道場理念

空手道の稽古を通し、強さ、正しさ、優しさ 最高の自分を生涯追及する。
その和を以って21世紀の輝ける社会の実現に貢献する。

◆道場訓◆

一、吾々は心身を練磨し 確固不抜の心技を極めること
一、吾々は武の真髄を極め 機に発し感に敏なること
一、吾々は質実剛健を以て 克己の精神を涵養すること
一、吾々は礼節を重んじ長上を敬し 粗暴の振舞いを慎むこと
一、吾々は神仏を尊び 謙譲の美徳を忘れざること
一、吾々は知性と体力とを向上させ 事に臨んで過たざること
一、吾々は生涯の修行を空手の道に通じ 極真の道を全うすること

◆道徳訓◆

一、すべてのことにありがとうという「かんしゃのこころ」をもつこと
一、まちがいをただしますという「すなおなこころ」をもつこと
一、みんなのおかげですという「けんきょなこころ」をもつこと
一、すすんでじぶんがしますという「ほうしのこころ」をもつこと
一、ともだちをたいせつにするという「おもいやりのこころ」をもつこと
一、こんなんなことにもまけないという「ゆうきのこころ」をもつこと
一、さいごまでやりとげるという「しんねんのこころ」をもつこと

◆会員心得◆

1. 会員は、心身鍛錬と技術向上に邁進し、門下生間の友好を高める事。
2. 会員は、師範及び指導員の指示に従い、規則正しい稽古と、規律ある道場の運営に協力する事。
3. 会員は、当道場の許可を得ずして、他の如何なる試合にも出場出来ない。
4. 会員は、空手道を志す者としての誇りを持ち、常に言動を正しくする事。
5. 会員の中で品位を欠き、当道場の名誉を汚したり、規則に反する行為のあった者は除名する。
6. 会員が道場での稽古及び行事などに於いて、事故、怪我等をした場合は、原則加入の個々の保険と道場加入の保険以上の保障は、負えないものとする。
※5.に関しては、本部委員会にて審議し、処罰又は除名する。
該当事項

・道場の名誉、信用を傷つけた時。 
・道場内の秩序、風紀を乱した時。 
・その他悪質な行為があった時。