

| 一、吾々は心身を練磨し 確固不抜の心技を極めること |
| 一、吾々は武の真髄を極め 機に発し感に敏なること |
| 一、吾々は質実剛健を以て 克己の精神を涵養すること |
| 一、吾々は礼節を重んじ長上を敬し 粗暴の振舞いを慎むこと |
| 一、吾々は神仏を尊び 謙譲の美徳を忘れざること |
| 一、吾々は知性と体力とを向上させ 事に臨んで過たざること |
| 一、吾々は生涯の修行を空手の道に通じ 極真の道を全うすること |
| 一、すべてのことにありがとうという「かんしゃのこころ」をもつこと |
| 一、まちがいをただしますという「すなおなこころ」をもつこと |
| 一、みんなのおかげですという「けんきょなこころ」をもつこと |
| 一、すすんでじぶんがしますという「ほうしのこころ」をもつこと |
| 一、ともだちをたいせつにするという「おもいやりのこころ」をもつこと |
| 一、こんなんなことにもまけないという「ゆうきのこころ」をもつこと |
| 一、さいごまでやりとげるという「しんねんのこころ」をもつこと |
1. 会員は、心身鍛錬と技術向上に邁進し、門下生間の友好を高める事。 |
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2. 会員は、師範及び指導員の指示に従い、規則正しい稽古と、規律ある道場の運営に協力する事。 |
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| 3. 会員は、当道場の許可を得ずして、他の如何なる試合にも出場出来ない。 | ||
| 4. 会員は、空手道を志す者としての誇りを持ち、常に言動を正しくする事。 | ||
| 5. 会員の中で品位を欠き、当道場の名誉を汚したり、規則に反する行為のあった者は除名する。 | ||
| 6. 会員が道場での稽古及び行事などに於いて、事故、怪我等をした場合は、原則加入の個々の保険と道場加入の保険以上の保障は、負えないものとする。 | ||
| ※5.に関しては、本部委員会にて審議し、処罰又は除名する。 | ||
| 該当事項 | ||
| ・道場の名誉、信用を傷つけた時。 |