右は切り取った型に黄色いスプレーをふきかけて月と星を描いた作品。輪郭がぼん
やりとなったのが、かえって雰囲気が出てますね。左はスプレーで色付けしたパー
ツをはりあわせて紅型風に。かなり細かい作業でしたが、とても綺麗に仕上がりまし
た。こちらの都合で、完成品を見る事ことが出来なかったのが残念でした、、、
またマイ・ウッド三線を片手に遊びいらして下さいね。

ウッド三線製作体験教室でお客様が丹精込めて作った個性豊かなオリジナルウッド三線。
            愛着の一品、あなたなら、どんなデザインにする?

ウッド三線ギャラリー

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